小泉政治を意味づける巧妙な仕掛けとしての一冊
![]() | 小泉官邸秘録 |
引用元:小泉政治を意味づける巧妙な仕掛けとしての一冊
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小泉で自民党は終わった。終わらせたほうが良い。存続しても、自民党周辺の「特権さん」以外、誰の為にもならない。そう強く認識させてくれる内容だ。
安倍は、親米保守と民族派?保守の真ん中よりは、後者に近いところにいたらしい。彼等の期待の星だったわけだが、諸共に総崩れしてしまった。当分立ち上がれないだろう。
安倍にとって致命的だったのは、松岡の悲惨な最期だが、この松岡を強く推薦したのが、飯島秘書官=小泉だったとは意外だった。
また安倍の求心力が小泉の100分の一しかなかったのは、具体的な改革策(郵政民営化など)を、国民に分かりやすく「白黒どっちにしますか?」と迫れなかったからだと思う。
渡辺が公務員制度改革構想を披露した時のみ輝いていたが、何時の間にかウヤムヤ・骨抜き戦術にはまってしまったらしい。拉致問題もオウムも財政赤字も年金問題も全部、「天下り」が根本原因ではなかろうか。ところが警察官僚ほど、天下り廃止に反対する者はいないという。で、(佐田も)渡辺も徹底的に身辺調査され潰されてしまった。小泉も怖くて手をつけることができなかった禁断の改革。天下りは警察によって守られているらしい。
引用元:
安倍は、親米保守と民族派?保守の真ん中よりは、後者に近いところにいたらしい。彼等の期待の星だったわけだが、諸共に総崩れしてしまった。当分立ち上がれないだろう。
安倍にとって致命的だったのは、松岡の悲惨な最期だが、この松岡を強く推薦したのが、飯島秘書官=小泉だったとは意外だった。
また安倍の求心力が小泉の100分の一しかなかったのは、具体的な改革策(郵政民営化など)を、国民に分かりやすく「白黒どっちにしますか?」と迫れなかったからだと思う。
渡辺が公務員制度改革構想を披露した時のみ輝いていたが、何時の間にかウヤムヤ・骨抜き戦術にはまってしまったらしい。拉致問題もオウムも財政赤字も年金問題も全部、「天下り」が根本原因ではなかろうか。ところが警察官僚ほど、天下り廃止に反対する者はいないという。で、(佐田も)渡辺も徹底的に身辺調査され潰されてしまった。小泉も怖くて手をつけることができなかった禁断の改革。天下りは警察によって守られているらしい。
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