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愉快です、が。

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)
”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。

料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。

帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。

文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。
引用元:愉快です、が。

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黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)
今までもアニメ・漫画系の画集を数点買ってきましたが、
おそらくそのどれよりも群を抜いてハイクオリティな一冊です。

たかみち氏の絵の美しさ・素晴らしさは当然として、
一冊の画集としての大きさ、紙質、ボリューム、構成、
全てに満足の行く出来と言えると思います。

特に創作ノートでは、どのような意図/過程を経て一枚の絵が仕上がっていくのかを窺い知ることができ、大変興味深い。
初期ラフから決定稿まで二転三転している様など、たかみち氏の創作時の思考に少しだけ触れたような気になれますw

惜しむらくは成年コミック誌の表紙という事実の為に、
購入者がある程度絞られてしまう点でしょうか。
たとえ内容的には問題がなくとも、その前提だけで二の足を踏む人は少なくなさそうに思えます。
美麗絵が好きな方なら、本当に買って損はない一冊なのですがー。
引用元:

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