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元外資系スチュワーデスが直接指導....

元外資系スチュワーデスが直接指導....
元外資系スチュワーデス、現大学講師であり、エアラインスクール運営者....

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できることでしょう。
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どうしても入手できない場合には、私宛にメールをください。個別対応致します。
また、この勉強法に関するご質問についてなど疑問があれば、ご連絡ください。
?AirlineCareerLaboratory 花田 022-352-8655 aclab@xug.biglobe.ne.jp までお気軽に 姓 メールアドレス


私は今からお話する英会話学習法とネイティブ会話ルールだけで30,000人中16人しか採用されない外資スチュワーデス英語面接就職試験を突破しました。
ネイティブを納得させる英会話学習の秘密をこのページですべて公開中です。
大学講師として、英会話教科書も100冊以上研究しているから間違いない情報です。



"最高のサービスについて"
英語でディスカッション中の私
 講師の簡単なプロフィール

 個人指導型のエアラインスクール
 ?AirlineCareerLaboratoryを運営
 また、大学では講師としてエアライン
 就職対策講座、及び、英語を担当。

 元KLMオランダ航空スチュワーデス
          花田 澄美



      日本の学校では教えてくれない”ネイティブの英会話ルール”とは


       ネイティブの話し方は独特で、今まで私達は英会話スクールなどで

        ネイティブ講師達から、漠然とそれを感じ取るしかありませんでした。

       私が今回公表するテキストでは、そのネイティブ独特の話法を、

       その意味合いから、使い方まで、日本人の誰にでも使って頂けるように

       ひとつひとつ超具体的にご説明しています。


       英語表現力向上、ネイティブとの意思疎通には不可欠のテクニックです。

       日本の英語教育では重要視されないが、英会話には必須なのです。

       とにかく、ネイティブの英会話ルールのすべての項目について触れている

       日本の教科書は存在しませんでしたから、私がまとめました。


       これを知って、英会話スクールに行けば、ネイティブ講師は

       かなり驚くはずです。なぜなら、元同僚のネイティブのスチュワーデスは

       この会話法を使う私に”本当に日本人?”といいましたから・・・




あなたの英会話を、一気にネイティブレベルに引き上げてしまう”ネイティブの会話ルール”!
決してオーバーな表現ではありません。
だって、ネイティブの英会話法なんですから・・・

それは、私がアメリカから独自に入手した正真正銘の英会話上達の秘訣です。
ネイティブのキャビンアテンダントも絶賛の上級テクニックになります。

これを使えば、手っ取り早くあなたの英語がネイティブに上手く聞こえるようになります。
これは日本の学校では教えてくれませんし、他では見たことも聞いたこともありません。

これからネイティブにはなれませんが(笑)ネイティブの話し方が理解できるので
彼らと本当の意味での意思疎通ができるようになります。


   
    



ネイティブスピーカーの英会話ルールを知ってしまった今となっては

そう言わざるを得ません。


英会話スクールでまじめに練習して、いざ!海外で試してみると


  「んっ? 何か違うなぁ」


英会話スクールで磨いたあなたの英会話は、日本人の英語を聞き慣れていない

ネイティブスピーカーには非常に聞きとりにくく、時には腹立たしくもあるのです。


これでは、外資系企業の英語面接などには、まったく通用しません。


でも、安心してください。こうなってしまう原因はすでにハッキリしています。

日本人の英語がネイティブスピーカーに伝わりにくい理由がちゃんとあるのです。


それは、ネイティブスピーカーには、彼ら独自の英会話のルールがあるからなのです。

そういう決まりがすでにあり、それを守らなければ彼らには通じにくいのです。



  



出し惜しみしているわけではありません。

彼らは、そのネイティブの英会話ルールを勉強ではなく、毎日の生活上で

自然と体感して会得してしまってきています。

正確には、学校で習ってもいるんでしょうが、英語が当たり前の環境にいるから

結局はあまり意識せずにそのうち皆できてしまっているのです。

呼吸するのと一緒で、そう使うことが重要だとか全く気にもしていないのです。



だから、いざ教えるとなると、文法など”理論”だけを教えてしまう(悲)


結局は、彼らは、

自分達も、そのうち自然と出来たんだから、日本人もそのうちできるだろう・・・

と思っています。


しかし、アメリカなどと日本では、英語環境が全く異なります。

日本の環境では、当然不可能です。




また、その大切な"英会話のルール"をほとんどの日本人は知りません。



                  


それは、英会話が日常の航空業界で働く同僚の日本人スチュワーデスでさえ、

知らないからです。



だから、そのネイティブの会話ルールを使う私に驚いたアメリカ人CAが

「本当に日本人?」と言ったのです。


  
英語は流暢に話さなければ、外資系企業では生きてはいけません。


これから世界に羽ばたくあなたに、

言葉なんかで損をしないための大切なお話を始めます。


  


この話法は、ネイティブスピーカーが普段日常的に使用しているものですので、

ネイティブスピーカーと何年か生活すれば、自然と会得できるものです。

しかし、英語圏で生活していない人に、わざわざ教えている人がいないのです。


日本にいようと、海外にいようとこのノウハウをまとめて入手することは、

普通に生活している以上あり得ないことですし、

こうやって公開しているのも、もちろん私ひとりです。




どこを探しても(アメリカや日本の英会話の教科書を100冊以上探したが)、

このルールが一冊にまとまっているテキストは無かったですから、

今からしっかりと吸収するつもりで慎重に読み進めてください。



最初に私の英会話学習ノウハウの効果・実績を申し上げておきます。


映画1本だけの6ステップ英会話学習法 + ネイティブスピーカー英会話のルール


だけの練習で得られた実績を、参考までにざっとご紹介します。



     


・受験者30000人中合格者16人という外資系スチュワーデス試験を突破した

・一緒に仕事をしていたアメリカ人から「本当に日本人なのか?」とまで言われた

・外資系航空会社3社に合格


・仙台市内の2つの大学で英会話講師を任された

・大学でエアライン就職講座も任された。しかも受講生多数


・たまたま遭遇したイギリス人に発音綺麗ねと言われた(この学習法開始4ヵ月後)

・ロスのタクシー運転手と口論までできた!(この練習法開始3ヶ月後)



この口論が、記念すべきネイティブスピーカーとの初めての会話だったのですが

あまりに私の英語が通じたので、自分でも驚いたくらいです。

それまでは、目的も無くこの練習法を漠然と自宅で続けていただけだったので

ここまで英語が話せるようになっていることにすら気が付きませんでした。


私は、生まれてからこの2つの練習しかしていません(もちろん留学も経験なし)


では、あなたに正真正銘の英会話上達ノウハウの真髄を伝授します・・・



もともと、私は、外資系企業に行くつもりは全くありませんでした。



それも、スチュワーデスにだなんて…正直、夢にも思っていなかったんです。



ところが、ある日の午後



国内電機メーカーからもらった内定報告をするため就職課に行ったところ、

就職課のおじさんが一言、こういうのです。



「こんな求人きてるよ? 受けてみたら?」



「え!?外国の航空会社じゃん。なになに、面接での会話は全部英語!?」



英語は学校でしか勉強したことないし、私の英語で通用するのかなあ?



それに、なんで私が外資系航空会社の面接を受けるの?

(その時の正直な気持ちです)



しかも、スチュワーデスって、規則とかいっぱいあって面倒くさそうだし、

正直、その時は"入りたい"とは思いませんでした。



「でもまあ、仙台で試験あるし、人生経験のつもりで受けてみるか!どうせ落ちるだろうけど」

そんな、軽い気持ちで試験場へ。

しかし、会場に着いていきなりあせりました。



そこには見たこと無いような”やる気バリバリの美人”がいっぱい。

ズラーーーーッと.っ..



「えーーー、こんな美人な人たちと一緒に面接を受けるの!?」



慣れない場所で緊張する私をよそに、

彼女たちは待合い室で「どんな事聞かれた?」とか



キャーキャー大騒ぎ。



私は全然そんなことに耳を傾ける気も、余裕もなく、"ボッー"と外を眺めているうちに、

自分の番に。

面接官は全員外人だったので、恐ろしく緊張しましたがなんとか終了。



「まあ、こんな経験も何かの役に立つだろう」なんて思っていたところ、

数日後...



ななんと合格していたのです



しかも、身長少し足りないのにです・・・(爆)




   
      合格するための第一歩は
 「英語面接を怖がらず受験してみることです」



「えーーーーー! あのやる気バリバリ高身長美人たちは落選したんだ(汗)

3万人も面接受けてたのに、何で身長の低い私が選ばれたの!?」



こうして、私は全く自分でも予測できないような運命のいたずらで、

外資系スチュワーデスとして働くことになったのです。 



そして...



はじめまして!

花田澄美と申します



なぜ、身長の足りない私がスチュワーデスになれたのか?



あなたはそう不思議に思われるかもしれません。

今思えば、私はツイていたのです。



というのも、私が英語を話せるようになったのは、

今からお話しする”ある勉強法”を偶然に発見し、

自宅で知らず知らずのうちに実行していたからなのです。



正直、「勉強」している感覚も無かったですから、

英語が話せるようになっていることにすら気が付きませんでした。



たまたま懸賞で当たった海外旅行でタクシーの運転手さんとふとしたことで

口論になったのですが、その時に私の言葉が”どんどん通じた”ので、

自分でも英語が話せることに驚いたほどなのです。



それまで、自分がこれほど話せるとは思っても見なかったのです。



私は、たまたま英語が話せるようになったことで、

外資系スチュワーデスになれたり、

その後の人生も大きく変えることができました。



そして、今ではこう実感しているのです。

英語を学ぶためには、効果的な勉強法に出会うことが何より大切だということを・・・


      花田 澄美 のプロフィール


 職歴 : KLMオランダ航空スチュワーデス

      ノースウエスト航空グランドホステス

      エバー航空グランドホステス


 趣味 : 旅行、犬、のんびりする事(笑)


 近況 : 2008年3月までは大学院生として、

      英語教育の歴史ついて研究を行い、

      修士号を取得しました。

      2008年6月から、仙台市内の大学で

      英語講師を務めております。

  2008年4月から大学において、エアライン等就職対策講師を務めております。

  学生の指導に専念し、学生本人とご家族の立場に立った渾身のアドバイスを

  心がけております。

  2008年6月から、県内の別の大学において、英会話講師も務めております。

       


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      私の英会話学習法を特別レポート(ダイジェスト版)はここで配布中です。

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      本物の結果の出る英会話学習法を是非、ご体感ください。

      私から不定期に、英会話学習アドバイスのメールが無料で届きます。

      よろしくお願いします。

姓 メールアドレス

        



             大学ホームページで、最近アップされました

                大学内では、こんな感じで講義しています


       2009年 英文学科 キャリア・デザイン特別講座

経験豊富な講師陣を迎え、就職活動に役立つ技能を実践を通して身につけていきます。
講師の先生方の積み上げてきたキャリアの話をききながら、自分のこれからの「生き方」
「働き方」を考えてみる講座です。

                 エアライン就職対策講座

航空会社の仕事とは?
フライトアテンダント、グランドホステスに求められる能力とは?
状況に適した立ち振る舞いや接客マナーを知り、エアラインの仕事を自分のキャリアにする
ためには、大学生である今何をすべきか具体的に考えます。
仕事としてだけでなく、日常生活の様々なシーンで大切な「気配り」「女性らしい立ち振舞い」
も意識しながら、楽しく学びます。

講師:花田澄美氏 KLMオランダ航空客室乗務員など、航空業界で12年間勤務。
            2008年3月本学修士号取得。
            2009年8月?AirlineCareerLaboratoryを立ち上げ、エアライン業界に
              これから就職転職する方のバックアップをしています。



しかし、いくら英会話スクールが繁盛しても・・・

いくら英会話教材が街に溢れかえっても・・・


英会話堪能の日本人が増えたような実感はありますか?

増えてはいないのが現状です。


日本人は世界的に見て、優秀な民族です。

なのになぜ、いつまでたっても英会話が攻略できないのか?


私は、苦労なく自宅でネイティブスピーカーに通用する会話力をつけられました。

考えてみれば、誰でもできそうな方法です。

だったら、やる気のある方にご紹介して、お金をかけずにペラペラになって頂こう。


そんな発想でこのページを作りました。

それで今回は、あなたに英会話を

6ヶ月間で、日常生活&業務上のコミュニケーションが問題なくとれる程度にまで

実際に上達して頂きたいという目標のもと、この手紙を書くことにしました。



学生の方だろうと、中高年の方だろうと、



誰でも手軽に、自宅にいながら

英会話を身につける事ができます。



その事実をあなたにも知って頂き、その喜びを分かち合いたいのです。

全てはそこから動き出します。





そうなんです。

英語ができない人からすれば、英語ができるということは、ただそれだけでズルいんです。

だって、“英語が話せる”というだけで、こんなメリットを手に入れているのですから。


「就職」
「出世」
「転職」
「ビジネス」
「お金儲け」
「付き合う人間」
「”すごいねー”という賞賛」
「尊敬」
「恋人」
「結婚」まで
 ・
 ・


たかが”英語が話せる”というだけなのに・・・



ライフスタイルや社会的地位を根こそぎ塗り替えるほどの

”高い評価”を会社や社会から、”即”得られてしまいます。



そんなメリットを享受してしまう力が”英会話”のスキルなのです。



そんなにお得で、今まさに売り手市場の英会話なんですが、

その最大の特徴としして、



いつから初めても遅いことがない、

誰にでも、どんな仕事をしていても、

そのメリットが確実に訪れる



ことがあげられます。

今の日本で、”英語が話せる”ということは、

言うならば、”あとだしジャンケン”で勝っちゃうようなものなのです。






今後、”話せる” or ”話せない” の格差はどんどん大きくなるのは必至です。

もし、英語が話せたら、あなたにはどんなメリットが降り注ぐのでしょうか・・・

出世でしょうか? 就職でしょうか?・・・給料アップでしょうか?



逆を言えば、”話せないまま”でいると、そのメリットをいつまでも手にすることは出来ません。

"格差"なんて言葉、私は大嫌いですが、



これから英語が話せるようになるだけで、

英語ができる人たちが手に入れているメリットを

同じように、あなたも手に入れることができるのです。








今の仕事を継続しながらでも、いつからでも習得可能な”英会話”で、

常に優越感を感じながら、

就職、転職、出世、ビジネス、人の賞賛、恋人、結婚、etc・・・



それらの事が今後、有利に展開するとしたら・・・



価値ある挑戦ではないですか?







英語で人に差をつけたい・・・

英語でコミュニケーションとれるようになりたい・・・



でも、勉強はあまりしたくない

私にもできる、楽な方法ってないの?



一見矛盾した要望なんです。

しかし、幸いにも、英会話は”学問”ではありません。

ですから、英会話の習得に、苦労は必要ありません。



あなたは日本語を習得するのに”苦労”しましたか?

”自然に話せていた”はずです。



そもそも、”英会話を習得するために勉強する”という言葉は少しおかしいのです。

勉強という概念は捨てましょう。



しかし、ここは日本なので英会話は普段使いませんから、

勉強の代わりにまず”環境作り”が必要です。



環境を作って練習する



私がそうしたように、あなたにも絶対できるのです。

ではその大切な環境についてお話しましょう。






日本で行う英会話練習のダメな原因はこの2つです。


?.英会話を使う時間が短い(もしくなない)


   英会話を上達するためには、英会話を使う時間を増やす必要があります。


   だから、多くの方が英会話スクールに入校して、

   ネイティブスピーカーのレッスンを受講します。



   英会話を習得するという目的に対して、とても積極的な行動です。

   通う前より上達もするでしょう。



   でも、スクールのネイティブスピーカーの前で、何回同じ言葉を反復するでしょうか?

   私は、3回反復している人は少ないと思います。



   実際に、外人が目の前にいて2人で話しているわけですから、

   大阪のおばちゃんでも無い限りしつこく聞けないのが現状なのです。



   それは、講義の流れを妨げては悪いような

   遠慮する気持ちが心理的に自然に働いてしまうからです。



   さらに、青い目の講師と目と目を合わせて話しているので、

   その時はできるようになったと勘違いしてしまったり、

   まだできないのに、OK!OK!とか見栄はっちゃったりします(笑)



   ハッキリ言って、3回程度では反復回数不足です。

   でも、前述した心理的作用から、その時はできるようになったと錯覚してしまうのです。

   これが、英会話スクールマジックなんです。



   それに対して、海外にいる場合には、"常に英会話を使わざるをえない状況"ですから、

   無意識に数え切れないくらい反復しています。



   学校の授業を受けるだけとか

   英会話スクールにいくだけでは

   英会話を使う時間も、反復回数も、圧倒的に少なすぎるのです。



   海外にいって現地の人と話してみたら「あれ伝わんない?」となる原因です。



?.英会話の練習中に怒ったり泣いたりなどの感情の起伏がない


   留学中などでは、怒る、泣く、叱られるなどなど、

   そういった状況に直面することが多々あると思います。

   相手も思いっきりあなたに感情をぶつけてくるでしょうし、

   当然あなたも、自分の感情を相手にその場で伝えなくてはなりません。

   一生懸命伝えようするあまり、顔も真っ赤になるでしょうし、声も大きくなるでしょう。



   しかし、日本での英会話練習となると、どうでしょうか?

   こうした感情の起伏が起こることは、まずありません。



   快適な教室またはコーヒーショップなんかで、

   あなたの英会話を理解しようとしてくれている人が優しく接しているはずです。



   そこには、切羽詰った状況もなく、

   あなたは英会話の練習だから、

   聞いてもらえるのが当たり前



   という姿勢でいると思います。



   “聞いてもらえる”状況 と

   ”リアルタイムで感情(気持ち)を目の前の相手に伝えなければならない切羽詰った”状況

   とでは、大きな違いがあります。


 
   この2つの問題点が、あなたの英会話の上達を邪魔しているのです。




    この2つのウィークポイントを解決しなければ上達はありえません。

    逆を言えば、

    英語を上達するには、上記2つの問題点を解決する、つまり、

    あたかも海外にいるかのような環境を日本で再現すればいいのです。




でも、毎日毎日忙しく過ごしている中で、

わざわざ時間を作るのも大変だし、

自分一人で勝手に泣いたり怒ったりするなんて変じゃないですか。


そこを今からお話しする「効果的な学習法」で工夫し、解決していくのです。








   現代人は何かと忙しいんです!だからこそ...

  トータル練習時間の不足をカバーすること!


   毎日1時間、週5日で1ヶ月20時間練習したとします。

   1年間で、240時間も勉強したことになります。



   しかし、240時間は、1日24時間で換算するとたった10日分でしかありません!!

   10日間海外にいても、英会話習得はできません。



   普段、英会話を必要としない人が限られた時間内で、英会話を習得するには、

   実績のある効率的な練習法で時間を濃縮することが必要です。



        



   これをしないから、"Hurry Up"って言ってるあなたが落ち着いているのです

  リアルな状況を再現すること!


   耳や目からだけの単一な英語情報を理解するのは高度なことです。

   耳が慣れていない人の場合、いくら聞いても、何も聞き取れません。

   ”多読は効果的”と言われ、いくら目で文章を追ってみても何も残りません。

   その原因は、脳への記憶時に与えられる情報量の不足です。



   脳への記憶時に、最重要情報と言えるのが”その場の感情”です。



   耳や目からの英語情報と同時に得られる情報がひとつでも増えれば、

  耳や目からの英語情報の”脳への記憶”を強力に助けてくれるのです。


   ただ音を聞いているだけ、活字を見ているだけではリアルな感情はわきません。

   特に、初心者は情報量を出来るだけ多くしないと英会話習得は無理です。

   その場の感情(急いでいる、怒っている、泣いている、笑っているなど)を体感しながら

   行う練習が英語情報の脳への記憶を強力にバックアップするのです。



        



   本当ですよ!でも、暗記はしないでね!

  覚える文法は10個だけにすること!


   思い出してみてください。

   単語の暗記から始まって、教科書の例文を辞書を使って文法や意味を調べる。

   単語ひとつひとつの発音に気をつけて正しく読み上げる。



   30年勉強しても”会話”は無理でしょう(悲)

   でも勉強は勉強ですから、ムダではありません。

   しかし、あなたには現実を知って頂きたいのです。



   文法は、私のピックアップした10個程度の基本的なのを覚えてしまえばほとんどの

   会話はできてしまうのです。



   学校での教科書棒読みや英文和訳は、

   ネイティブスピーカーには通じなくなる大きな原因になります。



        



    ここで、あなたの英語に大きな差が出ます!!
   英語に"尊敬語"はないけれど、欧米人も心遣いには敏感ですよ!

   経験値のなさを即刻カバーし、
  失礼にならない話し方を身につけること!


   英語には「謙譲語」「尊敬語」がありません。

   私は、そんな英語の世界で仕事をしていく中で、

   「日本人特有の細やかな気遣いをどうやって英語の世界で表現していくか」

   というところに悩みました。



   しかし、「謙譲語」や「尊敬語」を英語に訳すことは出来ませんし、

   かえって本意が伝わらなくなってしまいます。

   その後、長年の航空会社での仕事を通じて、英語で丁寧に話すコツがあることに

   たどり着いたのです。

   これを知らないとあなたは永遠に、ジャパニーズイングリッシュを脱せません。



        



   "会話"なんて結局ワンパターンの繰り返し

  依頼する、許可を求める、誘う、断る、尋ねる、同調する
  などをワンパターンなフレーズとして覚えてしまうこと!


   例えば、日本人に良くみられるのですが、全く悪気はないのに、

   一言が伝えられないために気まずい雰囲気になってしまったという経験はありませんか。

   例えば、高級店で無断で品物を手にとって見てしまう。

   これは欧米人は非常に嫌がります。



   「これをちょっと見せていただきたいのですが・・・」

   その一言が言えたなら・・・



   また、満席の機内で通路側に座った紳士的な日本人男性は

   窓側の若い欧米女性に、



   「トイレの時は言って下さいね。 すぐよけますから」

   その一言が言えず

   ポツポツとした日本人男性の英語が欧米人女性をとても不安にさせていました。



   結局、日本人男性が私を呼びとめ、こう伝えてくれないかと頼んだので、

   私がそうお伝えしたところ、欧米女性もとても安心して笑顔になったことがあります。



   こういったちょっとしたコミュニケーションのフレーズは簡単です。

   レストラン、公共の場、などでよく使うパターンを

   すぐ使えるフレーズとして覚えてしまえば、

   お互い黙って嫌な気分ということがなくなります



        



   人に与える印象って大切です。

  ぶっきらぼうにならない話し方を身につけること!


   日本人の方は失礼にならないためにと、やたら’pleaese’をつけるようですが、

   それがかえって命令口調にきこえることがあります。



   たとえば、あなたが "Stand up, please" と言えば、言われた相手は、

   「立ちなさい」と命令されたように聞こえてしまい、

   "Show me, please" と言えば、

   「見せなさい」と上から目線で言われているように聞こえてしまうのです。



   表情や動作でそのあたりをカバーできれば良いけれど、英語になれてなくても、

   ちょっと付け足す言葉を知っていればそんな心配は即刻解消できるのです。





さて、ここから先の学習法は一般的な“英会話”の領域を一気に超えることになります。

あなたの知らない世界です。

進むなら、あなたは英会話の歴史の証人となるでしょう...



あなたは知っていましたか?



ネイティブスピーカー、しかも、アメリカ人英語教師たちが、

密かに“この本”で英会話法を勉強していたことを・・・


このノウハウだけで、一体どれだけの日本人が、英語アレルギーから救われるのか?


そう思って、試しに、私自身が実験台になったら、大変なことになってしまったのです・・・


 
   ネイティブ流英会話の指導書

     Appletons’ School Readers

         「THIRD READER」


 大学院で英語教育の歴史について研究中に

 大学の資料室で発見した120年以上も前の代物です。


 1880年頃、アメリカ人による”アメリカ人の英会話”教育用

 として使用されていた英会話指導書です。 


 "相手にどう話したら、あなたの意図がきちんと伝わるか"

 という英会話法のポイントに重点をおいて書かれています。

 内容は、「ポイント」+「読み物」という構成になっています。





私は、この本に書いてある英会話法で、ネイティブスピーカーにこう言わしめました。



ここまでネイティブスピーカーを唸らせた原因は、この本のノウハウ

つまり、ネイティブスピーカーの英会話法を知っていたからです。



この会話法を使っているのが“日本人の私”であることに、とても驚いていました。

そのネイティブスピーカーはアメリカ人乗務員です。



つまり、単なるネイティブスピーカーではなく、

英会話を使う人の中でも非常に流暢に話すスキルを身につけている、

英会話の達人がそう驚いたのです。



日本人にとって、どれだけ希少で稀有な英会話法なのかの証明です。





ある時、私は大学院で英語教育の歴史について研究していました。


その研究中にある驚きの発見をしてしまったのです!


大学のひんやりとした資料室に、ひっそりと、120年前のお宝本が眠っていたのです。



それこそが、この「THIRD READER」です。



      

                      「THIRD READER」の一部
                 挿し絵がなんと手書きで風情が感じられます


あーっ ここに書いてある!

長年の私のもやもやした思いが確信に変わった瞬間でした。



やっぱり、日本人の英会話が外国人によく伝わらない原因はここにあるんだ!



この「THIRD READER」は、アメリカ人英語教師のための指導書なのですが、

この本に”正しく相手に伝えるための英会話のルール”が書かれていたのです。



つまり、この本は、アメリカ人教育用の英会話ルールブックなのです。



当たり前ですが、日本人が日本語を普通に話すように、

ネイティブスピーカーは普通に英会話ができるはずです。



なのに、わざわざ学校で”相手に正しく伝えるための英会話のルール”という

教育が実際にされていたのです。



当然、英語が母国語でない日本人にとっては、

もっと、もっと、知らなければならない”英会話のルール”なはずです。



その”ルール”を知ってさえすれば、上達も早いのに・・・


なんで学校でこれを教えてくれないの???



スチュワーデスだった私にとっても、目から鱗の出来事でした!


スチュワーデス時代から、

(たとえ高学歴の方であっても)日本人の英会話に疑問を感じていた私にとって

英会話のノウハウが、こんなふうに活字になっていたことに驚きでした。



もっと早く知りたかった!(私の正直な感想です)



そこには、学校では習っていない英会話のルールが明確に書かれています。

アメリカ人もそのルールを学び、使用していたんだ!

なんと言っても、それが一番の驚きです。



アメリカ人も学んでいたなんて・・・



日本人だって学ばない手はありません!



つまり、英会話に関する外国の指導と日本の指導に大きな違いがあったのです。



だから、このルールを知れば少々発音に自信がなくても、

日本人の英語は十分”伝わる”のです。



    発音の練習の前に考えてみてください


英語を使う職場で長年働き、気が付いたことがあります。

私達は、ネイティブスピーカー = アメリカ人やイギリス人と思いがちですが

実際、色んな民族が母国語、第二言語として英語を使っています。



例えばインド人、中国人などの英語はかなりなまっています。

でも、アメリカ人など他国の人と大体問題なく通じています。



私も、なまっている英語を当初は理解できなかったのですが、

このネイティブスピーカーの英会話ルールを見て、

論理的に理解できました。



発音がまるで異なっているのに通じているのはなぜか?



”ネイティブスピーカーの英会話ルール”が存在していたからです。



なまりがあって発音が異なっていても、

彼らは、この"英会話ルール"を知っていたから

会話が成立していたのです。



インドの例をあげれば、イギリスの植民地で抑圧され、英語も強要されました。

このイギリス人の強要こそが、そのネイティブスピーカーの英会話ル?ルを長年の間

に自然と体得させていたと考えられます。

苦しい時代背景がそこには存在しているのです。



私の持論は、ネイティブスピーカーをそんなに信仰しなくても良いような気がします。

英語は、色々な英語があって当然だからです。



英会話のルールさえ守っていれば、発音は無理に直さなくてもいいのです。






ここまでで英会話上達のために必要な環境、練習の条件、ネイティブスピーカーの

英会話ルールの存在と驚異的なその効果をご理解いただけたと思います。



しかし、私はそれだけの単なる読み物で終って頂きたくないと考えています。



日本国内で、日本語で仕事や生活をしている私たちにとって、英会話を身につけるというのは

実際、酷な話かもしれません。



なぜなら、もうお話したことですが、環境があまりにもないからです。

英会話力を思うように上達させるためには、必要なことはこれだけです。




気楽な英語づけの環境の中で

ちょっとづつ練習する




特に最初は、1日に10?15分が良いのです。

いきなり60分とかまじめにやっても、ムダにななってしまうのです。









英会話を上達させるには、

次の2点を同時に満たすような練習法を探して、練習することです。




   1.あなたの好きな時間に、ネイティブスピーカーの言葉を好きなだけ

     なんの遠慮も、割り込みもなく、反復できる環境にあること。


   2.練習する会話の、状況設定や背景がリアルに再現され、

     英会話の練習中に、あなたが自然に、

     感情(喜び、怒り、悲しみ、驚き、嫌悪、恐怖など)の気持ちを抱くこと。




こんな環境が実現できれば、早いスピードであなたの英会話は上達します。



昨日も、大学の生徒にこんな相談を受けました。

        
 

私は、職場や大学の教育現場で、英語に悩む社員や生徒を多数見てきましたし、

何度も相談を受けてきました。



しかし、人へのアドバイスは責任も感じるし、偉そうなことも言いたくありません。



私は、相談を受けるたびにどう回答すれば、

相談してくれた人にとって最良のアドバイスになるのか?

いつもそればかりを考えていました。



しかし、どう頭を悩ましても、

日本で今まで通りの生活を続けながら、

6ヶ月

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