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成功の実践

成功の実践
松下幸之助、稲盛和夫、斎藤一人に共通する成功法則

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">ことができます。本書はこの真理を明らかにして実践する方法を示す書です。なお本書は哲学書で

あり宗教書ではないことをあらかじめお断りしておきます。   岩崎一郎

 

メッセージ

なぜあなたは苦しんでいるのですか。

どうしてあなたは困ってばかりいるのですか。

あなたは困ってはなりません。

あなたは苦しんではなりません。

この世界には困らない、苦しまない生き方があります。幸福と成功と繁栄をもたらす考え方と

生き方が厳然として存在するのです。それが本書に書いている内容です。苦しいとか困った

と思う前に、騙されたと思って本書を読んでください。

 

本書の紹介

 

目次

第1章 理論

1 宇宙エネルギー

2 人類と宇宙エネルギー

3 個人(私たち)と宇宙エネルギー

第2章 実践

1 成功

2 超肯定

3 素直

4 思いは実現する

5 天分

6 欲求

7 利他

8 知恵

9 その他

10 毎日の実践

11 21世紀の哲学

 

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成功の実践

岩崎一郎著 イワサキ株式会社発行

ダウンロード限定(PDFファイル 全95ページ 338KB)

 

価格1,000円(税込)

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松下幸之助氏、稲盛和夫氏、斎藤一人氏の宇宙観

松下幸之助パナソニック創業者は「宇宙に存在するすべてのものは、つねに生成し、たえず発展

する。万物は日に新たであり、生成発展は自然の理法である。」と述べています。

 

稲盛和夫京セラ・KDDI創業者は「宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという

力の流れが存在しています。それは、宇宙の意志といってもよいものです。この宇宙の意志が生

み出す流れにうまく乗れれば、人生に成功と繁栄をもたらすことができる。この流れからはずれて

しまうと没落と衰退が待っているのです。」と述べています。

 

また高額納税者で有名な斎藤一人銀座まるかん創業者は「宇宙の摂理を知ることです。神様の意

思に耳を傾けることです。時計より精密にできているもの、それが宇宙です。私には、こんなに精

密なものが自然にできたとは考えられません。この世の中には、絶対なる存在がいて、その絶対

なる存在が絶対なる法則を作り、その絶対なる法則に従って星が生まれ、生命体が生まれたとし

か思えません。その宇宙の摂理に従って行動すれば、人間は誰でも幸せになり、成功者になれる

のです。」と述べています。

 

筆者の人生体験

筆者は松下幸之助氏、稲盛和夫氏、斎藤一人氏の宇宙観と共通する宇宙観をもちます。しかし本

書の内容のほとんどは筆者自身の人生体験にもとづきます。特に不遇や逆境の時期の経験にも

とづくものです。あるいは不遇の時期に深く考察した結論です。

 

筆者は1987年から1996年ごろまで自分なりに努力をしていたつもりでしたが不遇の時期が続きま

した。そして様々なことを考察しました。例えば努力自体と成功とは何の関係もないのではないか。

自分は流れに逆らっているから苦しむのではないかなどです。その結果1997年ごろに本書に書い

ている哲学を持つに至りました。これを一言でいえば生成発展する宇宙エネルギーの流れに乗っ

て、無理なく超肯定に生きるという考え方です。

 

不思議なことですが筆者はその年に何の苦労もなくコンサルティング会社を起こしました。ひらめき

があったのです。そして1997年から2006年までの間に平均約4000万円以上の年間収入を得ました

。また一部を投資にまわして今日の安定収入につながっています。さらに、なぜか筆者は2007年に

某大学 経済学部 教授になりました。全くの偶然の縁で、ある日突然大学から電話がかかってき

て3週間で就任しています。その後の大不況を考えると幸運であったといえるでしょう。

 

筆者が約10年間の不遇の時期をすごしたあと、2009年現在特に苦労もなく安定した生活を送って

いるのは、ひとえに宇宙エネルギーの流れに乗って生きれば精神的な幸せと経済的な豊かさを同

時に得ることができるという真理を実践しているからに他なりません。

 

仏教に利他という言葉があります。他人にも利のあるようにするという意味です。本書は宗教に立

ち入るものではありませんが、他人にも利のあるようにするという考え方は、宇宙エネルギーの流

れに乗っています。この利他は金銭的な利益に限るものではなく、大事なことを他人に伝えたり、

他人の不安をなくしてあげることを含みます。大事なことを本に書いて他人に伝えることも利他です

。そして利他を行う者は苦しみと没落と衰退の憂き目にあうことなく宇宙エネルギーの流れに乗り

続けて成功することができます。恐縮ながら本書も利他の実行として書いています。

 

みなさんも本書の内容を実践して、精神的な幸せと経済的な豊かさを同時に得てください。

 

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本書の抜粋

この宇宙には一定の方向性があります。それは宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展

するという方向性です。

生成発展とは、衰退ではなく成長発展であり、日に新たということであり、古きものが滅びて新しい

ものが生まれるということです。

例えば、現在ほぼ定説となっているビッグバン理論によると、ひと握りの素粒子がビッグバンによ

って結合して陽子、中性子等をつくり上げ、これが電子と結びつき、最初の原子である水素原子を

生み出しました。そして様々な原子が生まれて分子も誕生しました。やがて物質は恒星や惑星等

の天体を作り出して、今日無数の銀河系が存在します。また、地球上では、生じない方向もありえ

たのに、有機物が発生して微生物を生み、それが植物、動物という高等生物に進化していきました

。有力な学説によると恐竜時代に隕石の衝突により恐竜はほぼ絶滅し高等生物は壊滅的な打撃

を受けました。その後、高等生物は死滅してもよかったのに、そうはならず、哺乳類を初めとしてさ

らなる進化をとげて、やがて人類が誕生し、今日に至ります。

この宇宙は、素粒子から天体、高等生物へと生成発展しています。素粒子は素粒子のままでもよ

かったのに、有機物は有機物のまま止まってもよかったのに、人類という高等生物へと生成発展し

ています。

なぜこのような現象が生じるかは分かりません。しかし、宇宙に存在する全てのものは、たえず生

成発展しているという事実を現在可能な五感で認識することはできます。宇宙に存在する全てのも

のは、たえず生成発展する方向性をもっていることは、現に存在する事実として認識できるのです

。この生成発展する方向性を宇宙エネルギーの流れと本書は呼びます。つまり宇宙に存在する全

てのものは、たえず生成発展する方向性をもっている、イコール宇宙エネルギーの流れに乗ってい

ることを事実として認識できるのです。

次に、この宇宙、生命の現象については宗教的な論説と科学的な論説があります。

例えば、ほぼキリスト教全体に共通するキリスト教的世界観・人間観では、宇宙、世界は神によっ

て無から創造されたとされ、宇宙、世界は常に神によって支配されており、その将来は神の国の実

現に向けて決定づけられています。つまり宇宙、世界は神によって治められているのです。また人

間は神にかたどって作られたが、原罪によって人間が神から離反し、神とのあいだに断絶が生じ

たと考えます。そして、その断絶を回復するためにイエスの十字架死が必要だったとされます。イ

エスが神の子であるということ、その神の子を人間が死に至らしめたということに対する悔い改め

に対して、イエスの復活が神の人間への愛を証しているとします。

これに対して科学的世界観・人間観では、こうした超自然的行為者は存在せず、宇宙は量子重力

理論が解明に向けて努力している量子的プロセスを経て偶然生まれたのであり、その後の発展は

すべて偶然に、つまり意図や目的といった要因なしに、自然科学が解明に努めている諸法則の下

で自ら生じたと考えます。もちろん宇宙の将来に最終目的などは存在しません。また人間について

、種としての人間の発生は宇宙の秩序形成の一部にすぎないと考えます。原始地球において自己

増殖能力を持つ化学物質が自然発生し、それが進化という遺伝子変異(コピーエラー)と自然淘汰

が複合したプロセスを通して次第に分化、淘汰された結果、多様な生命形態が生じ、その一つが

人間であるとします。

本書は上記の宗教的な論説と科学的な論説のどちらが正しいか、間違っているかに答えるもので

はありません。

ただ、絶対なる神が、宇宙に存在する全てのものに生成発展する方向性を持たせている、イコー

ル宇宙エネルギーの流れを持たせているかというと、現在可能な私の五感で認識できないので分

かりません。

他方、偶然の、偶然の、偶然の積み重ねによって、宇宙に存在する全てのものが生成発展してき

たかというと、疑問を持たざるを得ません。原始地球において自己増殖能力を持つ化学物質が自

然発生し、それが進化という遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスを通して次第に分化、淘

汰された結果、多様な生命形態が生じ、その一つが人間であるという事実は、そのとおりと思いま

す。しかし、なぜ自己増殖能力を持ったのでしょうか。自己増殖能力を持つ化学物質などできなくて

もよかったはずです。なぜ遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスを通して多様な生命形態が

生じたのでしょうか。人間は約60兆の細胞で構成されますが、その細胞ひとつひとつに約30億もの

遺伝子情報が何の狂いもなく理路整然と書き込まれています。偶然というより、宇宙の生成発展す

る方向性イコール宇宙エネルギーの流れに沿って、遺伝子変異と自然淘汰が複合したプロセスが

作られ、多様な生命形態が生じたと考えるほうが合理的です。科学は論理的で素晴らしいもので

すが、まだ宇宙を解明しきれていないことが問題です。最近の超ひも理論では宇宙は約11次元で

成り立つとか。発展途上なのです。

繰り返しますが本書は、宇宙に存在する全てのものは、たえず生成発展する方向性イコール宇宙

エネルギーの流れに乗っていることを事実として認識するものです。

 

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