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ディープな離脱体験と考察からなる書

魂の体外旅行―体外離脱の科学
モンロー氏の著書は、この1冊から読み始めるのが良いと思う

この「魂の体外旅行」では著者が自らの体験を通して
自己や輪廻世界についての考察をされているのですが
これがなかなかに独創的かつ普遍的な内容で面白いのです

単なる体外離脱への興味から、この本を読み始めたのですが、それ以上のものが得られた。
特に自我(エゴ)との健全な付き合い方については深く学ばされました

私たちやこの世界がいかに「遊び」の性質をもったものであるかが
かなり説得的に語られている点も良かった。
この辺は、マイケル・ニュートンの退行催眠本(あっちもかなり凄い)
とあわせて読むと面白いかもしれない。

また、いちばん印象的だったシーンが
いわゆる超愛(SUPER LOVE?)をうけたモンロー氏が、自分の人生をふり返り、
自分はこのような素晴らしい愛を他人に送った事はなかった、と悔やむところ。
(臨死体験者の経験とほぼ同じですね)
私も含めて、現代人の殆どがこうした愛を他人に送れるほど、オープンに生きてはいないのでしょう
こういう学びがあるからこそ、こうした探求が真面目に世間に受け止められねばならないはずなのですが…

それはともかく
体験のスケールの大きさは、次書「究極の旅」ほどではありませんが
読み応えがあり、深い読書ができるのは、この本ではないでしょうか。

文体が少し堅苦しいことが残念ですが、私の愛読書となっている一冊です
引用元:ディープな離脱体験と考察からなる書

プラダ ケイタイ

魂の体外旅行―体外離脱の科学
もうすこし客観的な書物だと思っていました。期待が大きかっただけに、ガッカリしました。
引用元:

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