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1か月でショートスリーパーになる方法

1か月でショートスリーパーになる方法
短眠は才能ではありません。スキルです。

アディダス スタンスミス

に戦略の大切さを痛感する出来事が起こるのです。


僕が初めてそれを実感したのは、大学受験をした時でした。僕が初めて睡眠時間を削ったのもこの時です。当時僕が通っていた高校は中の上くらいの進学校。3年生の受験シーズンに県で1番の進学校の友達と一緒に勉強したりしました。高校生用の予備校に通ってましたので、そこでできた友達でした。勉強に費やした時間は、たぶん自分の方が多かったと思います。


僕は睡眠時間を削って、起きてる間はとにかく受験勉強に費やしました。しかしその友達は花火大会は行くし、海には行くし、飲み会などにも言ってました(高校生なのに)。僕はというと、遊びに行く友達を尻目に、受験勉強に時間と労力を費やしました。「そんなものは、今年だけ我慢すればいいんだ、、、今はとにかく頑張るんだ、、、」僕は「努力すれば必ず報われる」と思ってました。


しかし、残念なことに出た結果は悲惨なものでした。本番の前に模擬試験が何回か行われますが、僕の友達は、すべての教科で僕よりも良い結果を出したのです。「苦手だからあんまりやらなかった」と言っている科目までもが、僕よりもかなりの高得点だったのです。ものすごい憤りを感じました。何で?何で??あいつが遊びに行ってる間もずっと頑張ってたのに。僕はバカなのか?あいつは頭が良いのか?、、、


この出来事が大きなキッカケとなり僕の中に「努力しても報われないことがある」という考えが芽生え始めました。しかし当時は、まだその仕組みまではわかりませんでした。




短眠法、、、睡眠時間って短くできるのか!?良いな!是非やってみたい!そして、自分の人生をもっと豊かにしたい!


行動力のあるかたは早速短眠の本を購入して読みあさったかと思います。僕も同じです。いろんな人の短眠の本を読みました。本との出会いというのは時として非常に価値の高いものとなります。たかだか500〜2500円程度で、中にはその人の人生を変えるような出会いもあります。しかし短眠の本を買って読んだ人の中で、現在4時間睡眠(もしくはそれ以下)を続けている人は購入者の何%くらいでしょうか?10%、、、いや、5%いるでしょうか?もしかすると1%もいないかもしれません。


しかしみんな本を読んでいるので、知識などは一旦身についたはずです。睡眠時間が4時間程度でも人は元気でいられるということは一応わかったはずです。では何故持続できないのでしょうか?


それは著者と読者の間に大きなギャップがあるからです。短眠の本を書いてる人って、かなりすごい人ばかりですよね。大学教授、〜研究所所長、記憶力日本一、、、。そして活動内容は〜講演会、ビジネスマンへのタイムマネジメント指導、国家資格多数、、、おそらく大半の読者の日常からは、かなりかけ離れた世界です。今の自分からかけ離れた世界の人の話だからこそ‘すごい!’と思ったりモチベーションが上がったりします。‘自分もこういう人間になりたい!’‘このぐらい頑張らなくては!’と。


しかし実際にやってみると、やはり途中で苦しい思いをすることになります。で、ここが分岐点です。苦しい思いをするから多くの人はまた元の睡眠時間に戻ってしまうわけですが、中にはそのまま継続して完全に身に付けることができた人もいるわけです。さて、この違いはなんでしょうか?「意志の強さ」でしょうか?もし続けられる理由が「意志の強さ」以外にないのであれば、意志が弱い人は絶対にできないのでしょうか!?


いいえ、そんなことはありません!

今「自分は意志が弱い」と思っている人も、あなたが「あいつは意志が強い」と思っている人も、実は大した違いはありません。自分のことを「意志が弱い」と思っている人は、単純に僕が知っていることを知らないだけです。覆面レスラーの正体みたいなものです。獣神サンダーライガーの正体が山田恵一であることは、知らなければ謎のままです。しかし、1度知ってしまえばその瞬間から「知っている側」になるのです。例えがおかしいですか?(笑)


話を戻しましょう。意志が強い人というのは、苦しい目にあっても目標を達成するまでやり続けるから意志が強いと思われるわけですよね?では、何故苦しくてもやり続けられるのでしょうか?それは 想像力の力です。


「500円あげるから1週間断食して」と言われてできる人はいるでしょうか?まず、いませんよね?では「5000万円あげるから1週間断食して」と言われればどうでしょうか?おそらくほとんどの人はできるのではないでしょうか?たかだか1週間位苦しくてもその位できますよね?だって5000万円の報酬があるのですから。これは苦しくても達成した時の報酬がでかいからです。そしてその報酬を明確にイメージすることができています。そう、これこそが意志の強さの正体です。なんのこっちゃ?って感じですか?


報酬は別に現金でなくても良いのです。芸能人になりたい、自分の店を持ちたい、プロの野球選手になりたい、ボクシングの世界チャンピオンになりたい、プロの料理人になりたい、、、人はそれぞれいろんな願望を持ってますが、達成した時の報酬のイメージが明確な人ほど、苦しい場面を乗り越えれる確率は高いのです。


僕は20歳の時にプロのドラマーになると決心しました。そして25歳の時にそれを達成しました。人生で一番苦しい時期もこの間におとずれましたが、その時にやめなかったのは自分の中で報酬を明確にイメージできていたからだと思います。その報酬から得られる快感は、他人にはわからないし想像もつかないと思います。これを周りから見れば、ただ単に「苦しくてもそれを乗り越えるなんて、意志の強い奴だ!」と見えるわけです。


短眠を継続できる人も同じです。短眠の著者たちも、自分なりの報酬を明確にイメージできているはずです。そしてそれを達成する手段として短眠法を身に付けているのです。




「睡眠時間を削ったら時間が増えて暇になった」まったく意味のわからない言葉です。残念ながらこの人は、自分がなにをしているのかがわかっていません。当然ですが、時間さえ生みだせば良いというものではありません。睡眠時間が短いことが必ずしも有意義とは限りません。時間を作り出しても変われない人はいるのです。睡眠時間の短縮は、あくまで「手段」です。「目的」ではありません。「目的」は、あなたの夢や大きな目標を達成して、あなたにとっての最大の報酬を手に入れることです。




では、その報酬とは何でしょうか?別にそれは人から見て大きなことである必要はありません。あなたの感覚で面白いと思うこと、やってみたいと思うことをできるだけはっきりとさせる必要があります。そして、それに近づくために成長したり実際にそれをやっている最中というのが、あなたにとって意味のある時間のはずです。


「寝るのが好きだ」という人がいますが、この言葉は実際には何のことを指しているかわかりますか?よく考えてみて下さい。寝ている最中というのは意識がありません。意識がないので、実際には好きもへったくれもありません。では、何に対して「好きだ」と思っているのでしょうか?


そうです。目覚める時のことを思い描きながらしゃべってるんですね。時間を気にせずに気が済むまで寝ている様です。要は「眠気をこらえて起きるのが嫌で、満足するまで寝てスッキリ目覚めるのが気持ち良い」ということを言っているんですね。


では、短眠者の場合はどうでしょうか?毎日毎日人よりも「眠気をこらえて」起きているのでしょうか?「辛さに耐える力」がついた、ものすごい精神力の持ち主のことを短眠者というのでしょうか?


違いますよね。彼らは「自然に」起きているのです。スッキリと満足するまで寝た結果、過ぎた時間が4時間程度だったということなのです。彼らは短時間の睡眠で回復できるスキルを持っているのです。根性で起きているわけではありません。自然に目覚めているのです。



睡眠は長ければ長いほど満足するというものではありません。いつも8時間寝ている人が14時間寝たらどうなるでしょうか?おそらく、頭は重たくボーッとして体もダルく、体のあちこちが凝った状態になると思います。これは、普段4時間寝てる人が8時間寝た場合も同じです。頭がボーッとして体がダルくなります。これが「長さと満足度に比例関係はない」ということなのです。


人にはそれぞれ最適な長さというのがあって、それ以下では眠くなり、それ以上眠ると体が疲れてダルくなってしまいます。そしてこの適切な睡眠の長さというのは、変えることができます。僕は20代前半まで8時間睡眠でした。しかし今は4時間前後で同じくらいの満足感を得ることができます。寝だめをしているわけでもありません。中には50歳を超えてから2〜3時間の短眠生活を始めたようなかたもいらっしゃいます。




申し遅れましたが、僕の名前は坂上賢時(さかうえけんじ)といいます。12月24日生まれの山羊座

血液型は0型、出身地は熊本です。

音楽と格闘技が好きで、今は音楽の仕事をしています。

プロドラマーになるために5年前に上京して、その頃から本格的な短眠生活がスタートしました。

今はプロのドラマーとして、月に20〜26日位はどこかで演奏しています。

僕が短眠の道に入ったのは必要に迫られたからでした。小さい時に心臓病にかかってしまった僕は、小学校から中学、高校まで体育の授業はすべて見学していました。医者から「運動禁止令」が出ていたのです。運動部に入れなかったので中学の時に「音楽をやろう」と思いギターを購入しましたが、練習が面白くなくて挫折しました(笑)


高校生になってから念願のロックバンドを組むことになるんですが、ドラマーが見つからなかったのです。しかたがないので「じゃあ僕がやる!」という感じでドラムを始めましたが、今の僕の職業はプロのドラマーです。人生ってわからないものですね。


僕が本格的に短眠を始めたのは、プロドラマーになるために上京した後でした。僕は昔からいわゆる「器用なタイプ」ではありませんでした。小さい時は極度の人見知りでしたし、学生の時はどんなに頑張っても成績が中ぐらいより上にいくことはありませんでした。そんな器用ではない僕が「プロドラマーになる!」と言って原付バイクで上京したから、これは大変です。ちなみに10日かかりました(笑)友達の家や漫画喫茶、健康ランドなどに泊まって、日本地図(笑)を見ながらひたすら東京を目指して運転しました。


静岡を超える頃に四国あたりから台風が迫ってきたので、急いで横浜のいとこの家まで行って、過ぎ去るまで2日間くらい泊めてもらいました。この時は結構怖かったですね(笑)


しかし、そんなこんなで無事に東京に着くことができました。


一応ドラムの腕前は地元ではそれなりに評価されていましたが、所詮は田舎のアマチュアレベル、東京の本物のプロの人達と比べればカスみたいなもんでした。しかし、僕がプロドラマーを目指して上京したことは地元の仲の良い友人、家族、恩師、みんな知っています。友人からは壮大な送別会を開いてもらい、家族からは「何かあるといかんけんが、、」ということで数万の小遣いをもらい、、、


ハッキリ言って手か足がちぎれない限りは帰れない状態でした。なので上京当時の僕はそれこそ「ドラムがうまくなるんだったら何でもする」という強烈な意気込みを持っていました。しかし腕前はまだまだ未熟だったので、どこで誰と演奏しても怒られるか笑われるかのどちらかしかありませんでした。ホントに「今まで自分が頑張ってきたのは何だったんだ!?」というくらいに(笑)


当時は西麻布にある飲み屋で働いていました。ここにはちょっと珍しいサービスがありました。それはお客さんが歌いたい曲を生演奏で歌わせてあげるという「生オケ」のサービスです。ここで飲み屋の業務とドラムの演奏に毎日励んでいたんですが、ここでもいっぱい怒られたり笑われたりしました。お酒を作る、話をして楽しませるなどの飲み屋としての仕事も未経験でしたので、毎日怒られました。お客さんに同業者のかたや会社のお偉いさんがたも多かったので、お客さんにもいっぱい怒られました。お客さんがいっぱい入ってる前でマズイ演奏をして恥をかいたのも1度や2度ではありません。


ちなみに夜の7時から夜中の3時まで働いて、お客さんが残ってる場合は朝の11時(昼?)までということもありました。これで日給5000円でした。夢を追いかける若者が安く使われるというのはよくある話ですが、そのような感じです。地元に帰るなんてことは絶対にできないし、ツライなんていう理由で店を辞めることはできない。この現状を変えるのは一刻も早くプロドラマーとしての仕事を得るしかない、そう思いました。とにかくいっぱい練習しなくちゃいけない、いっぱい練習するためには、、、 睡眠時間を削るのが1番です。


営業時間が夜7〜夜中の3時、これ以外は自分の時間です。睡眠を長くとれば当然使える時間というのは短くなるわけです。この時から本格的な短眠のチャレンジが始まりました。実は上京する前から短眠のことは友人から聞いて知っていました。なので、8時間の睡眠を6時間にすることには成功していました。しかし、僕は一刻も早くプロになりたかったし、この時の年齢が24歳。ウカウカしてたらすぐに年をとってチャンスを失ってしまいます。だから睡眠時間は「体を壊さないギリギリのラインを狙っていこう」と決めました。


体調を崩して練習できなくなったらそれこそ時間の無駄ですし、こんな状況で体調を崩したら、精神的なダメージも大きかったでしょう。この時に決めたのは、4時間+30分の昼寝でやり抜くということです。そして実際にこのお店で働いてた約1年と2ヶ月の間、やり抜きました。短眠に関する知識があったとはいえ、最初はやはり辛かったです。それでも「寝る暇があったら練習しろ!」という思いが強かったので、とにかくできる限り練習しました。


そうやって頑張っていると、自然とそういう流れになってくるものです。僕が今でも親しくさせて頂いてる先輩に五木ひろしのドラムをしているかたがいるのですが、この人が僕のプロ入りのキッカケを作ってくれました。有楽町にあるダンスホールなどに出演しているバンドで、ダンスビューやダンスファンというソシアルダンスの雑誌でも時々紹介されています。このバンドのドラマーが辞めるみたいだから、面接にいってみないかという話を頂きました。


さっそく会いに行って話をして仕事場にも付いて回りました。リハーサル中や合間の時間に何度か一緒に演奏もさせてもらいました。この時に今までと違ったことは、、、


「笑われなかった」ということです。


今思えば練習の仕方も不器用だったなぁと思いますが、それでも上達はしていたのです。僕の他にもこのバンドに入りたいという人は先輩ドラマーから僕と同じような若手も含めて7〜8人はいたようなんですが、運よく僕が選ばれて、念願だったプロの仲間入りをすることができたのです。おかげさまで今は1ヶ月のうち、20〜26日間くらいはどこかで演奏の仕事をしています。


この時、もし僕が短眠をしていなかったら?練習方法も不器用だったことを考えれば同じレベルになるのにおそらく2〜3年はかかっていたでしょう。となれば当然この時にプロ入りなんてできなかったはずです。きっと1年経っても笑われて終わっていたでしょう。そしてもし僕が短眠のノウハウを知らなければ、レベル云々以前に半年位でぶっ倒れていたと思います。


短眠をする目的は人それぞれだと思いますが、僕の場合は短眠生活のおかげで、自分が欲しい将来、つまりドラムで稼いだお金で生活するという状態を、自分で掴むことができたのです。




僕たちが大切にしなければならない資産は2つです。1つは自分の体。幸せや快感を感じることのできる体がなければ、何が起ころうが何を手に入れようが無意味です。


もう1つが時間です。ビジネス界のビッグネーム達は時間を具体的に価値に換算して、他人が自分に対して使う時間も含めてコントロールしています。一般人である僕たちはさすがに同じことはできませんが、考え方は同じにすべきです。自分にとってあまり意味を感じられないような人や物事に、自分の貴重な時間を投資すべきではありません。


現金のように「10万投資したら20万返ってきた」とか「50万投資して失った」と、数字でわかるものではありませんが、自分を成長させてくれない人や物事に時間を投資することは、見返りを期待できない投資先に現金を流し込んでるようなものです。見返りを期待できるものにのみ投資すべきです。僕たちが与えられた時間は有限の資産なのですから。


その投資に成功している人こそ、幸せなのではないでしょうか?有名かどうか、お金がたくさんあるかどうかだけが問題ではありません。それらが一緒に付いてくる可能性は高いですが、 自分の幸せを膨らませてくれることに、時間を投資すべきです。

短眠を身に付けたいという願望は元々どこからやってくるかというと、「もっと時間が欲しい」ということです。そして目標を達成したいとか、もっと人生を豊かにしたいと思うから、そのために睡眠を短くしたいと思うわけです。ということは、同時に時間の使い方がうまくならなければ、いくら時間を増やしたところであまり変化はありません。形だけの短眠を望んでいるわけではないはずです。



このページを見ているということは、当然ネットをよく利用しているかただと思います。ネット上には一生かかっても見つくせないほどの膨大な情報が存在しています。何でもすぐに調べることができますし、メールマガジンなんかも無料のものに登録すれば、何十通、何百通も読むことができます。


しかしここで気をつけねばならないことは、今の自分に必要な情報は何かということです。必要な情報にのみ触れて、そうでない情報に触れる時間を極力減らさなければなりません。ネットサーフィンしてたら1〜2時間アッという間に過ぎてしまったなんてこともあるかと思いますが、睡眠を1〜2時間減らすのって大変じゃないですか?


いらない情報をカットすることを「情報ダイエット」といいますが、こうやって直接時間で比べると「情報ダイエット」をしない限りはいくら「睡眠時間ダイエット」をしても意味がないということがわかりますよね。


そして今現在のあなたの睡眠時間を決めているのはあなたではなく、今の生活環境なのです。会社勤めのかたは朝は必ず決まった時間に起きなければなりませんし、スケジュールの関係で3時間程度しか寝れないというかたもいます。また主婦のかた、特に子育て中のかたは睡眠不足の問題を抱えている人が結構多いのです。自分では満足いく睡眠がとれなくても環境やシステムの中に入ってしまうと睡眠時間を自分で選ぶことはできません。生活環境に睡眠が支配され、そしてその睡眠が僕たちの心の健康を左右しています。

ストレスに対して強い人、弱い人がいます。どんなにいじめられても意に返さない人もいれば、一言文句を言われただけでものすごく落ち込んでしまう人もいます。ある調査によると自分の睡眠時間に満足しいている人ほど、日常で感じているストレスも少ないということがわかりました。これはどういうことかというと、人は寝ている間に脳の中の情報を整理しているのです。そして必要のないことは忘れるようになっています。一晩寝ただけで気持ちの落ち込みが軽くなったりするのは、この機能のおかげです。


忘れるという機能も健康な状態で生きていくには必要なことなのです。あなたは自分の眠りに満足していますか?そして、この忘れる機能は正常に作動しているでしょうか?


短眠の人が一様に言うには「不眠症は有り得ない」ということです。現在不眠で苦しんでいるかたにとってはちょっと気に障る言い方かもしれませんが、これにはちゃんと理由がありますので、1度はこの言い分を聞いてみて下さい。


例えば普通の人を1000人集めたら、そのうちの何%かは不眠のかたがいらっしゃるでしょう。しかし、短眠をしている人を1000人集めても2000人集めても不眠症の人は1人もいないはずです。これはどういうことでしょうか?その答えは「眠りに対しての姿勢」です。


普通の人が夜布団に入る時の理由は「寝る時間になったから」「そろそろ寝ないと明日がツライから」といった、単なる習慣に合わせたものとなっています。その中でうまいこと生活リズムが回転している人は良い睡眠が得られ、それがうまくいってなければ、だんだんと不眠症になっていきます。では、短眠の人は睡眠に対してどのように向き合っているのでしょうか?


短眠の人は「眠くならない限りは寝ない」のです。たとえいつもの時間に眠くならなくても素直にその事実を受け入れて、眠くなるまでやりたいことを続けます。そして眠くなった時に眠るのです。こういうことができるのも、深く眠る方法、10〜20分程度の仮眠で回復する方法を知っているからです。なのでいつもの時間に眠気が襲ってこなくても全く焦ることはありません。体に無理矢理命令するのではなく、体の言っていることを素直に受け止めている状態です。


寝付きの悪いかたは、こういう姿勢も1つ参考にしてみて下さい。体は快感、痛み、眠気など様々な感覚を使って脳に語りかけています。その言葉に耳を傾けて適切な判断を下せば、心と体はとても良い関係を保っていけるのです。眠い時に寝て眠くなければ寝ない、これが脳と体の素直な関係です。

さて、あなたは自分の心と体のことをどのくらい理解できているだろうか?あなたは、心の問題と体の問題は別のことだと思っていないだろうか?心の傷や不安、イライラは頭の中で解決するもので、体の傷はバンソーコー、ギプス、あかちん(今はないか)で治すものだと思っていませんか?


心の傷、不安、イライラを解決するのに最も近道なのは、体のほうにアプローチをかけることです。これは、うまくいけば即効です。べつに難しい話ではありません。絶対にあなたも経験したことがあるはずです。カラオケでストレスを解消する、人に話を聞いてもらうというのは最もポピュラーな方法ですね。大声を出す、言葉を発するという行為、動きは本能を刺激し、表現したいという欲求を満たしてくれます。


心の状態というのは、体の動き、使い方に現れてしまうものなのです。落ち込んでいる時は下を向いてしまいますし、自信がある時は歩き方も堂々としています。では、心が沈んだり元気がない時は、どうすれば良いのでしょうか?


それは、楽しい時と同じ動きをすることです。スキップをしながらうつ状態になることは、心と体の仕組み的に無理なのです。自分が落ち込んでいることに気付いたら、まずは体の動きを変えてみて下さい。その動きの情報が脳に伝わると脳は「楽しいのかな?」と思って、楽しさを感じるホルモンを出してくれます。

自己啓発の本を何冊か読んでるようなかたは、こういう言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?一番有名なフレーズは「思考は現実化する」というやつですよね。すごく簡単に説明してみたいと思います。


2009年4月1日、僕が道を歩いていると急に知らない男が目の前に現れた、何か訳のわからないことを叫んでいました。怖いなと思ったので無視して立ち去ろうとすると男は突然ナイフを取り出し、僕のお腹めがけて突き刺してきたではありませんか!「うぅ!死ぬ!」「こんな訳のわからない男に殺されて人生終わるのか!?」そして次の瞬間、そのナイフが伸縮性のおもちゃであることに気付くのです・・・



「エイプリルフールの日に変装した友人がおもちゃのナイフを使って僕を驚かせた」これが事実です。しかし僕の脳は違うことを現実だと思い込みました。ナイフがお腹に刺さったというのを現実だと思い込んでしまったので、「うぅ!死ぬ!」と思った瞬間に、実際に大量のストレスホルモンが分泌されることになります。これは脳の仕組みです。この脳の仕組みを知ることが日常のストレスを解決し、質の良い睡眠を得るためのカギとなります。


現実に起こったことは1つしかありません。それ自体は良いも悪いもない、無機質なものです。どう感じるかは、僕たちの解釈次第です。視点を変えれば良いことになったり悪いことになったりします。



例えばこんな感じです。



これを見て「おぉ!」と言う人がいます。別に絵心があるとか物知りであるとか、そういうわけではありません。きっとあなたも言うはずです。答えは後ほど。




おもちゃのナイフを本物だと思い込んだら、実際にストレスホルモンが出ました。同じようなことが僕たちの身の周りでたくさん起こっています。極端な例は催眠術です。催眠術をかけられた人は何を言われても疑うことなくそれを本当のことだと思い込み、そして本人にとってはそれが現実です。テレビ番組でやってるのを見ると面白いですが、実は僕たちも毎日毎日自分で自分に催眠術をかけているのです。


これはセルフイメージと言われるもので、「自分で自分のことをどう思っているか」というのを、毎日自分で自分に言い聞かせています。そして良くも悪くも僕たちは「自分はこういう人間だ」と思っている通りの自分を演出しています。このセルフイメージという概念を世界で最初に発見したのが当時世界的に有名な形成外科医だった「マクスウェル・モルツ博士」です。


このモルツ博士は後に「サイコ・サイバネティクス理論」というものを発表します。この理論を使えば、達成すると決めた目標を必ず達成できるというものです。もしあなたが、自分が短眠者になっている姿を全くイメージできないとしたら、絶対にその通りになってしまいます。残念。


でも、もしあなたが自分が短眠者になっている姿を強烈にイメージすることができれば、当たり前のようにその通りになるでしょう。僕は、あなたに短眠者になって欲しいと思っています。なので、あなたが知っている有名な短眠者をここで紹介しましょう。短眠でも元気なのは「当たり前」なのです。






みのもんた・・・数々の番組で活躍する名司会者。株式会社ニッコクの代表取締役社長でもあり、合間を縫って毎日出勤して業務をこなしているという。本人はこっちが本職だと言っている。2004年、2005年の長者番付芸能人部門第1位。睡眠時間は2〜3時間。


上戸彩・・・1997年「全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。1999年にアイドルユニット「Z-1」の一員としてデビュー。M1-グランプリ、日本レコード大賞の司会者も務め、2004年には歌手としても紅白歌合戦に出場。一番忙しい頃の自宅での平均睡眠時間は2時間。現在は4時間程度。


GACKT・・・公称1540年7月4日生まれ469歳。1995〜1999年「MALICE MIZER」の2代目ボーカルとして活動。99年に脱退し、「Gackt Job」を立ち上げ、ソロ活動を始める。2005年には東京ドームライブを成功させる。また俳優としてもNHKの大河ドラマで上杉謙信役を熱演。「オチる」という感じで寝るので、基本的にはベッドではなくソファーや椅子で寝る。本人曰く「ベッドは女の子と使うもの」。睡眠時間は2〜3時間。たまに頑張って4時間寝る。


明石家さんま・・・トークの達人。人に寝ているところを見られるのが嫌らしく、娘のIMALUも父の寝顔は見たことがないらしい。寝付きが異常に早く、「じゃあ寝まっか」と言った次の瞬間には寝ていたという話もある。起きた瞬間から陽気。また芸人の宮迫さんが3日間さんまさんと一緒に仕事をして、その間さんまさんはほとんど寝なかった。3日間終わってフラフラになって家に帰ってテレビをつけたら、さんまさんが生放送の番組に出ていて驚いたというエピソードもある。本人曰く「寝ないのではなく、寝られない」らしい。実際医者からも、一種の病気であると診断されている。眠るために睡眠導入剤を使うこともある。平均2〜3時間。





短眠の代表的な例としてナポレオンがよく取り上げられますが、僕個人の見解としては、ナポレオンは今お話している短眠法はできていなかったんじゃないかと思います。


というのも、彼は30代までは元気に活動していましたが、40代以降は肥満で精神障害、生理障害、感覚障害になり、ガン、心筋梗塞を併発していたというのです。肥満もガンもその他の障害も、きちんとした短眠者とは程遠いものです。40代以降の肥満という症状から、睡眠時無呼吸症候群だったのではないかという説もあります。死因は現在も議論中らしいのですが、どうも極度のストレスが原因でいろいろな障害を引き起こし、睡眠障害にもなったようなのです。


おそらく、ストレスが原因で眠りの浅い3時間睡眠になってしまったのではないかと思います。「睡眠障害」と「短眠」は違います。元気に活動する為の「短眠」なので、体と心の健康を害しては、何の意味もありません。起きている時間を活かす為の短眠です。睡眠時間を短くしてさらに元気になれる方法が、「短眠法」なのです。みのもんたさん、上戸彩さん、GACKTさん、明石家さんまさん、みんな極端に睡眠時間が短いのにとても活動的で元気ですよね^^

アインシュタインは「1日10時間寝ないと頭が働かない」と言っていました。ではやはり、たくさん寝たほうが頭にも体にも良いのでしょうか?アインシュタインぐらいの天才になるためには「10時間位寝たほうが良い」のでしょうか?


僕はそう思いません。アインシュタインの「睡眠時間のみ」を真似したところで、同じようになれるわけがありません。アインシュタインは9歳の時にピタゴラスの定理を知り、その美しさに感銘を受け、「寝る間も惜しんで」考え続け、自力でこの定理を証明したのです。そして12歳の時にユークリッド幾何学の本をもらって独自に学習し、微分積分もこの時にマスターしています。


さて、あなたの9歳、12歳の時と比べてどうでしょうか?「うんうん、そんな感じだったよ」という人は、たしかに睡眠時間を削る必要はないと思います。しかしそうでない我々のような普通の人間は、「寝る間を惜しんで没頭」しない限りは、アインシュタインのようにはなれません。アインシュタインも自分が好きなことをやっている最中は「寝る間を惜しんでいた」のです。後年は様々な病気に苦しめられているので、おそらくこの頃には10時間睡眠になっていたかもしれません。


しかし、天才と言われるようになった後に10時間睡眠になったからといって、天才でなくなるわけではありません。これは多くのかたがアインシュタインの睡眠について勘違いしていることだと思います。

睡眠時間はさんまさんやGakutさん、また世界に数人いるという無眠者(文字通り、全く眠らない人)のように、体質的に眠らなくて済む人がいます。しかし、大半の人は7〜8時間眠るのが1番スッキリするようです。では、体質で決まっていることはどうしようもないのでしょうか?


いえいえ、そんなことはありません。大丈夫です!


睡眠時間の短縮は可能です。僕は21歳の頃まで8時間睡眠で、しかもそれが常識だと思っていました。しかし現在は「必要な睡眠時間が4時間」になりました。別に苦しいわけでもなく、4時間寝て起きたらスッキリしています。昼間の集中力にも何の影響もありません。


僕は体質で睡眠が短いのではなく、意図的に短くしたのです。なので、体質だと思って諦める必要はありません。今のあなたがもし8時間以上の睡眠が必要ならば、それこそ僕と同じ条件です。




自分はできるようになりましたが、じゃあいざ他の人に同じことができるかといえば、やはり難しいと感じました。なぜなら、僕が短眠を身に付けた時というのは、異常なモチベーションを持っていたからです。それこそ「やるか死ぬか精神」でした。しかし、僕は発見しました。あなたが自然な形で睡眠時間を短縮できる方法を。


僕は音楽を仕事にしていること、それに格闘技が好きで自分でも18〜23歳まで極真空手をしていたこと(医者に練習内容は伝えてません(笑))この2つの理由で、脳と体のことについてはずっと自分で色々調べていました。プロドラマーになるために自己啓発や成功理論も独自に勉強しました。音楽には直接関係ないビジネス書もたくさん読みました。そして今年になって「サイコ・サイバネティクス」にも出会いました。


僕がこれまでにかき集めた睡眠の知識、右脳の力、潜在意識の力、運動科学的な体の仕組み、食品栄養学、心と体の重要な関連性、目標を確実に達成する方法論、これらを短眠を身に付けるために体系立ててまとめることによって僕の1/5、1/10の努力(もしくは努力とは言わないかもしれません)で同じ結果が得られるプログラムを作りました。あなたが短眠者になると決まった後に短眠者へとなっていく感じです。そのプログラムの内容をE−BOOKに収めましたので、ここでいくつか紹介します。

短眠の効果をすぐに実感する方法

睡眠時間が短くなったらどのような気持ちになるのか?4時間睡眠の人は、8時間睡眠の人をどのような気持ちで見ているのか?それを、睡眠時間を削ることなく実感する方法があります。


眠らないことは可能か?

無眠者の話をしましたが、ではそういう体質ではない人が眠らないでいることは可能なのでしょうか?かなり難しいですが、それはある方法を使えば不可能ではありません。それを実現した人の話も紹介しています。

 
子供は入眠の天才

子供の頃は誰でも寝付きが良いのに、なぜ大人になると寝付けないのでしょうか?誰しもが昔は子供でした。その子供の頃の自分の寝かたに、スッと寝付く秘訣が隠されています。


健康に一番良いのは8時間睡眠である?

「8時間睡眠健康説」を唱えたのは、他でもない睡眠の専門家です。しかし、科学的根拠に基づいて発言したわけではなかったのです。では何故専門家ともあろう人が、このようなことを口走ってしまったのか?

 
有名な短眠者の生活とは?

ビジネスマン、作家、料理研究家、音楽家、どの職業にも存在する短眠者。彼らは普段どの位の睡眠でどのような生活を送っているのでしょうか?


寝過ぎが引き起こす深刻な問題

長時間睡眠を生活習慣にしている人は、「ある病気」にかかり易いという報告があります。しかもそれは、人の寿命を左右する重大な病気です。


北枕って縁起が悪い?

死者の頭を北に向けて寝かせる習慣ができた本当の理由は何でしょうか?


レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠が浅い眠りでノンレム睡眠が深い眠り、そう思ってませんか?もしノンレム睡眠しかなかったら、僕たちの体はほとんど回復してくれません。短眠者にも必ず必要なレム睡眠、眠っている間に脳と体に何が起こっているのでしょうか?


質の良い眠りに有効な食事法とは?

食事は、現在のあなたの体と心の元になっている材料です。これをおろそかにすると、どんなテクニックも効果はありません。ストレスに効く食事、眠りに効く食事、知っているだけですぐに実行可能です。


布団の中でやるべき4つのこと

これをやれば眠りに落ちるまでの時間を短縮でき、睡眠の質も向上し、決めた時間に自然に起きれる確率も上がります。

瞬間的に自分の体を疲れ知らずにする方法

運動をしている時に脳のあるところを休ませると、疲労感を感じなくなります。これは脳の仕組みを使ったテクニックです。


心を操る呼吸法

呼吸は、人の心が最も現れる行為の1つです。心と呼吸は表裏一体であり、呼吸法をマスターすることによって自分の精神状態を意図的にコントロールする能力が向上します。


自己暗示の方法

自己暗示は、トップアスリートなども良く使っているテクニックです。または、人前で話をする前などにも使えるテクニックです。誰にでも簡単にできる方法を挿絵付きで紹介しています。うまくなればなるほど効果も上がっていきます。


イメージトレーニングの方法

どこでも簡単にできるイメージトレーニングです。イメージトレーニングで具体的な映像を頭に描く能力が向上すると、目標をより具体的に思い描いたり感じたりする能力が向上します。そして、同時にそれが現実に現れる確率も高くなります。実際に右脳の活性化にもつながります。


夢を活用して右脳を鍛える方法

寝ている時に見る夢を活用して、右脳の活性化をはかります。夢はイメージの宝庫です。これを活用しない手はありません。また、短眠を身に付ける際の眠気のストレスを格段に軽減する役目もあります。(このページの先頭でメールマガジンに登録すると、これを抜粋した無料レポートを読むことができます)


体の使い方

心は体の使い方、動きと連動しています。自分の心や思考をコントロールするには、体の使い方、動きを変えねばなりません。知った瞬間から実行できるほど簡単な方法から、マイケル・ジョーダン、ヒクソン・グレイシーの秘密まで。体の使い方の達人の仕組みを解説しています。そしてその動きは、僕たち一般人も取り入れることができるのです。


ツボを活用する方法

眠気覚まし、安眠、ストレスの軽減に効果的なツボを紹介します。これは知っているだけでいつでもどこでも実行可能です。眠気が襲ってきても、一人でコッソリ覚醒できます。

サイコ・サイバネティクス理論を知る

決めた目標を必ず達成する方法論、それがサイコ・サイバネティクス理論です。短眠を必ず身に付け、それを完全に生活に取り入れるためには、この理論を知っておくことが重要です。


行動チェックシートを活用する

付録で「行動チェックシート」をお送りします。この行動チェックシートに従って1ヶ月間実践すれば、呼吸法、自己暗示の方法、イメージトレーニングの方法、体の使い方が身に付いて、同時に睡眠時間も短縮できます。1ヶ月であなたは短眠者です。


スケジュール管理法

手帳の活用方法を覚えることによって、あなたが1ヶ月分の行動チェックシートを使い終わったあとも、自分で短眠を継続することができます。

もしあなたに、睡眠に関する悩みが一切ないのであれば、このプログラムは必要ないかもしれません。

もしあなたが、今の生活環境、現状に満足しているならば、このプログラムは必要ないかもしれません。

もしあなたが、小学生の時に自力でピタゴラスの定理を証明したような天才であれば、このプログラムは必要ないかもしれません。

もしあなたが、脳や体の仕組みに全く興味がなく、それを普段の生活に活用する気がないのであれば、このプログラムは必要ないかもしれません。

もしあなたが、今の生活の中で全くストレスを感じていないのであれば、このプログラムは必要ないかもしれません。


しかし、もしあなたが次の項目のうちで1つでも該当するならば、僕はこのプログラムをお勧めします。もし複数の項目に該当したならば、、、あなたにこのプログラムは必要です。



自分の睡眠時間を短縮、コントロールしたいのであれば、、、


今の生活環境、状態を改善、もしくは脱皮したいのであれば、、、


ライバルに勝ちたい、もしくは今の自分よりも優れた人を追い越したいのであれば、、、、


右脳を活性化させて、それを日常生活に生かしたいのであれば、、、


無意識の力を使って、自分の生活習慣を変化させたいのであれば、、、


心の健康、体の健康、両方を保ちたいのであれば、、、


職業の垣根のない、短眠の同志、友人が欲しいのであれば、、、




僕はあなたに「短眠中毒」になって欲しいわけではありません。3時間、4時間の短眠生活を送っている人の中には、それ自体に快感を覚えている人もいます。挑戦している、頑張っているという充実感を味わっているのです。そのこと自体を完全に否定するわけではありませんが、僕は短眠は単なる「手段」だととらえています。


最大の目的は、幸せを感じること。そして、今の自分を変えたい、今の状態を変えたいと思うのであれば、その手段として短眠は、強力かつ必須のスキルであるということです。


単なる睡眠時間の短縮からは、時間しか生まれません。時間はキャンパスであり素材ですので、それを活かす方法を知らなければ体質が変わるだけで、あなたの生活に大した変化は起こりません。このプログラムに心、脳、体の仕組み、そしてスケジュール管理からサイコ・サイバネティクス理論のことまで組み込んであるのは、そうした僕なりの精一杯の配慮からです。


また、職業や環境は違えど、あなたと同じ思いをしている人はたくさんいます。僕の本職はドラマーですが、サラリーマン、高校教師、整体師、主婦、フリーター、BARの店長、タレント、ミュージシャン、銀行員、介護福祉士、大工など、様々な職業の友人がいます。僕のように音楽で、しかも演奏の仕事をしている人は少ないと思いますが、どんな職業の人でも必ず通じる話があります。いろんな職業の人と話して思ったんですが、形や業務内容が違うだけで、感じることや思想は結局同じなのです。


今回このプログラムに参加してくれたかたに、専用のコミュニティサイトを用意しました。ここで、うまくいったことや失敗したこと、相談したいことを好きなように語り合って頂きたいと思います。


コミュニティに参加するメリットは、同志と意見が交換できることと、異業種の人との交流を持つことにより視野が広がり、モチベーションを保ちながら毎日を送れるということです。1人で解決しようとすると膨大な時間がかかることも、人に聞くだけで一瞬で解決する場合があります。これは、1人で睡眠時間を短縮していても、絶対に得られないメリットです。


そして、このような問題解決がもたらした時間的なメリットというのは、数週間、数ヶ月、へたをすれば数年分の時間短縮に匹敵します。もちろん僕もこのコミュニティに参加します。人に聞かれたくないような相談の場合は、直接 dr_sakauekentoki_tanmin(★)yahoo.co.jpにメールをくれても構いません(★を@に変えて下さい)。


つまりこのプログラムは「あなたが短眠を身に付け、さらにそれを継続し、日に日に生活を充実させていくこと」を全面的にサポートするものです。このプログラムの値段は16’980円9800円です。この価格であなたが手に入れるものは

(写真はイメージです)

第1章・・・睡眠とは?

睡眠に関する様々な知識を紹介し、または間違った常識、迷信について解説しています。


第2章・・・体と脳

体の仕組みや人間の脳の特徴、関連性などについて解説し、日常での体の有効な使い方、または便利な思考のテクニックなどを紹介しています。

   
第3章・・・イメージの力

イメージの世界がどれほど現実に影響を及ぼしているのかの実例を紹介し、右脳のトレーニング方法も紹介しています。また、自分一人でできる呼吸法や自己暗示法も紹介しています。

 
第4章・・・実践

第1章から第3章までに取り上げた内容を日常でどのように使っていくのかを解説しています。短眠生活を実践していく上でどのようなことが重要なのかについて話し、また、スケジュール管理法、食事法などもここで紹介しています。

   

E−BOOK (PDF135ページ)

1ヶ月分の行動チェックシートです。これに従って行動すれば、1ヶ月で呼吸法、自己暗示法、イメージトレーニングの方法、有効な体の使い方を覚えることができるでしょう。そして同時に睡眠時間を短縮し、短眠者としての生活がスタートします。このシートがこのプログラムの要です。


購入後にPDFファイルとしてダウンロードできますが、実際に書き込んで頂きたいので、シートの現物も送付させて頂きます。

決済後に商品をダウンロードして頂くと、住所記入フォームのURLがございます。そこのフォームに記入して頂いた住所に送付致します。

会員専用の短眠情報総合サイトです。ここにコミュニティーを準備しましたので、短眠を身に付けるまでのこと、身に付けた後のことを、何でも話し合って下さい。もちろん僕も参加します。また僕は、常に脳や体のことを研究しています。僕が見つけた新しい情報などを、このサイトにアップしていきます。


つまり、このサイトへのアクセス権=バージョンアップ版無料取得権なのです。サイトにアクセスすれば良いので、「バージョンアップ版が送られてこない!」なんてことはありません。















1ヶ月とか2ヶ月とかの期限はございません。僕が生きている限り有効です。僕は特別な人間ではありません。友達が1人増えたと思って下さい^^

これを聴くだけで気持ちが落ち着き、精神が安定した状態を得られるように計算されて作られた、セラピーミュージックCDです。ゆったりとした川のせせらぎの中で、心地よいストリングスの音色が高いリラックス効果を生み出すように作られています。夜寝る時に流せば睡眠効果がありますし、呼吸法やイメージトレーニングをする時にも使えます。


これも無料でプレゼントします。近々、このCDは単体で有料販売をする予定です。

決済後に商品をダウンロードして頂くと、住所記入フォームのURLがございます。そこのフォームに記入して頂いた住所に送付致します。





以上の5つです、、、いや!











もう1つ、僕が準備した特別なプレゼントがあります。



それは、アンケートに答えてくれたかた全員に小川忠洋著「なぜあの人はいつも成功しているのか?」を、無料でプレゼントするというものです。ダイレクト出版社代表の小川忠洋さんは日本のサイコ・サイバネティクスの窓口となっている人物で、サイコ・サイバネティクスの正式なライセンスを持っています。その小川さんがサイコ・サイバネティクス理論について書いたこの小冊子をあなたにプレゼントします。



 アンケートとは、行動チェックシートのことです。僕は常に、商品をより良いものにするためにお客様の声を集めています。商品の質の向上に協力して頂いたかたに、お礼としてこの本をプレゼントしています。セラピーミュージックCDと行動チェックシートを送付する際に返信用封筒も同封しますので、アンケートの送り賃はかかりません。


この本を手に入れて、さらにサイコ・サイバネティクスへの理解を深めて頂きたいと思います。もしあなたが成功や幸せについて関心があるならば、この本はきっとあなたにとって大切な出会いの1つとなることでしょう。

こちらも住所記入フォームに記入して頂いた住所に送付致します。




・ダウンロード版 1ヶ月でショートスリーパーになる方法(PDF135ページ)

・ダウンロード版 行動チェックシート(現物も送付)

・購入者専用サイトへのアクセス権

・無期限のメールサポート

・セラピーミュージックCD(現物送付)


        ↑ここをクリックすると、注文画面にジャンプします。


クレジットカード決済には世界最高水準の安全を誇る

ベリサイン社のSSLであなたの個人情報をお守りしています。

*インフォトップの決済システムを利用しております。


※当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。

※効果には個人差があります。

どうでしょう?無料オファーをいくつか付けましたが、もしかしたらまだ「高い」と感じるかたがいらっしゃるかもしれません。本当に値段に見合う価値はあるのだろうか?そういうあなたの不安を解消したいと思います。


あなたがこのプログラムを購入して不満を持ったら(理由は問いません)購入から1年以内にdr_sakauekentoki_tanmin(★)yahoo.co.jpまで連絡下さい(★を@に変えて下さい)。1週間以内に全額返金致します!メールの書き方は、次のようにお願いします。


件名:返金希望

・お名前

・振込先の金融機関名、支店名、口座番号

・返金希望理由(書けるのであれば、是非ご記入下さい。商品改善の参考にさせて頂きます^^)


内容確認次第、7日以内にご指定の口座に全額返金させて頂きます。




短眠と不眠症は違うの?

明らかに違います。ナポレオンの例で説明しましたが、短眠は心身共に健康であることが条件です。不眠症は、たとえ睡眠に割いてる時間が長くても心身共に不健康な状態です。



睡眠時間が短いと、体に悪いのでは?

睡眠時間が8時間必要な人にとっては6時間睡眠は短いですが、4時間で体を回復できる人が6時間寝たら「寝過ぎ」になってしまいます。睡眠時間が短いというのは睡眠時間が8時間必要な人から見た場合の話です。人にはそれぞれ「適切な睡眠時間」というものがありますので、それを短くするプログラムです。ただし脳に腫瘍があるとかナルコレプシーなどの病気の場合は、早急に病院に行くことをお薦めします。病気の場合は病院での治療が必要です。早めに治しましょう。



睡眠時間の長さって、先天的なものじゃないの?

人の体の性質や特徴は千差万別で、人種、性別などによっても違います。また、特別な体質の人もいます。なので、先天的に睡眠時間が短くて済む人もいます。しかし先程も説明したように、体質は変えることができるのです。長時間睡眠の人が途中から短眠者になった例は、数えきれないほどあります。僕自身もその1人で、数年前までは8時間睡眠でしたが、現在は4時間程度です。



有名人で短眠の人はいますか?

みのもんたさんや明石家さんまさんは、有名ですよね。他にも上戸彩さん、伊集院光さん、Gacktさんなんかも短眠です。他にも野口英世、エジソン、ビル・ゲイツ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、森鴎外も短眠です。



年齢、性別は関係ありますか?

関係はありますが、無理とかしない方が良いというわけではありません。年齢と共に睡眠中枢は衰えますし、睡眠不足の女性は生理不順になったりもします。しかし、70歳代でも元気に短眠な人もいれば、3時間睡眠で健康な女性もいます。ベストセラー作家の阿部譲二さんは51歳から1日3時間以下という超短眠生活を始めましたし(それまではなんと51年間8時間睡眠)、料理研究家の奥薗壽子さんは女性ですが3時間睡眠で元気にやっています。なので、試す前から無理だと決める必要はありません。

このプログラムに参加した平均的な睡眠のひとも僕と同じくらい、あるいは僕以上に睡眠時間を短縮できるかもしれません。僕は元々8時間睡眠でした。そこから4時間の睡眠時間短縮に成功しました。


この短眠プログラムは「短眠で人生を充実させたい!」と願う人のためのものです。過去の短眠失敗、未挑戦、不眠症、一切関係ありません。必要なのは、あなたが情熱を持って最初の1歩を踏み出すということだけです。


また、より多くの情報を得て何の得にもならなかったという人を、僕は見たことがありません。あなたの決断次第です。短眠の秘訣を自分の人生に利益をもたらすために活用することができるなら、今すぐこのプログラムに参加することをおススメします。


新しいことを知るためには、一時の出費で済みます。無知のままでいれば、永遠にそのツケを払い続けることになります。このことは、僕自身も体験しています。そして実感しています。


それでも、人によっては、必

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