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コンサルティング業務でのコンセプト発想のバイブル
![]() | コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 |
その曖昧さを分解しフレームワーク化して、上手く説明してくれているのが、この本です。
現在私は業務改善のコンサルティングを生業としています。
クライアントに提案する解決策では、いつも、策全体を貫く「コンセプト(=思想・考え方・概念)」が重要な位置を占めています。
そしてこのコンセプトの出来の良し悪しが、解決策の質を左右しています。
この本でのフレームワークがシンプルで使いやすいこともあり、いつもこれを思い起こし(または本をパラパラとめくりながら)、
コンセプトの発想に取り組んでいます。
この本との出合いにより、自分の中にあった「コンセプト」という概念の曖昧さが払拭され、
ストレートに考えられるようになりました。
自分にとっては、そんなバイブル的な存在です。
引用元:コンサルティング業務でのコンセプト発想のバイブル
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元博報堂の広告マンによるコンセプトづくりのヒント集。
「現状認識+洞察×発見(閃き)×言葉化」という図式を使って、86の事例を紹介しながら、コンセプトの重要性(必要性)と優れたコンセプトとはどのようなものかを解説していきます。
コンセプトづくりのマニュアル本としてだったら内容は「もうちょっと」という印象です(著者にはマニュアルを書いたという意図はないのでしょうが)。一番難しい「閃き」のところは、なかなかマニュアライズしにくいプロセスですしね。
それでも、方眼紙状の紙面にメモをした形式はとても読みやすく(字も上手)、具体的な事例も「こんなこと考えてコンセプト作ったんだぁ」と感心してしまいます。
また、一番印象に残ったのは「コンセプトとは変えること」というフレーズ。
現状を示す概念はコンセプトではない、という指摘は新鮮でした。
内容の充実度合いと価格の見合いという意味で少し辛めの採点としましたが、内容は面白かったです。30分ほどで読めますし。
引用元:
「現状認識+洞察×発見(閃き)×言葉化」という図式を使って、86の事例を紹介しながら、コンセプトの重要性(必要性)と優れたコンセプトとはどのようなものかを解説していきます。
コンセプトづくりのマニュアル本としてだったら内容は「もうちょっと」という印象です(著者にはマニュアルを書いたという意図はないのでしょうが)。一番難しい「閃き」のところは、なかなかマニュアライズしにくいプロセスですしね。
それでも、方眼紙状の紙面にメモをした形式はとても読みやすく(字も上手)、具体的な事例も「こんなこと考えてコンセプト作ったんだぁ」と感心してしまいます。
また、一番印象に残ったのは「コンセプトとは変えること」というフレーズ。
現状を示す概念はコンセプトではない、という指摘は新鮮でした。
内容の充実度合いと価格の見合いという意味で少し辛めの採点としましたが、内容は面白かったです。30分ほどで読めますし。
引用元:
