新規就農マニュアル【農業転職法】
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農業転職法 5日間無料メール講座
なぜ、今、農業なのか?
素人が農家になることは出来るのか?
農業で起業するにあたり、最も大切なこととは何か?
日本唯一の新規就農マニュアル「農業転職法」。
そのエッセンスを5日間にわたり、ご登録のメールアドレス宛にお送りする、無料メール講座です。
【1日目】 ・・・・・・ 農業が「起業」に向く3つの理由
【2日目】 ・・・・・・ 既存農家よりも新規就農者のほうが有利なこと
【3日目】 ・・・・・・ 既存農家よりも新規就農者のほうが不利なこと
【4日目】 ・・・・・・ 100万円の価値ある17文字
【5日目】 ・・・・・・ やってなれないことはない
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想像してみてください。
あなたが農家になったら、どんな生活が待っていますか?
あなたは、家族の顔を全く見れないほど、働かなくてもいいんです。
あなたは、満員電車に詰め込まれて、毎日通勤しなくてもいいんです。
あなたは、嫌な相手に頭を下げて、ストレスを溜めなくてもいいんです。
あなたは、誰のためになるのか分からない仕事をしなくても、いいんです。
あなたは、35度もある真夏日に、ネクタイとスーツに身を固めなくてもいいんです。
農家になれば、太陽の下で働くことができます。
農家になれば、毎日家族と夕食をとることができます。
農家になれば、満員電車で通勤する必要もありません。
農家になれば、広々とした庭付き一戸建ての家に住むことができます。
農家になれば、きれいな空気と、きれいな水の中で、子供を育てることができます。
などと並べると、一見いいこと尽くめのようですが、
サラリーマンを辞めて農家になろうと決断する人は、決して多くありません。
その理由として挙げられるのは「農業では生活できない」ということです。
農業は厳しい、儲からない仕事。
ましてや、全くの素人が始めて、生活できるほどの収入を稼げるわけがない。
農業高校や、大学の農学部を出たわけでもない、ただの素人が農家になんか、なれるわけがない・・・
結論から言います。これは嘘です。
全くの素人から農業を志して、1〜2年で、数百万円の年収を稼いでいる人は、珍しくありません。
中には1000万円以上、農業だけで稼ぐ人も、存在しているのです。
ならば、なぜ農家になろうという人は少ないのか。
理由は「農家になる方法を知らないから」に過ぎません。
都会で生まれ育った人にとっては「大学に入学する方法」「会社員になる方法」は知っていても、
「農家になる方法」なんて、考えたこともないでしょう。
当サイトは、電子書籍「農業転職法」について解説したサイトです。
「農業転職法」とは、「全く農業経験の無い人が農家になる方法」を記した、新規就農マニュアルです。
農業で稼げる人と、稼げない人の違いとは?
「農業では生活できない」というのは、嘘だと言いました。
では、農家にさえなれば何百万円もの収入が「保証」されているのかというと、
当然そんなことは、ありません。
当たり前のことですが、稼げる農家もいれば、稼げない農家もいます。
全くの素人から農業へと転職し、1年後には数百万円の年収を得る人もいれば、
5年間続けても年収100万円以下という人だっているのです。
両者のスタートラインは、同じです。
両者とも、農業知識は全く無い、農業経験も全く無い、用意した自己資金の額も同じ程度。
なのに数年経てば、片や数百万円を稼ぎ、片や数十万円を稼ぐのがやっとという有様です。
この差は一体、何なのでしょうか。
努力でもありません。真面目さでもありません。才能でもありません。
農業で稼げない人は、新規就農の「落とし穴」に、落ちてしまっているのです。
稼げる人は、意図的にしろ、意図的ではないにしろ、落とし穴に落ちずに就農しているのです。
新規就農が成功するか否かは「本人の頑張り」「努力」「自己資金の額」といった諸条件以上に、
ある幾つかの「落とし穴」に落ちないかどうか、ということが重要になってくるのです。
では、新規就農の失敗原因となってしまう「落とし穴」には、どんなものがあるのでしょうか。
代表的な3つの落とし穴について、見ていくことにしましょう。
新規就農の落とし穴(1) 「儲からない土地へ移住してしまう」
新規就農の落とし穴の一つは、農業では儲からない土地に移住してしまうことです。
就農地、つまり移住先を選ぶにあたり、多くの人が基準にすることは
「その土地の人々が、自分を受け入れてくれるかどうか」です。
「農業で稼ぎやすいかどうか」を基準に移住地を選ぶ人は、実際には、ほとんどいないのです。
初めて田舎暮らしをする者にとって、田舎社会との付き合いは、一種の恐怖です。
よそ者だといって、嫌われはしないか。
変なことをしでかして、村八分にはりはしないか。
隣の人が、勝手に家に上がってきたりしたら、どうしよう。
数々の心配があると思います。
ですから、「自分を受け入れてくれる土地」に移住するということは大事です。
しかし、「自分を受け入れてくれる土地」が「農業で稼ぎやすい土地」とは、限りません。
むしろ、「農業で稼ぎにくい土地」である場合のほうが、多いのです。
都会から移住者を積極的に受け入れる土地というのは、どういう土地でしょうか?
それは、人口が減ってしまい、困っている地域です。
では、その土地では何で人口が減ってしまったのでしょうか?
お金を稼ぐことが難しいからです。
農業が盛んな土地であるならば、お金が稼げずに人口が減るということは、有り得ないことなんです。
つまり、農業で稼ぐのが難しい土地であるほど、住民は減り、外部からの移住者に頼らざるを得ないから、
移住者への支援制度を整えたり、手厚い援助を与えたりするのです。
農業で儲かっている土地ならば、跡継ぎもいますから、わざわざ外部から人を呼ぶこともありません。
農業で儲かっている土地は、支援制度は充実していない場合が多いのです。
ところが多くの新規就農者は、そこが「農業で稼ぎやすいか」というところには目がいかず、
「支援制度が整っているか」「支援制度が整っていないか」といった部分だけを見てしまうのです。
その結果、目先の支援制度につられて、
農業では稼ぎにくい土地に移住する新規就農者が続出してしまうのです。
その土地に代々住み続ける農家が離農し、人口が減っている状況なのですから、
そんな土地で新規就農者が稼ぐのは、並大抵のことでは出来ません。
この落とし穴に落ちてしまう人は、
自治体などが主催する「農業フェア」のような田舎移住イベントを通じて就農している場合が、多いのです。
自治体が参加するイベントは、新規就農者に成功してもらうことが、一番の目的ではありません。
(もちろん、イベント主催者に直接尋ねたら否定するに決まっていますが)
イベントの一番の目的は「自治体への移住者を増やすこと」です。
田舎移住イベントの、最も大切なお客様は
「都会に住む新規就農希望者」ではなく、「過疎化に悩む自治体」です。
ですから、イベントを通じて就農すると、多くの場合は、
過疎化の進んだ、移住支援制度の手厚い地域に移住し、農業をはじめることになります。
その結果、夢に溢れた農業生活は、数年の努力の後、失敗に終わってしまうことになるのです。
あまりに、「農業で稼ぐ」といった点からは、不利な土地に移住してしまうからです。
「農業では稼ぎにくい土地に移住してしまうこと」
これが新規就農の、一つ目の落とし穴です。
新規就農の落とし穴(2) 「起業していることに気付かない」
二つ目の落とし穴。それは、新規就農とは「起業」であるということの、意識の欠如です。
農林水産省が発表した、2007年度の新規就農者についての調査統計があります。
http://www.maff.go.jp/www/info/bunrui/bun01.html
この調査によると、2007年度に新規就農した人は、81030人。
そのうち、「自営農業就農者」、すなわち実家の農業を継いだ人が72350人(全体の89.3%)。
「雇用就農者」、すなわち農業法人の従業員となった人が6510人(全体の8.0%)。
そして「新規参入者」、すなわちゼロから始めた人が2180人(全体の2.7%)。
これらは皆、「新規就農者」ですが、実態は大きく違います。
実家の農業を継ぐという人は、もともと畑・機械・道具は揃っています。
農業法人に勤める人は、サラリーマンとして農業をやっています。
そのどちらでもない人。
田舎に何のコネも無く、全くのゼロから農業をはじめようという人は、
新規就農者81030人のうち、たったの2180人しかいないのです。
これを言い換えると、2007年度の新規就農者81030人のうち、
72350人は、「自営業を継ぐ」。
6510人は、「従業員になる」。
2180人は、「起業する」ということなのです。
もし、あなたの実家が農家ではないのならば。
あなたが農業をはじめるということは「起業する」ということなのです。
ところが、実際に農業をはじめる人で、「起業」という意識を持っている人は少ないのです。
ほとんどの人は、「起業」しているという意識もないまま「起業」しているのです。
しっかりと農業の勉強をしてから新規就農する人でも、
「起業」という観点が欠けていることは、珍しくありません。
先ほどの統計にもあったように、新規就農者の多くは「実家の農業を継いだ人」です。
その人たちは「経営」をする必要はありますが「起業」する必要はありません。
日本の農家は、99%が実家の農家を継いだ人で、自分の代で農業を始めた人ではありません。
彼らが必要とするのは「経営」に関する情報です。「起業」に関する情報は、いらないんです。
「1」を「2」や「3」や「10」にする知識は必要ですが、「0」を「1」にする知識は、必要ないのです。
普通の農家は、始める段階で「1」の状態は、そろっているんです。
つまり、畑も機械も道具も最低限はそろっている状態にあるのですから、
「0」から「1」に進む、起業に関する技術は必要ないのです。
しかし、ゼロからはじめる新規就農者に求められている知識は違います。
我々に必要なのは「0」から「1」に進むステップです。
農業に関する書籍の多くは、農業「経営」の本であり、農業「起業」のものでは、ありません。
勉強を重ねて、「経営」にいくら詳しくなっても、「起業」ができるわけでは、ありません。
農業「経営」の勉強ばかりを重ね、「0」から「1」に進む段階で失敗してしまう人は、多いのです。
「起業」という観点から勉強をしている人は、ごく少数の新規就農者だけなのです。
「起業という自覚なしに、起業していること」
これが新規就農の、二つ目の落とし穴です。
新規就農の落とし穴(3) 「新規就農経験者に話を聞かない」
新規就農の第三の落とし穴は、実際に新規就農した人に話を聞かないことです。
田舎に、親戚も友人もいない人が、就農しようと思うときに、
まず相談に行くのは、新規就農支援をしている公的機関や、自治体の相談窓口です。
「第一の落とし穴」でも述べましたが、公的機関に相談すると、
多くの場合は、支援の手厚い「農業では稼ぎにくい土地」へ移住してしまうことになります。
公的機関の他に相談する相手といえば、実際に農業をやっている人です。
しかし「第二の落とし穴」でも述べたように、
農家の99%は、農業「経営」の経験はあれど、農業「起業」の経験は、ありません。
農業「起業」したことがあるのは、新規就農経験者。
しかし、新規就農経験者に直接、話を聞いた人は、あまり多くないのです。
話を聞いたという人でも、農業関係のイベントやフェアで新規就農者の講演を聞いたとか、
書いた本を読んだといったレベルだったりします。その程度で、満足してしまう人が大半です。
ちょっと考えてみてください。
イベントやフェアのような公の場で話すこと、
ましてや広く読まれる一般書籍に書かれるようなことに、本当のことが書いてあるでしょうか?
「本当のこと」というと語弊があるかもしれません。
「言いたくない失敗談」「批判的なこと」「農業はやめとけという意見」
そういった心の底の本音まで、すべて話す人がいると思いますか?
また、そういう場に出てきて話をする人は、新規就農に成功した人です。
新規就農に失敗してしまった人が、そういう場に出てきて、失敗体験を語るはずは、ありません。
(フェアで、失敗者ばかりが集まったら、だれも田舎に移住しようと思いません。
すなわち、お客様である「自治体」の利益に合わないので、フェアは失敗ということになります)
でも、本当に大切なのは、成功者の体験ではなく、失敗者の体験なんです。
成功した人と同じことをしても成功するとは限りません。
しかし、失敗した人と同じことをすれば必ず失敗するんです。
これから新規就農する者にとって、一番知りたいのは、
新規就農に失敗した人の「失敗原因」であるはずなのに、それはほとんど表に出てきません。
新規就農。
全く経験の無い「農業」という仕事を始める、人生の一大事です。
そのとき最も頼りになるのは、あなたがやろうとしていることを、既にやった人です。
つまり、農業知識も、農業経験もなく、あなたと同じようにゼロから農業にチャレンジした人たちです。
しかし多くの人は、新規就農経験者と話をしていません。
行動力のある人でも、2〜3人の新規就農者のところへ訪ねてゆき、直接話を聞いたというくらいでしょう。
多くの人は、新規就農という人生の一大事を、実際の経験者と話をしないままに、突き進んでしまうのです。
「自治体職員」や「普通の農家」といった、新規就農経験者ではない人としか、話をしていないんです。
その結果、これまでの新規就農者の経験が生かされることなく、「起業」の失敗が繰り返されるのです。
「新規就農経験者と話をしていないこと」
これが新規就農の、三つ目の落とし穴です。
あなたに、農家になってほしい
以上、新規就農者が陥りやすい落とし穴を、3つだけですが解説しました。(挙げれば切りが無いのですが)
ずいぶん、脅かしてしまったかもしれません。
あなたの、農業へのやる気に水を差してしまったかもしれません。
しかし私は、是非あなたに農業をやってほしいと思っています。
私は、一人でも多くの、都会出身の農家を増やしたいと思っています。
かなり遅くなりましたが(本当に遅くなりましたが)「農業転職法」製作者の加藤と申します。
私も、都会出身であり、農業を志した一人です。
そして、先ほどあげた3つの落とし穴に、すべてはまっています。
私自身は、新規就農するにあたり、数十冊の本を読み、1ヶ月ほどの研修を受け、
現地に何度も行き、出来る限りのことはやったつもりでした。
しかし、実際の新規就農者とはあまり話をせず、「起業」の勉強もせず、
受け入れてくれるということで農業では稼ぎにくい土地に移住してしまいました。
(念のために言っておきますが、私は移住した土地は大好きです。
今後、引っ越す予定もありません。しかし「農業では稼ぎにくい」ことは間違いない土地だと思います)
私は、自分で実際に農業をやってみて、いかに自分が無知のまま農業に飛び込んだかに気付きました。
そして、農業の良さも、改めて知ることが出来ました。
ここで農業の良さを羅列すれば、切りがなくなるのでやめておきますが(笑)
都会と田舎、両方の生活を経験している者として言わせてもらえば、
農業は最高の職業であると思っています。
知力も体力も求められ、未来への可能性は多く、自分の働きが収入に直接反映する仕事です。
家族と過ごす時間も多いですし、きれい水と空気の中で子供を育てられますし、
広い家に住めますし、ストレスフリーの生活を送ることができます。
しかし、農業をはじめるにあたり、最低限の知識は必要です。
それは、農業「起業」に関する知識なのです。
私も含め、ほとんどの新規就農者は、実際に農業をやってみて、はじめて知識の無さに気付きます。
そして、もっと有利な就農方法があったことに、就農した「後」で気付くのです。
しかし、今までの新規就農者がしてきた失敗を、これからの新規就農者までも繰り返すことはありません。
私は、一人でも多くの都会人に、農業をやってほしいと思っています。
そして、やるからには成功してほしいと願っています。
そのために必要なのは、知識です。新規就農に関する、本当の知識です。
今現在、胸を張って「これさえ読んでおけば大丈夫!」と言えるような、新規就農の情報源はありません。
ですから、製作しようと思いました。
それが電子書籍「農業転職法」を生み出した動機です。
人づてに新規就農者を訪ね歩き、今までの経験、農業のこと、田舎暮らしのことについて取材を重ね、
「新規就農において知らなければいけないこと」を聞いて回りました。
一人の知識には限界があります。
しかし、複数の人の知識・経験を集めたならば、新規就農マニュアルは作れる。
そう思い、多くの新規就農者を訪ねてゆきました。
成功した人、失敗した人、兼業農家の道を選んだ人・・・
東京から来た人、神奈川から来た人、大阪から来た人・・・
トマトをつくっている人、レタスをつくっている人、有機無農薬野菜をつくっている人・・・
現場の、生の声から作られた新規就農マニュアル。それが「農業転職法」です。
「農業転職法」の元となっているのは、私と30人の新規就農者、合わせて31人の経験です。
先ほど紹介した「3つの落とし穴」も、農業転職法の取材中に知ったことです。
私自身、落とし穴にはまっておきながら、はまっていたことにすら気付いていなかったのです。
知識が無ければ、失敗の確率は高まります。
「努力」や「真面目さ」も必要ですが、それは正しい就農方法で、同じスタートラインについた後の話です。
スタートで失敗してしまえば、その失敗を取り戻すのには、何年もかかります。
取材した新規就農者の中には、数百万円、数千万円の損害を出してしまった人もいらっしゃいました。
あなたには、同じ失敗を繰り返してほしくありません。
努力では、どうにもならないことがあります。
知らなければ、どうしようもないことは、あるのです。
農業起業に関する本当の知識をつけて、農家として成功してほしいのです。
農業は、最高の仕事ですから。
A method to become a farmer made by 31 farmers
(写真はイメージです。本製品はPDFファイル形式の電子書籍となります)
「都会育ちの人間が、農家になるには、どうしたらいいか」
その答えを得るために、30人の新規就農者へインタビューを重ね、
現場の生の声から、現実的な「新規就農マニュアル」を生み出しました。
取材に4ヶ月、マニュアル製作に6ヶ月かけ、合計3ファイル、PDF1136ページにまとめました。
PDFファイル1 農業転職法 A4版 242ページ
PDFファイル2 新規就農者インタビュー集 A4版 748ページ
PDFファイル3 新規就農支援団体一覧 A4版 146ページ
一般書籍ならばページ数の関係もあり、実現不可能なボリュームです。
電子書籍という媒体でなくては、これほど広く深い情報をお届けすることは、現実的に不可能です。
(紙媒体に印刷したら、1000ページ以上もある辞書のような書籍になってしまいます)
では、具体的に、どのような問題を扱っているのか。ほんの一部ではありますが、ごらんください。
私を含めた31人の新規就農者の経験から生み出された、
現時点での、日本で唯一の「本音の」新規就農マニュアルです。
他では読むことのできないリアルな失敗談が満載。
本を出版するような「有名な農家」の体験談ではありません。
普通の、ごく一般の新規就農者の生活とは、どのようなものなのか。
収入はどのくらいか。経費はどのくらいか。資金はどれくらい用意していたのか。
あなたが農業をはじめたら、どういう生活が待っているのか。何年で生活できるようになるのか。
一般書籍では書けないことも「ネット上での販売のみならば」ということで、
多くの新規就農者に答えていただきました。
新規就農者の体験から生まれた新規就農マニュアルを、PDFファイル242ページにまとめました。
「農業転職法」目次を紹介すると・・・
―― 農業転職法 目次 ――
第1章 農業は、どんな仕事か
1−1.給与所得者と農業の違い
■ 農業は自営業の一種
■ 人生を航海に例えると
■ 時間ではなく、成果で考える
■ 自己管理の必要性
■ 80対20の法則
1−2.自営業者と農業の違い
■ 「農業がしたい」は、間違い
■ 4種類の農家
■ 「製造業」の農家
■ 「製造業」と「加工業」の農家
■ 「製造業」と「販売業」の農家
■ 「製造業」と「加工業」と「販売業」の農家
■ 農家の仕事
■ 土台にあるのは「製造業」
■ 田舎暮らしと農業
■ 田舎暮らしと農業が一致しない場合
■ 自然という不確定要素
1−3.農業に向いている人
■ 自己管理能力
■ 「農業好き」にもレベルがある
■ 変化を受け入れられる人
■ 学ぶことが好きな人
■ 農業に役立つ特技
■ 農業に役立つ資格
第2章 就農へ向けての準備
2−1.目標の設定
■ 本当に農業がやりたいのか
■ 目標は具体的に
■ 農業の目的
2−2.移住先を決める
■ 実際にすべての土地を見て回る
■ 過疎地ほど手厚い制度
■ 中山間地・寒冷地は避けること
■ 消費地から近い土地
■ 副業が出来る土地か
■ 先例がいる土地か
■ 最も有利な土地を選ぶ
2−3.栽培作物を決める
■ 一般野菜について
■ 販売が苦手ならば、一般野菜
■ 露地栽培と施設栽培
■ 米について
■ 果物について
■ 有機無農薬野菜について
■ その他の農作物について
■ 畜産について
2−4.販売方法を決める
■ 「販売」について
■ 農協に売る
■ 市場に売る
■ 民間企業に売る
■ 個人で売る
■ 直売所で売る
■ 観光農園で売る
■ 求められる販売力
2−5.副業を持つ
■ 兼業農家になる
■ インターネットを使った副業
■ 田舎で副業を探す
2−6.自己資金について
■ 自己資金は何のために必要か
■ 3年分の生活費を溜める
■ 1000万円必要だと言われる理由
■ 独身の場合の自己資金
■ 資金を借りる
■ 資金を溜める
2−7.販売先を探す
■ 売ってから、作る
■ 知り合いに売ることから始める
■ 都会の店を調べる
2−8.短期研修について
■ 短期研修で農業技術は学べない
■ 人脈づくり
■ 農業体験をしたいなら
2−9.長期研修について
■ 長期研修を受ける意味
■ 農業学校での研修
■ 農業法人での研修
■ 農家での研修
■ 研修先農家を選ぶ際の注意点
■ 自治体の研修制度について
■ 自治体の研修制度(農家派遣タイプ)
■ 自治体の研修制度(施設保有タイプ)
■ 研修生になるための試験
■ 研修を受けないことのデメリット
2−10.住宅の準備をする
■ 田舎で家を借りるには
■ 農業向きの家を借りる
■ リフォームは避ける
第3章 農業を始めたら・・・
3−1.田舎暮らしについて
■ 田舎の人間関係
■ 農業に有利な、田舎社会との付き合い方
■ 地域活動に参加することのデメリット
■ 地域活動に参加することのメリット
■ 農家の手伝いに行く
■ Iターン者だけで固まらない
3−2.農業研修を受けるときの注意点
■ 研修と並行して、自分の畑を借りる
■ 研修を辞められるか
3−3.経費を抑えるには
■ 目的は売上ではなく利益
■ 機械をレンタルする
■ 中古の機械を買う
■ 農家から譲ってもらう
3−4.農地を借りる
■ 地域ごとで違う条件
■ 農地選びの注意点
■ 田畑を管理する
3−5.独立後の注意点
■ 農協に入る
■ 収支計算を1円単位で行う
■ 同じことをしたら、同じ結果が出る
第4章 新規就農者の失敗事例集
4−1.失敗から学ぶこと
■ 成功法則は無い
■ 失敗法則はある
4−2.台風でハウスが崩壊
■ 一夜にしてハウスが崩壊した
■ なぜ誰も教えてくれなかったのか
■ 地元の人から情報収集
■ 保険のトラブル
■ 共済加入の意味
4−3.不安定な水耕栽培施設
■ 都会人に人気の水耕栽培
■ 土地によって変わる条件
■ 営業トークには用心すること
■ 販売が苦手
4−4.研修にならない研修
■ 自治体の農業研修生になる
■ 2年間の研修期間
■ 判断基準は利益
4−5.独身で農業をやる難しさ
■ 独身は、不利
■ 作業性よりも、精神的な問題
■ 家族の同意が必要
4−6.農業政策に振り回される
■ 補助事業を利用
■ 政策は変更されることがある
■ 不利な土地に住まないこと
4−7.有機無農薬農業で稼ぐのは難しい
■ 新規就農者の一番人気
■ 通常は年収100万円程度
4−8.お金のことを考えない
■ お金は嫌われる
■ 成功者は1人だけ
■ 本当に農業をやりたいのか
新規就農おすすめ書籍一覧(おすすめ一般書籍29冊を紹介)
「農業転職法」作成にあたり、インタビューを受けていただいた30人の新規就農者の方々。
その方々へのインタビュー原稿を、一問一答形式に編集し、PDFファイルにまとめました。
30人に対する総質問数は、1735問。
農業のこと、田舎暮らしのこと、これから新規就農する人へのアドバイスなど。
A4版PDFファイル748ページ、約43万文字のボリュームです。(一般的な電子書籍の10倍程度)
質問の一部を抜粋すると・・・
―― 新規就農者インタビュー集 質問例 ――
■ 現在の農業収入は、具体的にいくらなのか?
■ 現在、農業以外の収入はあるのか?
■ 栽培作物は何なのか?
■ 田畑の面積は、どのくらいか?
■ 用意した自己資金の額は、いくらだったか?
■ 休みは、どのくらい取れるのか?
■ 長期休暇を取ろうと思えば取れるのか?
■ 栽培作物は、どのようにして決めたのか?
■ 農作物を、どこに販売しているのか?
■ 農業の勉強、または研修は、どのくらい受けたのか?
■ 農業研修を受けることは、必要か?
■ 就農1年目の収入は、どのくらいだったのか?
■ 前職の仕事は何をしていたのか?
■ 実際に農業をはじめるにあたり、大きな出費はどんなこと?
■ 新規就農者が移住地を選ぶにあたり注意することは?
■ どうやって田舎で家を探したのか?
■ どうやって田畑を借りた、または買ったのか?
■ 現在住んでいる家は、どのような家か?
■ 田舎で家を借りたり、買うにあたり、注意することは?
■ 田舎暮らしで良かったことは、どのようなことか?
■ 田舎暮らしで困ったことは、どのようなことか?
■ 田舎で子育てするにあたり、良いことは?
■ 田舎で子育てするにあたり、悪いことは?
■ 農業をはじめて良かったことは?
■ 農業をはじめて嫌だったことは?
■ 大きな自然災害に遭ったことはあるか?
■ 実際に農業をやってみて、イメージは変わったか?
■ 肉体的につらいことはあったのか?
■ 家族の反対はあったのか?
■ 病院や買い物など、生活に不便は無いか?
■ 新規就農者が年収400万円稼ぎたいならば、どういう方法があるか?
■ 資金ゼロでも農業をやりたい人は、どうやって農業をはじめるのがいいか?
■ 農業に役立つ資格や特技とは?
■ 農業に向いているのは、どんな人?
■ 農業における失敗体験とは?
■ 農業における成功体験とは?
■ 農業において「販売力」は、どのくらい重要なのか?
1人平均60問の質問に答えていただきました。
ただいま、サンプルとして1人分のインタビューを無料公開しています。
瀬戸内海に浮かぶ愛媛県岩城島で新規就農をした古川泰弘さん