【センター試験英語勉強法】【大学....
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■実際にマニュアルを読まれた受験生の小川恵史さんから、感想のお手紙をいただきました。
■受験生の山下さんから感想をいただきました。
■受験生の小林さんからマニュアルの感想をいただきました。
●マニュアル全体としての感想
セ ンター対策本として有名なのは和田秀樹さんや福井一成さんの著作でしょうか?でも私には大平さんのマニュアルのほうが(特に現代文編は!)断然解りやす かったです。受験生の目に立って本当に丁寧に説明して下さっていると思います。市販本では得られないような秘匿性の高い情報がいっぱい詰まっています。こ のマニュアルの勉強法は非常にシンプルなので、本人にやる気さえあれば誰にでも実行可能でしょう(私にも出来たんだから!)。しかも効果は絶大で、私はこのマニュアルに沿って勉強を進めていたらいつの間にか、英語、数学はコンスタントに9割、国語も戦えるレベルには伸ばせて来ています!
センターで高得点は欲しいけどどうやって勉強したらいいのか全然わからん!という方には特にお勧めだと思います。
特に印象に残ったのが、基本編13ページ、センター本番に時間をあわせて問題を解いたほうがいい、というところです。やっぱり本番を想定するって大事なんですね。
国語の勉強法は(特に現代文は)今まではどうやって勉強したらよいのか本当に困り果てていましたが、非常に丁寧に説明して下さっていて、とても参考にさせて頂いております。
数学編について、9ページのセンター試験の各大問における考え方、特に参考にさせて頂いております。
英語編について、センターリスニングについての部分、非常に素晴らしいと思います。
はじめまして、大平俊介と申します。
現在、自治医科大学の医学部医学科という
ところに通う現役の医大生です。
自治医大の医学科は各都道府県から2〜3名を
選抜する試験方式で行われます。
基本的に大学6年間の授業料が必要ありません。
そのため、自治医科大学の偏差値ランクは65〜68と
難関になっています。
大手予備校代々木ゼミナールの2009年度用偏差値ランキングでは、
慶応大学医学部(ランク70)、順天堂大学医学部、
東京慈恵会医科大学、日本医科大学(共にランク68)
の次にランクされ、私立の医学部の中でも難関となっています。
また、今年行われた医師国家試験では、合格率が国公立、私立の全大学中、第一位でした。
医師国家試験の合格率は、毎年100パーセントに近い数字です。 正しい勉強法を知らなかった頃、模試の成績は、いつもE判定、よくてもD判定でした。 医学部受験を何度も諦めかけました
しかし、正しい勉強法を知ってからは、模試では次々にA判定や、
B判定が出るようになりました。
偏差値も70前後を取れるようになりました。
(第3回河合塾全統記述模試の成績です。新潟大医学部医学科の判定はA判定でした。)
そして、念願の医学部に合格することができ、医大生になることができました。
さらに、「07年度版私の医学部合格作戦part1」(エール出版)に著者の一人として合格体験記を書かせていただくことになりました。
(↑成績表などです。詳しい画像は下のほうにあります。)
(現役の頃、「こういう本には、もともと優秀な人が載っているんだよなぁ」と思っていた私が、実際にこの本に載っているのは少し不思議な感じです。)
では、実際にどのようにすれば、着実に成績が伸びるのか。
私が劇的成績を伸ばした方法とはどのようなものなのか。
私が実践してきた勉強法のほんの一部を、無料音声レポートの中で公開しています。また、全11回の無料勉強法講座(センター試験編+二次試験編)も受講できます。
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今でこそ、医学部に合格し、医大生をしていますが、先ほど話したように、以前は、
模試の判定はEやDばかりのいわゆる落ちこぼれでした。
医学部を志望していながら、成績は、医学部合格とははるかに遠いものでした。
では、そんな私がどうやって成績を上げ、医学部に合格できたのか、
その過程をほんの少しの間だけ聞いてください。 高校時代、私の成績と人生は最悪でした。
私の高校は、いわゆる進学校。田舎の中学校にいた頃は、少し勉強しただけですぐに上位の成績を取れました。
さらに、真面目な性格のため、内申書と言われるものはいつも良く、そのおかげで、高校は推薦で入ることができました。
逆に、学力の点で言えば、まだまだ不十分でした。
高校では、中学校のように簡単に上位を取ることはできませんでした。
各中学の優秀な人たちが集まっていたため、今までと同じように勉強しても、トップどころか、上位50名に入ることもできませんでした。
さらに、2年生からは部活が忙しくなり、模試では理科も入ってきて、成績は一気に急降下、私は劣等生の仲間入りとなってしまいました。
部活でも、ケガが多く、良い結果を出せないでいました。
勉強も部活も何一つ取り柄がなくなってしまいました。
その頃は、何もできない自分を責め続けました。
親を恨んでいた頃もありました。
自分は頭が悪いからしかたないとか、親はなぜ自分の頭をもっとよくしてくれなかったのかなど、いろいろとできない理由を周りのせいにしていました。
勉強や部活の成績が悪いことは自分にとって劣等感となり、そのストレスで今よりかなり太っていた時期もありました。
そうして、部活が終わり、3年生の7月、8月あたりから、本格的に受験勉強が始まりました。私は個人塾に入り、猛勉強を開始しました。
もともと真面目な性格で、部活で鍛えた根性もあったので、毎日夜遅くまで、眠いのを我慢して勉強し続けました。
電車の中や歩くときも、ちょっとした時間でも無駄にせず勉強していました。
しかし、これだけ勉強しても、成績は思うように伸びませんでした。
当時、塾の先生に言われたことは、「なんでこれしか(点数を)取れないの?」と。
自分でもなぜかわからなかったし、自分が一番聞きたかったことでした。
その頃は、悔しかったですが、
「すみません」としか言えませんでした。
自分の中で、今やっている勉強で、
本当に成績が伸びるのかいつも不安でした。
また、このような時もありました。
現役時代、通っていた塾の授業中に、足元に置いてあった飲みかけのコーヒーをこぼしてしまったときがありました。
ちょうど床にはカーペットが敷いてあったので、私は急いでふき取りました。コーヒーのシミが残ってはいけないと思い、こぼす前と変わらないくらいに奇麗にしました。
その様子を見て、当時、現役で東大に合格した友達が一言、
「シミがほとんど残ってないね。そういう仕事したらどう?」と。
悪気はなかったかもしれませんが、当時、頑張っても成績が伸びず、それでも医学部に行きたかった私にとってはその言葉は屈辱的でした。
「自分は医学部に合格して医者になりたいんだ!」と言いたかった。しかし、医学部に合格できるほどの成績ではない私は、言い返すことはできませんでした。
その場では涙をこらえ、また授業に戻りました。
今思うと、その当時、
勉強はただの作業になっていて、成績アップにつながっていませんでした。
百冊以上は参考書、問題集を買いましたが、使い方を間違っていたので効果はほとんどありませんでした。それでもどんどん参考書を買っていき、私の部屋はいつの間にか受験参考書でいっぱいになっていました。
センター試験関係の本も何十冊も買いました。裏技系から王道系まで様々なものを買いましたが、受験で重要な勉強法や使い方がまったくわかっていませんでした。
勉強しないと罪悪感みたいなものがあるので、
今日は何時間勉強したという自己満足のために、夜遅くまでただの作業をしていた感じでした。そして、模試で結果の出ないままいつの間にか本番を迎えました。
国公立の医学部合格において、センター試験は、第一関門です。
多くの医学部受験生は、ここで思うような成績が取れないため、
医学部受験の最難関の一つともいえます。
医学部合格に必要なセンター試験の得点率は9割以上と言われていました。
しかし、私は、センター形式の模試では、いつも7割以下の成績でした。
自分の中でも無理とはわかっていましたが、今まで精一杯勉強してきたので、
もしかしたら、本番は良い成績が取れるのでは?と甘い考えでいました。
そして、初めてのセンター試験が終わり、採点をして唖然としました。
9割には遥かに及ばず、7割ほど。
これでは2次試験の力もない自分は、とてもじゃないが合格できないと思い、
その年の医学部受験をあきらめました。
今まで、高校時代を真面目に勉強していたのに、結局はこの点数しか取れなかったことがとても悔しく、逆に、自分なんかは医学部は無理なのかと思いました。
さらに、周りでは、
結構遊んでいるような友達があっさりと医学部に合格していました。
当時の私から見ると、自分はこれだけ勉強したのに、彼らはなぜあんな簡単に合格できるのか羨ましく思えました。自分もあんな風に頭が良かったらと何度も思いました。
現役での合格はあきらめましたが、どうしても医学部をあきらめきれず、
浪人することに決めました。
現役時代は、毎朝始発で片道1時間かけて、高校へ行き、
夜は塾のため終電で帰るという生活をしていました。
受験のストレスから神経過敏症のようになり、周りの声や音がとても気になり、いつもイライラしている状態でした。
そのため、浪人は通学に時間がかからず、
周りに誰もいない状態で勉強したいと思いました。
そこで選んだ手段が、自宅浪人の道でした。
自分は他の受験生と同じように勉強していては、合格できないと考え、
まず、勉強法を学ぶため、かなりの数の勉強法の本や記憶術などの本を読みあさりました。
さらに、今までの受験の失敗を思い出し、
そこから自分に合った勉強法を考え、毎日の勉強の中で自分なりの方法を確立していきました。
ここで身につけた勉強法のおかげで、超効率の良い勉強ができるようになり、
今考えても、ここで勉強したことが受験の成績を底上げしてくれました。
特に、自宅浪人が始まってからの3ヶ月は、人生で一番勉強しました。
ここでの勉強で苦手だった数学が得意になり、偏差値も10近くアップしました。
また、まったく0からはじめた生物でしたが、3ヶ月後には、
偏差値60以上を取れるようになり、
一気に得意科目になりました。
自宅浪人開始後、半年は、かなりいいペースで勉強ができました。
しかし、8月あたりから、
このままで合格できるのか漠然と不安になり、徐々に勉強のペースが落ちてしまいました。
模試ではなかなかいい成績でしたが、
普段の勉強が思うように進まないという状態になっていきました。
そのまま、やる気が低下したままセンター本番を迎えてしまいました。
そして、自宅浪人した1浪目で、大きな失敗をしてしまいました。
センター試験直前になっても勉強が手に付かず、
高得点に必要な演習ができなかったのです。
さらに、その不安から1週間前からは胃が痛くなり、
センター試験前日にはまったく眠れず、
当日の試験中に眠くなってしまうという最悪の事態に陥りました。
その結果、予想通り、センター成績は
9割には程遠い点数を取ってしまいました。
案の定、2次力だけでは挽回できず、1浪目は失敗に終わりました。
この経験で学んだことは、
もう1年浪人するかしないかは、
試験当日のたった数時間で決まるということ。
受験の難しさは、1年間、毎日何時間も勉強してきたことをたった数時間の間に発揮しなければいけないことだと痛感しました。
しかし、失敗しても私はあきらめませんでした。
1年でかなり成績がアップしたので、もう一年がんばれば、自分でも合格できるのではと思い、2浪することを決意しました。
授業料が全額免除されるということもあり、大手予備校に通うことにしました。2浪目は予備校の寮に入りました。
周りは全員受験生で、さらに学習環境が整っており、自宅浪人よりも、1年という長い期間を楽に勉強することができました。
2浪目では、1浪目で失敗した原因を考え、
その対策を徹底的に行いました。
そのおかげで、模試の成績も1浪目よりさらに上昇し、
安定しました。
センター本番でも今までの経験を活かして望むことができました。
そして、目標であった5教科7科目で9割以上を取ることができました。
効率の良い勉強法を身につけたおかげで、センター試験の理科をもう一つ習得するのにもそれほど時間がかからず、理科3つ(化学、物理、生物)とも90点以上でした。なので、正確には5教科8科目で9割以上でした。
センター試験より、記述試験のほうが自信があったので、これで地方の国公立医学部なら確実に合格できると思いました。
さらに、2浪ということもあり、今年は医学部に絶対に合格しないといけないと思いっていました。そのため、予備校で今の大学のことを聞き、数少ない受験の
チャンスを生かそうと思い、受験したところ、見事合格することができました。
自分は頭が悪く何度もあきらめかけた医学部でしたが、いまこうして医学部にいて思うことは、
正しい勉強法で受験に取り組めば、必ず成績は伸びること。
しかし、勉強法が間違っていれば、
どんなにあなたが「頑張った」「努力した」と思っても成績はまったく伸びないということです。
私は、あなたには後者のように、
努力しても成績の伸びない苦しさを味わってほしくありません。
頑張っているのに成績が伸びないあなたの辛さは誰よりも理解しています。
私のような馬鹿でも医学部に合格できたのです。
ここまでこの手紙を真面目に読んでくれるようなあなたなら、
正しい勉強法を身につければ必ず成績は伸び、
今は夢かもしれない憧れの大学、学部に合格することができます。
今まで勉強しても成績が伸びなかった原因は、あなたにあるのではなく、あなたが信じて疑わない勉強法に原因があるとしたら、
正しい勉強法を身につけて、一気に成績を伸ばしたくはありませんか?
私は、塾や予備校、通信添削など様々な経験から
受験勉強の難しさや辛さを誰よりもわかっているつもりです。
そんな私だからこそ、今受験に悩み、頑張っているあなたを手助けできると信じています。
このような思いから、私が実践してきた受験勉強法、ノウハウをまとめ、
あなたの受験をサポートすることを決意しました。
私は、あることに気づき、効率の良い勉強法を実践してから一気に成績が上昇しました。
その変化は私自身が驚くほどでした。
・苦手だった記述模試では、楽々偏差値70前後を取れるようになりました。
↓第3回目の河合塾の記述模試の結果です。
(河合塾の模試は、今の入試の傾向に合った標準的な良問を出してきます。
なお、上段が点数で、下段が偏差値です。)
・特に数学では偏差値50程度だった私が、問題を見た瞬間に、
どうやって解けばいいかが頭に浮かび、すぐに解答が書けるようになりました。
・センター模試の数学では、時間に余裕を持って全問解答できるようになりました。
・また、模試ではいつも高得点が取れるようになりました。
↓駿台予備校のセンター試験プレテストの結果です。
(大手三大予備校の中でも、駿台予備校の模試はやや難しくできています。)
・センター受験当日は、いつも不安で緊張していた私が、
自分なら合格できると自信を持って本番に臨めるようになりました。
・問題を見るとすぐに解法がわかり、スラスラと解けるようになりました。
・その結果、センター本番では、数学?・Aが92点、数学?・Bが100点でした。
・センター国語の評論が、驚くほど理解できるようになり、
高得点を取れるようになりました。
・センター古文も、文章の内容がつかめるようになり、
問題の正解率が大きく上がりました。
・その結果、センター国語の点数は現役時、
200点中95点だったのが、168点まで上がりました。
・今まで時間のかかっていた長文読解が読めるようになり、
試験時間内に解き終わるようになりました。
・センター英語では、前半の問題はほとんど反射的に
答えがわかるようになり、後半の長文問題では、
確実に正解がわかるようになりました。
・センター本番では長文問題は全問正解でした。
結果、センター英語は200点中190点でした。
・効率的な勉強ができるようになり、2浪目の10月から始めた
センター物理は満点が取れました。
センター理科3科目で9割以上となり、理科3科目が必要な医学部
にも出願できました。
・苦手だった記述模試では、安定して高得点を取れるようになりました。
※勘やセンスに頼った勉強法だと、問題との相性によって成績はバラつきます。
(全国記述模試は代々木ゼミナール主催、全統記述模試は河合塾主催のものです)
・特に、苦手だった数学で、安定して偏差値70以上を取れるようになりました。
(※この成績表は、予備校から親の元に送られて来たものです。点数は100点換算です。わかりにくいので、偏差値だけに注目してください。)
・今までは時間が足りなかった二次試験レベルの英語長文も、
短時間でスラスラと読めるようになりました。
・英語長文が得意になったことで、成績も安定しました。
・この勉強法で本当の実力がついてくると、国公立向けの記述模試だけでなく、
私大模試でも高得点を取れるようになりました。
国際基督教大学や慶応義塾大学、早稲田大学等でA判定やB判定が出るように
なりました。
・通っていた大手予備校では、成績優秀生として表彰もされました。
この賞は、安定して模試の結果が良くないともらえません。
正しい勉強法を確立できたので、どんな模試でも安定して結果を
残せるようになったおかげでした。
(そのときにもらった電波時計です)
・予備校の全国模試では、上位50名の全国ランキングにも載ることができました。
現役の頃は夢のまた夢であった全国ランキングにも載るまでになりました。
これも、受験勉強の本質を知り、どの教科も成績がアップしたからです。
・センター試験本番では、念願の9割以上を取る事ができました。
センター模試は良くても、本番で失敗する受験生が多い中、模試でも、
この勉強法で、本番でも実力を発揮できるようになりました。
判定も、理科3科目必要な国公立大学の佐賀大学医学部医学科では、
前期A判定、後期でもB判定でした。
あなたは、基本的に、たった一つのことを意識して勉強を進めれば、
どんどん成績が伸びていきます。
受験の本質は単純です。逆に、それがわからないままだと、
受験においては合格できないという結果が待っています。
私はもともと優秀ではなかったので、このマニュアルでは、
勘やセンスに頼らず、誰でも実践すれば成績の上がる方法を紹介しています。
また、以前から多くの受験勉強に関する本が出回っています。
あなたも読んだことがあるかもしれません。しかし、それを読んで
あなたの勉強法を変えることができたでしょうか?
私も、数多くの勉強法の本を読みましたが、一度読んだだけでは、
身につけることができませんでした。
どんなに良いことが書かれていても、ただ読むだけでは効果はありません。
そんな経験から、このマニュアルでは、文章だけでなく音声による説明も付けています。音声は3時間以上あります。読むだけでなく、音声を聞くことで、より内容が理解できます。
音声はipodなどのオーディオプレーヤーに入れて、持ち運ぶこともできます。
また空のCDに焼いてCDプレイヤーで聞くこともできます。
そのため、電車の中や歩きながらでも勉強法を学ぶことができます。
さらに、このマニュアルは、現役医大生の私によるメールサポートが
セットになっています。
そのため、マニュアルの中でわからないことや、他に聞きたいことは
すぐにメールで質問できます。
同じような質問が多い場合は、音声ファイルを作り全員に配布します。
私は、マニュアルだけを売って、それ以降はまったくサポートしないという関係は望んでいません。
それでは、マニュアルの内容が身につかないからです。
マニュアルの内容を本当に理解し、成績がアップにつながるためには、
サポートも必要だと考えました。
そのため、ただのマニュアルだけではないという意味で、【ネット受験塾】という表現を使わせてもらっています。マニュアルとサポートの二つがメインだからです。
メールサポートは携帯からのメールにも対応しているので、高校や予備校の授業後で勉強法に関してわからないことや質問したいことがあれば、携帯からいつでも質問できます。
ただ、携帯がなくてもパソコンのメールでサポートは受けられます。
ちなみに、私は大学合格まで携帯は持ったことがありませんでした。
なので、わざわざこのために携帯を買う必要はありません。
このマニュアルの内容は、文系理系に共通するセンター英語、国語、数学のマニュアルと、センター試験の勉強法や高得点を取るための考え方が書かれた基本編から構成されています。
人により科目の異なる地歴公民やセンター理科についての専用のマニュアルはありませんが、基本編の考え方さえわかれば、地歴公民にも理科にも応用でき、高得点が取れます。
しかし、今回は特別に、特典としてセンター地歴公民とセンター理科の高得点マニュアルもプレゼントしています。
このことを意識しているかどうかで、成績は恐ろしく違ってきます。
私は大手予備校に通っていましたが、医学部コースや早慶上智コースに在籍する受験生の中で、実際に医学部や早慶上智に合格する人は1割から2割程度です。
もっと少ない場合もあります。早慶上智に関して言えば、早慶上智コースに在籍している受験生よりも、医学部コースに在籍している人のほうが早慶上智に合格していたりします。
受験勉強の基本は、医学部や早慶上智など大学によって変わるかというとそうではありません。本質的な勉強法は共通しています。
そして、その本質を知っているか知らないかが最終的には合格と不合格との差につながっていきます。 センター試験英語の点数を140から190へと上昇させた勉強法とは!? 英単語と文法がある程度わかっていて、基本的な英文が読めれば、
センター英語で120点から140点を取ることは比較的簡単です。
しかし、そこから190点以上になるためには、英単語と文法、基本的な読解だけでは厳しいものがあります。
私は、この方法を行うことで劇的に長文が読めるようになり、センター模試ではいつも180点から満点近くを取れるようになりました。長文が苦手で、120点前後から成績が伸びないあなたも、この方法で飛躍的に成績がアップします。
英語長文をスラスラと読むための読解法とは? センター試験の英語では、後半の長文問題が配点の大部分を占めます。そこでどれくらい点数を取れるかが大切です。
短い試験時間内に、大量の長文を読み、なおかつ問題に正解するためには、英文を戻り読みして読んでいては時間がかかりすぎて、時間切れになります。
それを解消し、読解速度を上げるとっておきの方法を教えます。
超効率のいい英単語の覚え方とは!? あなたは英単語の暗記にかなりの時間をかけていませんか?それでいて全然覚えていない。
英単語を覚えることは重要ですが、非効率な方法で覚えようとしても無駄に終わってしまいます。英単語の暗記はできるだけ楽に、効率よく行う必要があります。
私があっという間に受験英単語を覚えた超効率のよい方法を教えます。今までの苦痛だった英単語の暗記から開放されます。 センター試験の英語において、長文の正解率を飛躍的にアップさせる方法とは!? センター試験英語の配点200点のうち、長文問題が占める割合はとても大きく、1問7,8点と高い配点となっています。
1問間違えると、センター全体の得点率が約1%近く下がってしまいます。特に、医学部においては、センター試験の得点率が1%違うと、ボーダーラインは大きく変わります。
ほんのちょっとしたちがいですが、これを知っていればあなたも、今まで取りこぼしていた問題をなくし、得点を一気にアップさせることができます。 超苦手なセンター国語を200点中95点から168点にした驚異の方法とは!? 模試の時から、国語は200点中2ケタということはよくありました。
しかし、あることを意識して勉強を続けると、劇的に成績はあがり、国語も大好きになっていました。
ここで学んだことを大学生になった今でも役立っています。国語がどうしても苦手なあなたでも、十分成績を上げられます。
特に、センター試験で5教科7科目9割を取りたい場合は、
センター試験の国語の高得点は、必要になってきます。 センター試験数学で、劇的に時間を短縮する方法とは!? センター試験数学では、基礎、標準問題をいかに早く、制限時間内に解くかが重要です。
しかし、多くの受験生は制限時間内に解くことができずに終わっています。私も現役の頃はそうでした。
けれど、ここで紹介する裏技的な方法を数多く知ることで、今まで解くのに10分必要だったものが、1分で解けるようになるなど、大幅に時間を短縮することができました。
高得点を狙うあなたにとって、高校では教えてくれない裏技的な方法を知っておくことは必要です。一般の人が、センター数学を時間内に満点を取るためには知っておく必要があります。
センター数学の問題を見た瞬間に解答が浮かんでしまう驚異的だが、堅実な方法とは!? センター数学2科目で高得点を取ることは、平均9割を目指す上で必須条件と言えます。特に、難関国公立理系や医学部では、その傾向が顕著です。
高得点を取れない受験生は、問題を見てから、実際に解答や糸口が浮かぶまでに時間がかかってしまい、解き終わる前に時間切れとなっています。
試験時間の短いがセンターにおいては、問題を見た次の瞬間には、何をすればよいかがわかっており、手が動き始めている状態でなければ、時間が足りません。
この勉強法を行えば、センター試験で、問題を見てすぐに解答を始められる状態になります。 わずか数秒で劇的に計算ミスを減らす簡単な方法とは!? 多くの受験生は簡単な計算ミスによって点数を失っています。これは、数学に限らず、化学や物理などでも言えることです。
わずか1点の差で大きく順位が変わる受験においては、計算ミスによる失点は致命的です。
特に、基本的な問題が出題されるセンター試験では、問題がわかっていても、計算ミスによる失点がよく起こります。
しかし、あることを意識するだけで、計算ミスが驚くほど減り、点数が上昇します。この方法を行うようになってからは、数学での計算ミスはほとんどなくなりました。 点数を大きく左右するセンター試験直前の勉強法とは!? センター試験の点数は直前の勉強で、大きく変わります。センター試験には、少なからず慣れというものが存在します。
直前には、今までの勉強法とプラスして、センター試験の形式に慣れるための勉強も必要になってきます。
ここでも、ただ闇雲に問題を解くだけでは効果は薄いです。あることを意識していないと、演習の効果は半分以下になってしまいます。 多くの受験生が間違っている、効果的な参考書、問題集の選び方とは? 多くの受験生は、自分に合わない参考書、問題集を周りから薦められたり、有名な人が紹介しているからという理由で使っています。
しかし、あなたに合わない間違ったものを使っていると、効果が出るのが遅く、成績が上がる前に受験当日を迎えてしまいます。
あなたに合った正しいものを使うことで短期間に成績が上がり、やる気もアップします。ここでは、効果的であなたにぴったりの参考書、問題集の選び方を教えます。 多くの受験生が間違っている、効果的な参考書、問題集の進め方、解き方とは!? 多くの受験生は、本の選び方と、さらにはその解き方も間違っているため1年間頑張っても成績はほとんど変わらないということが起こってきます。
あなたにはそうなってほしくはありません。この効果的な進め方、解き方を知ることで、短期間に成績を上げ、問題を解く楽しさ、面白さを知ってください。
センター試験においても、参考書や演習本の選択は、点数を大きく左右します。あなたに合った本を選び、正しい解き方を学べば、短期間でも点数は大きく伸びます。
逆に、参考書の選択を間違っていると、たとえ1年前からセンター試験対策をしていても、さほど点数は伸びません。 多くの受験生が失敗しているセンター試験後の出願先を決める方法とは!? 多くの受験生はこの失敗をしているため、合格の可能性を限りなく0にしています。たいていのばあいは、センター試験後にはセンターリサーチを受けます。しかし、これはあくまで仮の話です。
まだ誰も出願していない状況で予想の倍率や難易度を出しているにすぎません。このデータの見方を誤ると、本来なら合格できる大学がどこなのかわからなくなります。
この方法、考え方を知れば、ボーダーラインよりも得点率が低くても合格する可能性は十分にあります。 知らないと損する受験情報の集め方とは!? 受験は情報戦とも言い換えられるほど、知っているか知らないかが大きな差を生む世界です。受験が終わってから、自分でも合格できる大学があったと気づいたりします。
情報の集め方を知らないと、学力の差ではなく、情報の差で、もう一年受験勉強をすることになるかもしれません。 多くの受験生が間違っている正しい過去問の使い方とは!? 私が予備校生の頃、周りの受験生の様子を見た限りでは、多くの人が過去問の使い方が間違っています。
そういう私も、現役時代はそうでした。センター試験の過去問は、実際にセンター試験本番でで出題された問題です。
過去問研究はやり方によっては絶大な効果をもたらしますが、方法を間違えれば、ただ無駄に時間を費やすことになります。あなたはそんな間違った方法で時間を無駄にしないでください。
センター試験では、毎年似たような形式の問題が出題されています。だからこそ、過去問の正しい使い方が大切になってきます。 予備校の医学部コースで8割以上が合格できない本当の理由とは!? 私が通っていた大手予備校では、医学部コースに在籍する受験生は約200名、そのうち医学部に合格するのは20名から30名程度です。
それ以外の人が落ちた理由は真面目に勉強しなかったからでしょうか?いいえ、違います。
中にはそういう人もいますが、たいていの受験生は真面目に授業を受け、予習、復習もしっかりやっている場合が多いです。それでも、なぜ合格できないのでしょうか?
その本当の理由を知れば、あなたも合格者の仲間入りです。知らなければ、どんなに頑張って授業を受けても成績は上がらず、不合格となります。 効果的な塾、予備校の使い方とは!? 多くの受験生は、現役や浪人時、塾や予備校に通うと思います。
その塾や予備校選びですが、一歩間違えると、何十万、何百万のお金を無駄にするだけでなく、あなたにとって一番大切な時間を無駄にしてしまうことになります。
特に、センター試験直前になると、予備校などでは、いろいろな「センター試験対策」の講座が出てきます。
でも、目的をはっきりさせ、なおかつ基本的なセンター試験の勉強法がわかっていなければ、ただ、お金と時間を浪費するだけです。 たとえ何年浪人していても、難関大には合格できない勉強法とは!? 単純に、何年も勉強を続けていれば、成績は上がり、いつかは合格すると思っている受験生がいますが、実際にはそうではありません。センター試験であれば、当日の体調や問題との相性によっても点数は大きく変わります。
実際に私は、1浪目のセンター英語では、実力は確実に上がっていたにも関わらず、現役の頃より点数が下がりました。
あることに気づいていなければ、いくら勉強したところで、成績は伸びません。あなたが、このまま間違った勉強法を続ければ、仮に1年間浪人しても、成績はほとんど変わらないままです。
むしろ落ちることも十分ありえます。そうならないためにも、あなたは正しい勉強法を身につけてください。
センター試験でも同じことが言えます。しっかりとした勉強法を知らなければ、去年よりも点数が下がる科目が出てきます。 多くの受験生が勘違いしている間違いだらけの数学の勉強法とは!?
多くの受験生が信じている数学に対する間違った考え方があります。この考え方のまま数学の勉強を続けても成績はなかなか伸びません。
特に、短期間で成績を一気に上昇させたいあなたにとっては、この間違った考え方は致命的です。
逆に、正しい勉強法を行えば、あなたの成績は急上昇し、他の受験生を一気に追い抜くことができます。
センター試験数学も間違った考え方で演習をしていると、いつまでたっても点数は伸びません。逆に、数学の正しい知識を身につければ、短期間に点数は伸びます。特に、センター数学では、驚くほど点数がアップします。 あなたに合う効果的な受験参考書を選ぶ基準とは!? このことを知っているだけで、無駄な参考書を買わずにすみます。さらに、無駄な、効果の薄い参考書をやっている時間も節約します。
あなたに合った効果的な参考書を使うことで、成績アップに直結する勉強ができます。間違った参考書、問題集を使っていては、あなたの成績は一気には伸びません。
頑張っているのに、成績が伸びないという状態は、受験の苦しみの一つです。ぜひ、効果的な参考書、問題集を選んで、楽しく勉強ができるようになってください。
センター試験でもどんな参考書、問題集を使うかで、かなり効率が違ってきます。1年に一度しかないセンター試験で、高得点が取れるよう正しい本を選んでください。 勉強していない時間で成績を伸ばす受験生が見落としがちな点とは? 実際に勉強している時間というのはとても大切です。しかし、24時間勉強しているわけではありません。
勉強していない時間もあるのです。実は、その勉強時間以外の時間をどう利用するかで、成績は大きく違ってくるのです。
いくらセンター試験直前だからといって、1日13時間や14時間などは普通は無理です。1日くらいできても、長続きしません。
私の経験からも、1日10時間、多くて11時間の勉強が一番適切な勉強時間です。これなら次の日に影響がありません。
そして、勉強時間以外の14時間の使い方が、成績アップや合格につながっています。 センター試験だけで逃げ切れる? 医学部では特に言われることですが、センター試験で高得点を取り、二次試験の配点の低い大学、または、センター試験の成績だけが考慮される後期試験のある大学で合格しようというものです。
私の経験から、センター試験で8割後半から9割くらいは、一般の人でも十分狙えます。
しかし、9割以上、特に9割後半の成績を取る人は、もともと優秀な人、特に問題を解くスピードが異様に早い人や、選択肢に対して、センスのある人に限られると思います。
一般の人が、医学部などの難関を突破するためには、センター試験対策と同時に、2次力もつけていく必要があります。サポートの一つとして、センター試験後は、二次試験対策についても話していきます。
以上のことはマニュアルのほんの一部ですが、このような方法を知っているだけで、
学校や塾、予備校、さらに、一人で勉強している時など、受験勉強のすべてにおいて、
学習効率がアップし、短期間で成績がアップします。
今回は、大学受験合格への第一関門である大学入試センター試験で
高得点を取る方法をまとめた「センター試験高得点マニュアル」を執筆しました。
センター試験の高得点が受験の合格の決め手になるとしたら、
センター試験は人生を大きく左右するといっても過言ではありません。
私の場合、受験で医学部に合格した時点で、職業まで決まっています。
また、他の大学、学部でも就職を始めとした将来に大きく影響してきます。
このマニュアルが合わない方
このような方には、このマニュアルは合いません。
すでに、センター試験本番で平均9割以上、記述模試で偏差値70以上の方。 読むだけで成績の上がるような方法を知りたい方。受験には魔法のような方法はありません。実際に勉強をしなければ成績は伸びません。 マニュアルを実行するやる気がない方。どんなに良いノウハウ、方法でも、実際にあなたが実行しなければ効果はありません。実際にこのマニュアルを実践した方々から
いただいた感想ご紹介させていただきます。
■受験生の横山さんからマニュアルの感想をいただきました
■再受験生の方(女性)より、マニュアルの感想をいただきました。
感想:センター試験勉強法マニュアル編
こんにちは、私は現在、立命館大学文学部人文学科心理学専攻に籍を置きながら、受験勉強を続ける再受験生です。
マ ニュアルを通して読んでみて、一番に実感したことは「これが効率のよい勉強の仕方なのだ」ということに尽きます。浪人時代、私は予備校の他に個人塾にも通 い、日々時間を突き詰めて自分を追いつめて勉強していました。センター試験の直前期、各予備校の出す予想問題集やセンター試験パックでは9割とれていて も、それでもセンター試験の本番では9割をとることはできませんでした。「きっと勉強や努力が足らなかったに違いない」「自分は頭が悪いんだろうか」と自 分を責めましたが、このマニュアルを読んで、ただ効率の悪い勉強を、時間をかけてやっていただけなんだと(やっと今になって)気づくことができました。
まず、基本編についての感想ですが、あまり書くとうっかりネタバレになってしまうので少しぼかして書きます。普段の勉強の比重の置き方、というのは受験生 誰しもが考えることだとは思いますが、この比重を間違えると、後半になってからかなり勉強が大変になってきます。思えば、私自身もこの時点で間違えていた んだなぁと思います。また、留意すべき普段の生活にも触れてあるのはとても面白いと思います。
次に、各教科編について。かなり漠然とした紹介になってしまいますが、できる人にとっては再確認すべき点が、苦手な人にとってはすぐに実践し