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えっ?こんな簡単なことに気をつけ....
| えっ?こんな簡単なことに気をつけ.... |
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主人がうつ病です。自分の接し方は正しいのだろうか? もっと良い接し方があるのではないか?と、いつも考えていました。
私なりに一生懸命やっているつもりだけれど、「ありがとう」の言葉ひとつすら掛けてもらえませんので、やりがいのようなものを得ることができず、”自分の気持ちの保ち方”が分かりませんでした。
どう接していいか分からなかった私に、一筋の光を与えて下さったのが、この対処法でした。それによって、私の精神状態も落ち着いたように思います。
また、主人の調子も上向き、「もう薬飲んでないんでしょ?」と言われることもあるそうです…そんな時「まだ飲んでるよ!」と答えると、驚かれるそうです。
(K・Hさん)
市販のうつ病に関する本にはない、
具体的な接し方が書いてあるので
とても参考になると思います。
接するときの心構えがしっかりできるので
お勧めです。
(S・Tさん)
娘は、希死念慮(注:死にたいという思い)が強く、親への反発と甘えが強くみられた。
言いたいことをしっかり聴くことで強い不安感が薄れてきたように感じる。
感情の爆発は間隔が空き、強さも薄れてきている。
(K・Tさん)
あなたも、大切な人を、
今すぐあのうつ病の苦しみから救ってあげたいですよね?
もし本気でそうなりたいなら、このページをぜひ最後までお読みください。
申し遅れました。
私は、増田泰司(ますだたいじ)と申します。
20年ばかり、心理カウンセラーや心理学・コミュニケーション関係のセミナー講師などを務めてきました。
いろいろな方々に関わっていくうちに、
私は、心に痛みを覚えている患者さんを直接助けることも大切だけれど……
患者さんに関わる患者さんの家族を助けることが大切だ。
……と、強く実感するようになりました。
病気や問題を抱えた患者さんも苦しみますが、
その家族も大きな苦しみを味わっています。
・治るのだろうかという不安
・生活していけるのだろうかという恐れ
・なかなか症状が回復しない焦り
・いくら一生懸命関わっても良くならないいらだち
・「この人さえ病気にならなければ」という怒り
・いらだちや怒りを患者さんにぶつけてしまった後悔
・患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
・どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまうというとまどい
・自分は何の役にも立てないという罪責感……
落ち込んでいるから励ましたら、よけいにつらそうにする。
だからといって、怖くなって放っておいたら、
「見捨てられた」とまたまた落ち込む……。
って、思わず言いたくなる……。
もしかしたら、
あなたもそうではありませんか?
いや、私自身も、かつては同じような痛みを感じていたんです。
カウンセリングの勉強を始めた頃で、
まだまだ未熟だということもあったのでしょう。
一生懸命関わっても関わっても、ちっとも患者さんが良くなっていかない。
私は焦りました。悔しくなりました。自分の無能を恥じ、責めました。
そして、恥ずかしい話ですが、なかなか治らない患者さんにイライラし、
責めたくなりました。
そう、かつての私はダメなカウンセラーだったのです。
いったい、どこが間違っていたの?
かつての私もそうでしたが、
多くの人が間違った態度で患者さんに接し、
その結果、かえって回復を遅らせてしまっています。
その間違った態度とは、「治そうとすること」です。
患者さんに早く治って欲しいと思うことは、家族として当然のことです。
しかし、これがかえって不適切な対応の元になるのです。
患者さんの症状や問題行動を治そうと焦ると、
ついつい患者さんの症状にばかり目が向きます。
そして、どうしたら症状が回復し、問題行動が収まるか、
その方法を考えることにばかり目が向きます。
すると、その結果、今、患者さんがどんな気持ちなのか、
どうしてそういう気持ちを持っているのかということは
放ったらかしにされがちです。
実は、これが患者さんにとっては、かえってつらいことなのです。
患者さんは、治して欲しい、教えて欲しいと思うより、
まずは「この気持ち分かって!」と思っています。
今のこの状況で、自分がどんなに苦しいか、つらいか、悲しいか、
みじめか、不安か、恐ろしいか、さびしいか、切ないか……。
それを分かって欲しいのです。
ですから、この「第一の動機」を満たさないまま、
つまり、気持ちを放ったらかしにしたまま治そうとしても、
患者さんは素直にアドバイスを聞いてくれません。
否定的な気持ちで心がいっぱいなので、
そこに新しいアドバイスなんか、入る余裕はないのです。
ですから、プロのカウンセラーは、
具体的なアドバイスは後回しにして、
まずはじっくりと話を聴き、患者さんがどんな気持ちなのかを
理解し、汲み取ろうとします。
これは、カウンセリングの基本中の基本ですから、
私はもちろん、訓練時代に徹底的に教え込まれました。
でも、頭で知っていることと、
それが「腑に落ちる」こととは違ったようです。
いつの間にか「治そう」と張り切ってしまっていたのでした。
だから、かえって患者さんの回復を遅らせてしまっていたのです。
私は、「自分はダメなカウンセラーだ」と自分自身を責め、
みじめな思いをしました。
しかし、そのおかげで、
「患者さんの話をよく聴き、気持ちを理解する」ことの大切さを、
しっかりと思い知らされたのです。
そして、それを実践し始めたとき、
たくさんの方々に感謝していただけるカウンセラーへと
成長することができたのです。
このサイトのイラストを描いてくれたのは、
私がカウンセリングをしたうつ病の患者さんです。
彼女は何度も自殺を図り、また人を恐れてニート状態でしたが、
今ではすっかり元気になり、それどころか、回復しすぎて、
アシスタントとして私の働きを手伝ってくれるようになりました。
また、私がかつてダメなカウンセラーとしてみじめな思いをしたおかげで、
患者さんの周りで援助している方たちの大変さ、
イライラや不安、悲しみ、恐れなどが、手に取るように分かるようになりました。
そして、私は、患者さんの家族や友人、恋人、援助者たちを
精神面、そして、コミュニケーションの技術面で
助けたり支えたりすることに、力を入れるようになりました。
私はこう思ったのです。
カウンセラーや精神科医なら当然知っている知識や技法を、
患者さんの家族にやさしく伝えることができたなら……
きっと、家族の方たちも、患者さんも、
ずいぶん楽になるだろう
って。
そんなわけで……
私は、直接、心病む人たちの援助もしてきましたが、
特に力を入れているのが、「援助的コミュニケーションの指導」です。
すなわち、カウンセラー、介護士、教師、保育士、医師、看護師、民生委員、親などが、
患者さん、利用者、子どもなどに、どんなふうに接したらいいか
……ということを教えているわけです。
それは、このサイトでお話しする患者さんへの対応法と、基本は同じです。
最近の主な勤務先・講演先・研修先 トータル・カウンセリング・スクール講師
(東京、大阪、名古屋、岡山、福岡、宇都宮、山形、米沢、盛岡)
山形県三友堂病院看護専門学校講師
福島県大玉村スクールソーシャルワーカー
山形県老人福祉施設介護職員研修
山形県ディサービスセンター生活相談員研究会研修
山形県保育所主任保育職員研修
山形県「福祉マンパワー」育成講座
福島県学校保健会南支部養護教諭部会研修会
福島県立郡山高校教職員研修会
山形県立米沢工業高校精神講話
福島県駿優予備学校保護者説明会
山形市立山形第五中学校精神講話
福島県私立尚志学園教職員研修会
鹿児島県私立神村学園教職員研修会
結構、評判をいただいておりまして、
たとえば山形県の社会福祉関係の研修会には、
2002年から毎年講師として呼んでいただいています。
研修や講演だけでなく、
カウンセリングでも、患者さんの家族へのサポートに力を入れています。
私は、家族へのカウンセリングの中で、
良かれと思ってやっているけれど、実は間違っている対応法を修正し、
代わりに、カウンセラーが使っている対応法をやさしく伝えるようにしました。
すると、私が直接関わらなくても、
様々な問題を抱えていた患者さんが、ぐんぐんと回復していったのです。
うつ病の患者さんに対してよくやりがちな、
しかし効果のない対応法には、たとえばどのようなものがあるでしょうか?
患者さんが、「もう何にもできない」とか、「自分なんか何の価値もない人間だ」とか、
「死にたい」とかいうふうに、弱音を吐いたときどうしますか?
「がんばって」と励ましたり、
「もっと前向きに考えて」とアドバイスしたり、
「そんな弱い考えでどうする」と叱ったり、
「つらいのはお前だけじゃないんだぞ」なんて説教したりしてきませんでしたか?
それで、患者さんは元気になりましたか?
いいえ。だったら、あなたはこのサイトを読んだりしませんよね?
たぶん、逆効果だったんじゃないでしょうか。
なぜ逆効果なのでしょうか?
うつ病というのは性格ややる気の問題ではなく、神経の病気で、
たとえて言うと、車にガソリンが入っていない状態なのです。
だから、どんなに励まされても、教えられても、叱られても、
元気に活動したり、前向きに考えたりできないのです。
あなたは、自分にはとうてい実行不可能なことを「やれ」と言われて、
励まされたり、叱られたりしたらどんな気分になりますか?
きっと、つらい思いをし、よけいにやる気を失うんじゃないでしょうか。
うつ病の患者さんも、それと同じなのです。
「がんばれ」と励ましたり、「こうしたら?」とアドバイスしたり、
「何やってるんだ」と叱ったりしないだけでも、うつ病の患者さんは、
ずいぶんと気持ちが楽になります。
でも、放ったらかしにしておくと、今度は「見捨てられた」と思われて、
また落ち込ませることになるかも知れません。
じゃあ、代わりにどんな対応をしたらいいのか……?
ここで、私が、患者さんの家族をカウンセリングしていて、
特に効果が高いと感じている2つの対応法をご紹介します。
これらの方法は、ほとんど多くの人に高い効果があり、
しかも、簡単に実践することができます。
うつ病の患者さんは、よく弱音を吐きますね。
そんなとき、カウンセラーはこんな対応を心がけます。
(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで
「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。
(2) そして、相手の気持ちを汲み取って、
「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)」と返す。
なぜこういう対応をするのかというと、人が弱音を吐いたり相談したりするのは、
教えて欲しいからでも、直して欲しいからでもなく、分かって欲しいからです。
何を? 気持ちです。
今の現状で、自分がどんなにつらく、切なく、苦しい思いをしているか。
それを分かって欲しいんです。
この欲求を放ったらかしにして、教えたり励ましたりしても、
患者さんは「結局私の気持ちは誰にも分からないんだ」と孤独感を募らせるばかりです。
そして、ますます否定的な考えに陥ってしまうことになります。
うつ病の患者さんに対して、カウンセラーが用いている対応法として、
2つの方法を紹介しました。
もちろん、うつ病の患者さんへの対応法というのはこれだけではありませんが、
まずこれだけ実践してみてください。
きっと今までとは違う、患者さんの反応を引き出すことができるはずです。
私は、うつ病の家族を抱える方々の相談をたくさん受けていますが、
たいていの場合、まずはこの2つの対応を教えて、実践してもらいます。
でも、本当にこれだけのことで、うつ病で苦しむ患者さんが変わるのかと、
ちょっと信じられないかも知れませんね。
それでは、私がこの2つの対応を教えて、それを実践なさった方を紹介しましょう。
及川宏子さんは、お嬢さんがうつ病です。
お嬢さんは完全に引きこもっている状態で、学校にも行けず、
通院・投薬も拒否しておられたようです。
守秘義務があるのでここには書けませんが、それはそれは大変な状況だったのです。
(あなたには、想像できますよね?)
もちろん、お母さんである宏子さんは、心配でたまりませんが、
どのように関わっていいのか分からず、困っておられました。
そして、すっかり疲れ果てておられました。
さて、ひょんなことから、宏子さんと知り合いになった私は、
先ほど申し上げた2つの具体的な対応法を教えて、実践していただきました。
すなわち、
(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで
「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。
(2) そして、相手の気持ちを汲み取って、
「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)」と返す。
でしたね。
すると、数週間後に、宏子さんからこんな報告をいただきました。
娘は昨年の秋あたりから、完全不登校・ほぼ引きこもりでした。
アドバイスせず、傾聴を心がけたら、娘との関係がかなり改善されました。
全てを拒否していたのが、神経科に自分から「行きたい。」と言い出して、前向きになってきたようです。
通信制高校を受験出来ました。
(その前は、受験のための証明写真機からも逃げてしまうほど、学校が怖かったようです。)
本当にすばらしい変化ですね。
宏子さんが具体的にどんなことをなさったのか、
この2つの対応を教えてすぐに届いたメールがこれです。
夜中から娘の言葉を、黙って「つらかったね。」って
ずーーーーーっと聴いてあげたら、
(翌朝の午前11時までかかりましたが)
かなり親子の関係が改善されたみたいです。
ケーキを私といっしょに作ったり、
パソコンでアニメを作るのに集中したり
出来るようになりました。
今晩は、2、3ヶ月拒否していた睡眠薬の服薬を、
自分でリクエストしてきました。
すごい進歩だと思います。
波はあると思うけれど、
「すこしずつ意欲が出てくれればいいな」と願っています。
もちろん、「長い時間聴けばいい」ということではありませんよ。
成功のポイントは、宏子さんがしっかりとお嬢さんの気持ちを聴き取り、
それを否定しないで受け止めたということです。
私は、たった2つのことを教え、宏子さんがそれを実践なさっただけ。
なのに、こんなにすばらしい変化が生まれました。
その後、宏子さんには、さらに多くの対応法を学んでいただきました。
今では、ご主人も宏子さんを通して対応法を学ばれ、
アップダウンはありますが、お嬢さんは着実に回復しておられます。
そして、あなたの家庭も、及川家のように必ず変えられていきます。
あなたも、あなたの家族もそうなりたくありませんか?
もし本気でそうなりたいなら、さらに続けてこのページをお読みください。
さて、先ほど紹介した及川さんには、2つの対応法を教えたわけですが、
もちろん、それだけでは十分ではありません。
この2つしか知らなければ、最初のうちはいいのですが、
そのうちお互いに会話が物足りなくなってきます。
また、この2つだけでは対応しきれない問題が起きるときもあるでしょう。
他にもたくさんの対応法や、うつ病に関する知識があって、
それらを知って、臨機応変に使えるようにならなければならないんですね。
ですから、及川さんにも、後日、少しずつ新しい対応法や知識を
紹介していきました。
例えば、こんなケースに、あなたらならどう対応しますか?
・2つの対応をしようと思っても、何も話してくれない。どうしたらいい?
・2つの対応をしようと思っても、こっちに余裕がない。どうしたらいい?
・患者さんを見ていると、ついイライラして当りそうになる。どうしたらいい?
・患者さんが、深夜まで延々と弱音を話してくるので、疲れる。どうしたらいい?
・患者さんの自殺が心配。どうしたらいい?
・患者さんが、怒鳴ったり、暴言を吐いたりする。どうしたらいい?
・患者さんが仕事をずっと休んでいるので、経済的に心配。どうしたらいい?
・メールをしても返事もくれないので、さびしくてたまらない。どうしたらいい?
・患者さんが薬を飲もうとしない。どうしたらいい?
・患者さんが病院に行くのを嫌がる。どうしたらいい?
・どんな病院に連れて行ったらいい?
・アドバイスや励ましは、絶対にしてはいけないの?
……などなど。
あなたには思い当たるものがありませんか?
これらのケースについて、その対応法をこのサイトですべて説明することは、
ボリュームの関係上、かなり無理があります。
また、おそらくあなたもすべて一度に吸収することはできないでしょう。
それから、個別の問題が起こるたびに、
パソコンを起動し、このサイトを訪問して対応法を探す……などという暇はないと思います。
ですから、あなたが、パソコンが無くても、
いつでもどこでも患者さんに最高の対応をすることができるように、
マニュアル化することにいたしました。
これで、あなたがどれだけ離れた場所に住んでおられようとも、
私が直接カウンセリングさせていただくのと、ほぼ同様の対応を身につけていただくことが
できるはずです。
このマニュアルには、私が患者さんの家族723組をカウンセリングしてきた内容を元に、
系統立てて書いてありますから、必ず、あなたにも効果の高い方法を、
すぐに見つけていただくことができます。
「うつ病の家族への対応マニュアル」
って、どんなマニュアルなの?
「うつ病の家族への対応マニュアル」では、うつの患者さんへの、
「簡単だけど効果のある対応の仕方」をお伝えしています。
ざっと内容を紹介しましょう。
・勇気づけ
・座る位置
・傾聴の技法
・フィードバックの技法
・共感の技法
・リフレーミングの技法
・効果的な質問法
・沈黙への対応
・あなたの気持ちの伝え方
・アドバイスのやり方
・援助したいときの手の出し方
・やっちゃいけないこと
・通院の勧め方
・プラスからプラスの関わり
……などです。
なんだか、「技法」なんて、難しそうですね。
でも、具体例や、音声での会話例を交えて説明していますから、
案外簡単に使うことができますよ。
そして、いま紹介したのは、マニュアル全体の半分です。
この「マニュアル」には、もう一つ大きな柱があります。
それは、家族であるあなた自身が感じている
「否定的な感情」にどう対処するか、ということです。
患者さんの家族が感じる否定的な感情。
たとえば、
・いつ治るのか、本当に治るのかという焦り
・患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
・患者さんが自殺するのではないかという恐れ
・生活していけるんだろうかという経済的不安
・子どもに悪影響が出るのではという不安
・どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまう、とまどい
・自分は何の役にも立てないという罪責感
などなど……。
どうですか? あなたも感じていらっしゃいませんか?
こういう気持ちを抱いていると、だんだんと家族は焦ってきます。
そして、一刻も早く治って欲しいという気持ちが強まります。
その結果、無理に励ましたり、
何か「治るのに役立ちそうなこと」を勧めたりします。
でも、患者さんは、その励ましやアドバイスを受け入れるだけの
元気もありませんので、たいていよけいに症状が悪くなります。
そして、こういうことが繰り返されると、
今度はだんだんと腹が立ってくるようになります。
イライラしてきます。
なかなか治らない患者さんを責めたくなります。
イライラが高じると、実際に患者さんに怒りをぶつけてしまいます。
もちろん、そんなことをすれば、
患者さんはさらにさらに落ち込みます。
怒りをぶつけた家族は、今度は罪責感を感じます。
自分が情けなくなります。役立たずに思えます。
そして、何とか前回の失敗をカバーしようとして、
また焦って関わろうとします……。
悪循環ですね。
ですから、この「マニュアル」では、
患者さんの家族が抱えている不安を取り除くことも、
大きな柱のひとつにしています。
不安を取り除くための処方箋のひとつは、「正しい知識を持つ」ということです。
たとえば、
・家族が抱える不安とその影響
・神経の病気としてのうつ病
・心の疲労骨折としてのうつ病
・良い医師やカウンセラーの見分け方
・うつ病が回復していくプロセス
・どれくらいで回復するのか
・経済的な公的サポート
・子どもへの悪影響への対処法
・息抜き
・グループの力
・うつ病が患者さんと家族にくれる宝物
……などなど。
この、「うつ病の家族への対応マニュアル」を読んで実践なされば、
患者さんがあなたと話したあと、ホッとした表情を見せるようになります。
患者さんは、心の中にたまっている苦しい思いを吐き出したいと思っています。このマニュアルでは、それをうまく吸い出してさしあげる方法を学べます。
患者さんのことを、もっともっと大切に思えるようになり、患者さんとの絆が深まっていると感じられるようになります。
患者さんを大切にする方法を知って実践していくと、ますます大切に思えるようになるのです。それは、患者さんの表面(行動や態度)によって評価することをやめて、患者さんそのものが大切だということを学ぶことになるからです。
だんだんと患者さんのうつ病の症状が、軽くなっていきます。
症状の回復には、もちろん医師やカウンセラーの助けが必要ですが、家族であるあなただからこそできる助けがあります。それは「本当の自信」を与えることです。マニュアルではその方法を知っていただきますが、それを実践すれば、しないよりもはるかに回復の度合いが変わってきます。
患者さんの問題行動に上手に対応できるようになり、問題行動自体もだんだんと解消されていきます。
家族にとっては困るばかりの患者さんの問題行動ですが、患者さんにとっては「当然」の理由があります。このマニュアルによって、表面の言動ではなく、その理由に焦点を合わせられるようになるので、患者さんはあなたに分かってもらうために問題行動を使わなくても済むようになっていくのです。
あなたも、患者さんの状態がアップダウンしても、振り回されず、どーんと構えていられるようになります。
うつ病が回復していくプロセスを知ることができるので、長い目で患者さんの回復を見つめていけるようになります。ですから、短期的なアップダウンには振り回されません。
あなた自身が、今まで以上に余裕を持って患者さんと向き合えるようになります。
うつ病についての様々な知識や対応法を知っていれば、これまでのように、わけが分からず不安感に押しつぶされそうになることが少なくなり、結果として余裕を持って患者さんに対応できます。もちろん、それは患者さんにとっても安心です。
今まで、いくらアドバイスしても、ちゃんと聞いてもらえなかったとしても、患者さんがあなたの話を真剣に聞いてくれるようになります。
心の中につらい気持ちがあふれているときには、外から何かを教えようと思っても、受け入れる余裕がありません。しかし、このマニュアルの通りに話を聴くと、患者さんはつらい気持ちを吸い取られて、心に余裕が生まれ、その分だけあなたの話にも耳を傾けてくれるようになります。
「何とかなりそうだ」という希望を、あなたも患者さんも持つことができるようになります。
うつ病にどのように対応したらいいかということを知り、それを身につけることは、あなたに大きな自信を与えます。そのあなたの大丈夫感覚は、不安感でいっぱいの患者さんの支えになり、それが希望を生み出すのです。
患者さんとの仲が、病気になる前よりも親密になっていきます。
うつ病の患者さんは傷つきやすくなっていますから、人になかなか心を開かなくなるため、建前のコミュニケーションでは通用しません。それだけに、このマニュアルによって、親密で真実なコミュニケーションを実践していかれれば、かえって病気になる以前よりも、患者さんはあなたに対して心を開きます。
家族全体が、前よりも「ひとつ」になっていきます。
人を愛するとか、大切にするとかとは、具体的にどういう行動をすることかということを身につけられます。また、自分が「愛されている」と感じる行動を相手から引き出すやり方も学べます。ですから、お互いに愛し合い、大切にし合っているという感覚を味わえるようになります。
家庭が明るくなり、安らぎの場、エネルギーをもらえる場になっていきます。
あなた自身が人に安らぎやエネルギーを与える接し方を実践するため、家族は元気になります。と同時に、家族はあなたのやり方を見て学びますから、あなたに対しても安らぎやエネルギーを与えてくれるようになります。
患者さんもあなたも、前よりも自信がついて、物事に積極的に取り組めるようになります。
うつ病は、何かができるとか、何かを達成したとかいう条件付きの自信を粉砕します。しかし、このマニュアルによって、「今このままの私がすばらしい」という無条件の自信を、あなたも患者さんも身につけていただけるようになります。そして、「すばらしい自分は、すばらしいことができるはず」と思えるようになるのです。
患者さんもあなたも、コミュニケーションの取り方が上手になり、人間関係や仕事がうまく回っていくようになります。
このマニュアルで学んでいただくコミュニケーション技法のほとんどは、一般の人間関係でも使えるものです。患者さん以外の人に使っても、相手はあなたに心を開き、あなたを信頼してくれるようになるのです。
先ほど紹介した及川さんの他にも、すでに、マニュアルを手に入れ、
実践なさった方から、次々と喜びの声が届いています。
いずれも、手に入れてから1、2週間程度での報告です。
(テーマがテーマなので、お名前はすべてイニシャルにしました)
こちらは、妹さんがうつ病の、Y・Tさんからのメールです。
※最後の段落のように、購入者の方から質問をいただいた場合には、
ていねいにお返事しています。
ほかにも……
現在、私は海外に留学している身なのですが、日本にうつ病と診断されて1−2年経つ大切な人がいます。
彼女とのメールを通したやり取りのなかで、今後、彼女にどのように接していけば良いのか、何か良い方法はないのかと、インターネットでうつ病の方への接し方を検索していた時に、先生のことを知りました。
それ以来、先生の本で得た知識を使いながら彼女に接していったところ、少しずつではありますが(浮き沈みはありますが)、彼女の調子が良くなってきたように思います。
今後も彼女のコトを見守っていきたいと思ってます。
(S・Wさん)
妻の病歴が長く、一向に良くなる様子がうかがえないので、自分自身が疲れてきて、このままでは共倒れになるという怖れを感じていました。自分のストレスも限界に来ていました。
このマニュアルに書かれていた、傾聴する、相槌を打つなどのテクニックは使いましたが、何より自分がいいと思ったのは、「自分自身の気持ちを無きものにしない」というスタンスを意識できるようになったことだと感じています。
相手のことを受け入れようとするあまり、自分自身をないがしろにしたり、自分の気持ちを自分で否定したりすることが多かったので、それがつらかったところがありましたが、相手のことを愛し思いやりつつ、自分の気持ちもまた大事にしていいんだということ、それと相手の病気を受け入れ支えることは両立できるのだということを教えられたと思います。
まだまだしんどい日々が続きますが、少し強くなれたような気がしています。
共倒れにならないようにと主治医からはよく言われてきましたし、自分でもそう思っていましたが、じゃあ具体的にどうすればいいのかという部分は全く分からないでいました。
また、症状は人によって全く違いますので、サポートする側の対応も個別的にならざるを得ず、マニュアル化は難しいものだと思っていました。実際、サポーター向けの本なども具体的なことはあまり書いていません。
このマニュアルも、ひとつの考え方が書いてあるに過ぎないとは思いますが、具体的な方法が紹介されていますし、筆者の増田さんのフォローもあります。
何か少しでもヒントがほしいという人は、試してみる価値はあると思います。
(Y・Wさん)
娘は、希死念慮(注:死にたいという思い)が強く、親への反発と甘えが強くみられた。甘やかしてはいけないと思い、どちらかといえば厳しい態度をとっていたが、どのように接して良いのか自信がもてなかった。
が、マニュアルを読んで、話を聴くことに徹した(きかれるまでこちらの意見は言わない)。言いたいことをしっかり聴くことで強い不安感が薄れてきたように感じる。
感情の爆発は間隔が空き、強さも薄れてきている。
話の内容には理解し難い事柄もあり同意できないことも含まれるが、それが今の娘の生の感情であり、それを理解しようとしている。
結果を焦らず症状の好転を待てば自分自身の考えで自分の人生を苦しまずに生きていけるようになると信じられるようになった。
(K・Tさん)
夫が鬱になり3年、子供も3歳になりました。
幸い、結婚前に企業の人事で働いてましたので
メンタルヘルスについて多少なりとも知識があり、
夫にもそれなりに対応していたつもりですが、
先の見えない不安や、自分の選択していることが
はたして夫のためになっているのかというような
不安がありました。
先生のことをつい最近mixiで知り、
私の不安の霧が晴れたような気持ちになりました。
なぜそのような対応がいいのか、
自分の気持ちへの向かい方等、
読めば読むほど納得で安心できました。
(H・Sさん)
うつ病の夫が怒りで自分をコントロールできなくなりひどいことを言ったとき、物を投げたり暴力を振るうときなど、どのように対処したらいいのかということが分かりませんでした。
また、子供に対して影響があるので、母親の立場でどのように対応していけばいいのかということが分からず、心配でした。
しかし、このマニュアルを読み、まずは、どのように対応するのかを考えるのではなく、相手がどんな気持ちでそうするのかを考えられるようになりました。
そう考えられるようになってからは、ひどいことを言われても前よりは落ち込まないようになりました。
自分が治そうと思うのではなく、まずは自分の立場、考えを整理することが必要だと思います。
このマニュアルは、今までにもあった患者さん向けのマニュアルではなく、患者さんを取り巻く人たちのためのマニュアルです。病院での医学的な治療にプラスアルファーとして必須なものであると思うし、うつ病の患者さんと毎日一緒に生活しているすべての家族、友人など周りの人が必ず読むべきマニュアルだと思います。
(E・Hさん)
など、次々と、すばらしい結果を出しておられます。
想像してみてください。
あなたがこのマニュアルに書かれていることを読み、実践していかれた結果、
あなたの大切な人が、うつ病から解放されて、
元気を取り戻して、笑顔で笑っています。
そして、「今まで支えてくれて、本当にありがとう」と、
あなたに感謝しています。
その人が病気になる前よりも、家庭が温かい場になっています。
そして、家族が一つになって、楽しく笑いながら過ごしています。
家族のうつ病が回復したあと、あなた自身が、
もっともっと自分の人生を楽しめるようになっています。
あなたもあなたの家族も、コミュニケーションが上手になって、
仕事や人間関係で良い結果を出せるようになっています。
私が今まで関わってきた、たくさんの家族が、そういう未来を現実のものにしました。
今度はあなたの番です。
これは印刷後のイメージです。実際には、pdf形式のファイルをダウンロードしていただきます。
マニュアル本編は、A4サイズで195ページ
(普通の本のサイズにすれば、400ページ近いボリュームになります)。
さらに、音声の対話例もついているので、
言葉だけでなく、その「言い方」も学べます。
そして、あなたが、更に効果的に患者さんに関わることができるように、
また、あなたの不安を解消するために、
私が全力でサポートさせていただきます。
サポート1 「メール・カウンセリング」
患者さんとの関わりの中で、対応の仕方に迷ったときには、マニュアルの中に書かれているメールアドレスまでメールをください。具体的な方法をアドバイスさせていただきます。
通常、専門の心理カウンセラーにメール・カウンセリングを受けるとなると、1回3,000円以上の料金がかかります。
しかし、もちろん、このマニュアル購入者の皆さまには無料でサポートさせていただきます。
サポート2 「購入者限定サークル」
ネット上に、購入者の方専用のサークル(mixiのようなSNS)を開設しました。そこで、お互いに情報交換をしたり、励まし合ったり、時には愚痴を聞いてもらったりしながら、一緒にがんばっていきましょう。
バージョンアップ版や追加の付録などもそこで配布しますので、必ず参加してくださいね。
価格は?
発売記念価格 ただし先着100名まで
(残り35部です)
<お支払い方法>
(個人情報は保護されます)
このマニュアルの定価は、9,850円とさせていただきました。
※現在、発売記念キャンペーン中で、先着100名までは上記の値段で販売しております。
それにしても、書店で売られている本と比べて、
「高いんじゃないの?」とおっしゃる方がおいでかも知れませんね。
ところで、私が属しているカウンセリングスクールで開催する、
3日間集中セミナーの一般的な受講料は、38,000円です。
そして、このマニュアルに盛り込まれている内容は、実は、
私たちが提供しているセミナー3回分以上の情報量があります。
単純計算すれば、38,000×3=114,000円以上の価値があるということです。
※ついでに申し上げれば、私たちのスクールは、同業のセミナーと比べると、
かなり安いと評判です。(10万円を越える心理学セミナーはざらにあります)。
また、専門のカウンセラーにカウンセリングを受けると、
1回5,000円から1万円の費用がかかります。
そして、たいてい1回では終わりません。
さらに、このマニュアルには、メールや購入者専用サークルでのサポート、
コミュニケーション場面を録音した音声ファイルなどがついています。
それでこの値段というのは、かなり格安ではないでしょうか。
たぶん、同業者が知ったら「バカじゃないの?」と言われると思います。
でも、10万円を越えるようなマニュアルなんて、
ほとんどの人が手に入れられませんよね?
それでは、この「うつ病の家族への対応マニュアル」を書いた意味がありません。
ですから、思い切って、一万円札1枚でお釣りが来るという値段設定をさせていただきました。
なお、今、ご購入いただいた場合には、以下の特典もおつけします。
(この特典配布の終了日は未定です)
特典1 「全額返金保証」
書店の本と違って、こういう電子書籍は中身を確認できませんね。ですから、「本当にちゃんとした本なのか?」と心配かも知れません。そこで、安心してお試しいただけるように、期間限定ですが、全額返金保証をつけました。
このマニュアルを購入後180日たっても、まったく患者さんの症状や、患者さんとあなたとの関係が改善されない場合は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
まずは、通常有料で行なっている電話カウンセリングを、無料で受けていただきます。さらに強力にサポートさせていただきます。
それでも、まったく変化がないという場合には、代金の全額をお返しします。
その場合には、サポート用メールアドレスに、返金請求の理由を添えて、返金振込口座をご連絡ください。不備がなければ10日以内に全額を返金します。
連絡用メールアドレス:
半年ありますから、じっくりと中身を試してみてくださいね。
ただし、最初から実行する気がないなら、販売はお断りします。
私は、実行さえすれば効果のあるマニュアルを書いたつもりですが、
当然、実行しなければ効果はありません。
特典2 「付録のテキスト」
あなたの理解と実践を助けるため、
また、あなたにホッと一息ついていただくために、3種類の付録テキストをおつけします。
このマニュアルがどんな内容なのか、どんな未来を約束しているか、理解しましたね?
どんなサポートが受けられるかも確認しましたね?
価格と、保証、購入者特典も確認しましたね?
そして、自分と家族には、このマニュアルが必要だと確認しましたね?
それでは、以下のボタンを押して、手続きを始めてください。
よく寄せられる質問をまとめてみました。
どれくらいで効果が出ますか?
実践してすぐに効果を実感なさるはずです。このページで紹介した、実践者の喜びの声をご覧ください。
もちろん、病気自体の「完全回復」の時期は、うつ病のタイプや症状の重さによって変わってきます。それでも、このマニュアルを実践なされば、患者さんは楽になっていくし、実践しないよりも回復が早まります。
ほんとに効くんですか?
はい。私は実践さえしてもらえば、効果のあるマニュアルを作ったという自信があります。
ですが、読むだけで実践しなければ、当然効果はありません。
ですから、まずはよく読んでください。そして、1つでも2つでも実行に移してください。そうすれば、必ず患者さんの状態は良くなるし、患者さんとあなたとの関係も良くなります。
ついでに、他の家族やお友だち、同僚やお客さまなどとの関係も良くなりますよ。
「コミュニケーションの技法」なんて、難しそう。
私に身につけられるかしら?
大丈夫です。一つ一つの「技法」はそんなに難しくありません。このページでも紹介したように、ちょっとした言い回しを覚えて、それを口にする程度のものです。
※でも、効果は絶大ですよ。
それに、マニュアルに書かれていることを全部身につけなくてもいいんです。その中の一つでも二つでも実践していかれれば、必ず患者さんは楽になるし、あなたも楽に患者さんとつきあえるようになります。
このマニュアルがあれば、薬はいらないんですか?
このマニュアルは、通院治療(投薬など)やカウンセリングを否定するものではありません。
むしろ、通院治療やカウンセリングを、もっと効果的に活用した上で、さらに家族としてできること、家族だからこそ医師やカウンセラーよりも上手にできることをお伝えしています。
夫は、仕事には行っていますが、最近落ち込み気味で疲れやすく、心配です。病院に行こうとしないので、うつ病かどうかは分かりませんが、そういう状態でも、このマニュアルは必要でしょうか。
このマニュアルの付録には、通院を勧めるかどうかを判断するツールが付いていますし、本編には通院の勧め方も載っています。
仮にご主人がうつ病でなかったとしても、このマニュアルで紹介しているコミュニケーションの方法は、どんな人にも通用するものです。実践なされば、ご主人との仲が、ますますアツアツになりますよ。
息子はうつ状態だけでなく、たまに躁状態にもなって大変です。躁状態への対応も学べますか。
はい。躁状態への対応にも触れています。
ほんとに返金してくれるんですか?
もしもこのマニュアルを実践して、それでもあなたのお役に立てなかったのでしたら、もちろんお約束通り、全額返金します。返金にかかる振込手数料もこちら持ちです。
ただし、実践してくださいね。最初から実践するつもりのない方には、このマニュアルをお渡ししたくありませんので。
患者さんは必死に病気と闘っています。そして、私は患者さんと、その患者さんをやはり必死で支えている家族を助けたいと思い、このマニュアルを作りました。
私も本気ですから、うつ病を「人ごと」のように考えていらっしゃる人には、絶対渡したくありません。
もちろん、あなたは本気だと信じています。
私自身がうつ病なんですが、このマニュアルは役に立ちますか?
このマニュアルは、患者さん本人ではなく、周りで支える家族(や友人、恋人など)のために書かれました。ですから、患者さん本人にはお勧めしていません。
ただし、あなたがお買いになって、家族に読んでもらうというのは良い方法かも知れません。きっと、あなたのつらい気持ちを、今よりも分かってくれるようになりますよ。
■□■ 注意事項 ■□■
このマニュアルに書かれているのは「コミュニケーション」の方法です。
そして、コミュニケーションの方法というのは、実践し、練習することで、だんだん上手に使えるようになります。
ですから、いくらこのマニュアルを手に入れたとしても、読むだけで実践しなければ、決して患者さんの症状や、患者さんとの関係は変化しません。
しかし、実践していただければ、効果は保証します。
そして、あなたがより実践しやすいように、メールや購入者専用サークルで、全力でサポートさせていただきます。
長いページを、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
大切な家族が苦しいうつ病になったのですから、
ただ治って苦しみから解放されるだけでは、「かかり損」です。
あとで「うつ病になって良かった」と言えるくらいに、たくさんの宝物を手に入れましょう。
どうぞあなたも、私たちの仲間に加わってください。
そして、一緒にその宝物を見つけましょう。
たくさん販売されています。
でも、私が関わっている患者さんが、ポツリとこう言ったのです。
「うつがひどいときには、本なんか読めないよ……」
だから私は、患者さん本人向けではなく、
家族向けのマニュアルを書こうと思いました。
それが、患者さんを助けることになることだと信じたからです。
そして……。
私は、ダメなカウンセラーでした。
なかなか患者さんの助けになることができませんでした。
だからこそ、どんなふうに関わったらいいか分からず、
焦ったり、情けなくなったり、イライラしたりする家族の気持ちが良く分かるのです。
私は、あなたの患者さんを助けたいと同時に、
あなたも助けたいと思っています。
ダメなカウンセラーだったからこそ語れる話。
どうかお聞きください。
きめ細かいサポート・サービスを提供させていただいています。
この点で手を抜くことはしたくありません。
ですから、もしもきめ細かいサポートが難しくなってきたと判断したら、
マニュアル自体の販売、あるいは現在お約束しているサポートの提供を、
予告なく停止させていただきたいと思います。
ただ、私がどれくらいの負担に耐えられるか、今は予想ができませんので、
いつ販売停止にするかは、今の時点では申し上げられません。
ですから、ご購入を考えておられる方はお早めに。
※もちろん、その場合でも、今回購入していただいた方へのサポートは
しっかり続けさせていただきます。
これも、先ほどお話ししましたが、全額返金保証がついているのを忘れないで。
焦らずじっくりと、中身をお試しください。
それから、今お買い上げいただくと、
かなりお値打ちの付録やサポートがついてくるというのも、お忘れなく。
その中でも、購入者専用サークルは、私としてはこの本の目玉だと思っています。
購入者の方には、順次招待状をお送りしますから、必ず参加してくださいね。
今度は、購入者専用サークルでお会いしましょう!
でしたら、「うつ病の家族への対応マニュアル」のダイジェスト版を読んでから、
購入するかしないかを決めてはいかがでしょう。
もちろん、無料です。
「うつ病の家族への対応マニュアル」の無料ダイジェスト版をご希望でしたら、
このページの一番上のところ(私の署名の左)に「無料冊子 申し込みフォーム」という
リンクがありますから、そちらからお申し込みください。
販売停止や、付録やサポートの停止、値上げなどが心配でしたら、
先に「銀行振込」で申し込みをしておいてから、ダイジェスト版を読まれるといいですよ
(期間内に入金をしなければ、自動的にキャンセルになりますから安心です)。
主人がうつ病です。自分の接し方は正しいのだろうか? もっと良い接し方があるのではないか?と、いつも考えていました。
私なりに一生懸命やっているつもりだけれど、「ありがとう」の言葉ひとつすら掛けてもらえませんので、やりがいのようなものを得ることができず、”自分の気持ちの保ち方”が分かりませんでした。
どう接していいか分からなかった私に、一筋の光を与えて下さったのが、この対処法でした。それによって、私の精神状態も落ち着いたように思います。
また、主人の調子も上向き、「もう薬飲んでないんでしょ?」と言われることもあるそうです…そんな時「まだ飲んでるよ!」と答えると、驚かれるそうです。
(K・Hさん)
市販のうつ病に関する本にはない、
具体的な接し方が書いてあるので
とても参考になると思います。
接するときの心構えがしっかりできるので
お勧めです。
(S・Tさん)
娘は、希死念慮(注:死にたいという思い)が強く、親への反発と甘えが強くみられた。
言いたいことをしっかり聴くことで強い不安感が薄れてきたように感じる。
感情の爆発は間隔が空き、強さも薄れてきている。
(K・Tさん)
あなたも、大切な人を、
今すぐあのうつ病の苦しみから救ってあげたいですよね?
もし本気でそうなりたいなら、このページをぜひ最後までお読みください。
申し遅れました。
私は、増田泰司(ますだたいじ)と申します。
20年ばかり、心理カウンセラーや心理学・コミュニケーション関係のセミナー講師などを務めてきました。
いろいろな方々に関わっていくうちに、
私は、心に痛みを覚えている患者さんを直接助けることも大切だけれど……
患者さんに関わる患者さんの家族を助けることが大切だ。
……と、強く実感するようになりました。
病気や問題を抱えた患者さんも苦しみますが、
その家族も大きな苦しみを味わっています。
・治るのだろうかという不安
・生活していけるのだろうかという恐れ
・なかなか症状が回復しない焦り
・いくら一生懸命関わっても良くならないいらだち
・「この人さえ病気にならなければ」という怒り
・いらだちや怒りを患者さんにぶつけてしまった後悔
・患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
・どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまうというとまどい
・自分は何の役にも立てないという罪責感……
落ち込んでいるから励ましたら、よけいにつらそうにする。
だからといって、怖くなって放っておいたら、
「見捨てられた」とまたまた落ち込む……。
って、思わず言いたくなる……。
もしかしたら、
あなたもそうではありませんか?
いや、私自身も、かつては同じような痛みを感じていたんです。
カウンセリングの勉強を始めた頃で、
まだまだ未熟だということもあったのでしょう。
一生懸命関わっても関わっても、ちっとも患者さんが良くなっていかない。
私は焦りました。悔しくなりました。自分の無能を恥じ、責めました。
そして、恥ずかしい話ですが、なかなか治らない患者さんにイライラし、
責めたくなりました。
そう、かつての私はダメなカウンセラーだったのです。
いったい、どこが間違っていたの?
かつての私もそうでしたが、
多くの人が間違った態度で患者さんに接し、
その結果、かえって回復を遅らせてしまっています。
その間違った態度とは、「治そうとすること」です。
患者さんに早く治って欲しいと思うことは、家族として当然のことです。
しかし、これがかえって不適切な対応の元になるのです。
患者さんの症状や問題行動を治そうと焦ると、
ついつい患者さんの症状にばかり目が向きます。
そして、どうしたら症状が回復し、問題行動が収まるか、
その方法を考えることにばかり目が向きます。
すると、その結果、今、患者さんがどんな気持ちなのか、
どうしてそういう気持ちを持っているのかということは
放ったらかしにされがちです。
実は、これが患者さんにとっては、かえってつらいことなのです。
患者さんは、治して欲しい、教えて欲しいと思うより、
まずは「この気持ち分かって!」と思っています。
今のこの状況で、自分がどんなに苦しいか、つらいか、悲しいか、
みじめか、不安か、恐ろしいか、さびしいか、切ないか……。
それを分かって欲しいのです。
ですから、この「第一の動機」を満たさないまま、
つまり、気持ちを放ったらかしにしたまま治そうとしても、
患者さんは素直にアドバイスを聞いてくれません。
否定的な気持ちで心がいっぱいなので、
そこに新しいアドバイスなんか、入る余裕はないのです。
ですから、プロのカウンセラーは、
具体的なアドバイスは後回しにして、
まずはじっくりと話を聴き、患者さんがどんな気持ちなのかを
理解し、汲み取ろうとします。
これは、カウンセリングの基本中の基本ですから、
私はもちろん、訓練時代に徹底的に教え込まれました。
でも、頭で知っていることと、
それが「腑に落ちる」こととは違ったようです。
いつの間にか「治そう」と張り切ってしまっていたのでした。
だから、かえって患者さんの回復を遅らせてしまっていたのです。
私は、「自分はダメなカウンセラーだ」と自分自身を責め、
みじめな思いをしました。
しかし、そのおかげで、
「患者さんの話をよく聴き、気持ちを理解する」ことの大切さを、
しっかりと思い知らされたのです。
そして、それを実践し始めたとき、
たくさんの方々に感謝していただけるカウンセラーへと
成長することができたのです。
このサイトのイラストを描いてくれたのは、
私がカウンセリングをしたうつ病の患者さんです。
彼女は何度も自殺を図り、また人を恐れてニート状態でしたが、
今ではすっかり元気になり、それどころか、回復しすぎて、
アシスタントとして私の働きを手伝ってくれるようになりました。
また、私がかつてダメなカウンセラーとしてみじめな思いをしたおかげで、
患者さんの周りで援助している方たちの大変さ、
イライラや不安、悲しみ、恐れなどが、手に取るように分かるようになりました。
そして、私は、患者さんの家族や友人、恋人、援助者たちを
精神面、そして、コミュニケーションの技術面で
助けたり支えたりすることに、力を入れるようになりました。
私はこう思ったのです。
カウンセラーや精神科医なら当然知っている知識や技法を、
患者さんの家族にやさしく伝えることができたなら……
きっと、家族の方たちも、患者さんも、
ずいぶん楽になるだろう
って。
そんなわけで……
私は、直接、心病む人たちの援助もしてきましたが、
特に力を入れているのが、「援助的コミュニケーションの指導」です。
すなわち、カウンセラー、介護士、教師、保育士、医師、看護師、民生委員、親などが、
患者さん、利用者、子どもなどに、どんなふうに接したらいいか
……ということを教えているわけです。
それは、このサイトでお話しする患者さんへの対応法と、基本は同じです。
最近の主な勤務先・講演先・研修先 トータル・カウンセリング・スクール講師
(東京、大阪、名古屋、岡山、福岡、宇都宮、山形、米沢、盛岡)
山形県三友堂病院看護専門学校講師
福島県大玉村スクールソーシャルワーカー
山形県老人福祉施設介護職員研修
山形県ディサービスセンター生活相談員研究会研修
山形県保育所主任保育職員研修
山形県「福祉マンパワー」育成講座
福島県学校保健会南支部養護教諭部会研修会
福島県立郡山高校教職員研修会
山形県立米沢工業高校精神講話
福島県駿優予備学校保護者説明会
山形市立山形第五中学校精神講話
福島県私立尚志学園教職員研修会
鹿児島県私立神村学園教職員研修会
結構、評判をいただいておりまして、
たとえば山形県の社会福祉関係の研修会には、
2002年から毎年講師として呼んでいただいています。
研修や講演だけでなく、
カウンセリングでも、患者さんの家族へのサポートに力を入れています。
私は、家族へのカウンセリングの中で、
良かれと思ってやっているけれど、実は間違っている対応法を修正し、
代わりに、カウンセラーが使っている対応法をやさしく伝えるようにしました。
すると、私が直接関わらなくても、
様々な問題を抱えていた患者さんが、ぐんぐんと回復していったのです。
うつ病の患者さんに対してよくやりがちな、
しかし効果のない対応法には、たとえばどのようなものがあるでしょうか?
患者さんが、「もう何にもできない」とか、「自分なんか何の価値もない人間だ」とか、
「死にたい」とかいうふうに、弱音を吐いたときどうしますか?
「がんばって」と励ましたり、
「もっと前向きに考えて」とアドバイスしたり、
「そんな弱い考えでどうする」と叱ったり、
「つらいのはお前だけじゃないんだぞ」なんて説教したりしてきませんでしたか?
それで、患者さんは元気になりましたか?
いいえ。だったら、あなたはこのサイトを読んだりしませんよね?
たぶん、逆効果だったんじゃないでしょうか。
なぜ逆効果なのでしょうか?
うつ病というのは性格ややる気の問題ではなく、神経の病気で、
たとえて言うと、車にガソリンが入っていない状態なのです。
だから、どんなに励まされても、教えられても、叱られても、
元気に活動したり、前向きに考えたりできないのです。
あなたは、自分にはとうてい実行不可能なことを「やれ」と言われて、
励まされたり、叱られたりしたらどんな気分になりますか?
きっと、つらい思いをし、よけいにやる気を失うんじゃないでしょうか。
うつ病の患者さんも、それと同じなのです。
「がんばれ」と励ましたり、「こうしたら?」とアドバイスしたり、
「何やってるんだ」と叱ったりしないだけでも、うつ病の患者さんは、
ずいぶんと気持ちが楽になります。
でも、放ったらかしにしておくと、今度は「見捨てられた」と思われて、
また落ち込ませることになるかも知れません。
じゃあ、代わりにどんな対応をしたらいいのか……?
ここで、私が、患者さんの家族をカウンセリングしていて、
特に効果が高いと感じている2つの対応法をご紹介します。
これらの方法は、ほとんど多くの人に高い効果があり、
しかも、簡単に実践することができます。
うつ病の患者さんは、よく弱音を吐きますね。
そんなとき、カウンセラーはこんな対応を心がけます。
(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで
「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。
(2) そして、相手の気持ちを汲み取って、
「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)」と返す。
なぜこういう対応をするのかというと、人が弱音を吐いたり相談したりするのは、
教えて欲しいからでも、直して欲しいからでもなく、分かって欲しいからです。
何を? 気持ちです。
今の現状で、自分がどんなにつらく、切なく、苦しい思いをしているか。
それを分かって欲しいんです。
この欲求を放ったらかしにして、教えたり励ましたりしても、
患者さんは「結局私の気持ちは誰にも分からないんだ」と孤独感を募らせるばかりです。
そして、ますます否定的な考えに陥ってしまうことになります。
うつ病の患者さんに対して、カウンセラーが用いている対応法として、
2つの方法を紹介しました。
もちろん、うつ病の患者さんへの対応法というのはこれだけではありませんが、
まずこれだけ実践してみてください。
きっと今までとは違う、患者さんの反応を引き出すことができるはずです。
私は、うつ病の家族を抱える方々の相談をたくさん受けていますが、
たいていの場合、まずはこの2つの対応を教えて、実践してもらいます。
でも、本当にこれだけのことで、うつ病で苦しむ患者さんが変わるのかと、
ちょっと信じられないかも知れませんね。
それでは、私がこの2つの対応を教えて、それを実践なさった方を紹介しましょう。
及川宏子さんは、お嬢さんがうつ病です。
お嬢さんは完全に引きこもっている状態で、学校にも行けず、
通院・投薬も拒否しておられたようです。
守秘義務があるのでここには書けませんが、それはそれは大変な状況だったのです。
(あなたには、想像できますよね?)
もちろん、お母さんである宏子さんは、心配でたまりませんが、
どのように関わっていいのか分からず、困っておられました。
そして、すっかり疲れ果てておられました。
さて、ひょんなことから、宏子さんと知り合いになった私は、
先ほど申し上げた2つの具体的な対応法を教えて、実践していただきました。
すなわち、
(1) 患者さんが弱音を吐いたときに、励ましたり直したりしないで
「そっかぁ、そういう気持ちなんだね」と返す。
(2) そして、相手の気持ちを汲み取って、
「それはつらかったね(悲しかったね、寂しかったね、など)」と返す。
でしたね。
すると、数週間後に、宏子さんからこんな報告をいただきました。
娘は昨年の秋あたりから、完全不登校・ほぼ引きこもりでした。
アドバイスせず、傾聴を心がけたら、娘との関係がかなり改善されました。
全てを拒否していたのが、神経科に自分から「行きたい。」と言い出して、前向きになってきたようです。
通信制高校を受験出来ました。
(その前は、受験のための証明写真機からも逃げてしまうほど、学校が怖かったようです。)
本当にすばらしい変化ですね。
宏子さんが具体的にどんなことをなさったのか、
この2つの対応を教えてすぐに届いたメールがこれです。
夜中から娘の言葉を、黙って「つらかったね。」って
ずーーーーーっと聴いてあげたら、
(翌朝の午前11時までかかりましたが)
かなり親子の関係が改善されたみたいです。
ケーキを私といっしょに作ったり、
パソコンでアニメを作るのに集中したり
出来るようになりました。
今晩は、2、3ヶ月拒否していた睡眠薬の服薬を、
自分でリクエストしてきました。
すごい進歩だと思います。
波はあると思うけれど、
「すこしずつ意欲が出てくれればいいな」と願っています。
もちろん、「長い時間聴けばいい」ということではありませんよ。
成功のポイントは、宏子さんがしっかりとお嬢さんの気持ちを聴き取り、
それを否定しないで受け止めたということです。
私は、たった2つのことを教え、宏子さんがそれを実践なさっただけ。
なのに、こんなにすばらしい変化が生まれました。
その後、宏子さんには、さらに多くの対応法を学んでいただきました。
今では、ご主人も宏子さんを通して対応法を学ばれ、
アップダウンはありますが、お嬢さんは着実に回復しておられます。
そして、あなたの家庭も、及川家のように必ず変えられていきます。
あなたも、あなたの家族もそうなりたくありませんか?
もし本気でそうなりたいなら、さらに続けてこのページをお読みください。
さて、先ほど紹介した及川さんには、2つの対応法を教えたわけですが、
もちろん、それだけでは十分ではありません。
この2つしか知らなければ、最初のうちはいいのですが、
そのうちお互いに会話が物足りなくなってきます。
また、この2つだけでは対応しきれない問題が起きるときもあるでしょう。
他にもたくさんの対応法や、うつ病に関する知識があって、
それらを知って、臨機応変に使えるようにならなければならないんですね。
ですから、及川さんにも、後日、少しずつ新しい対応法や知識を
紹介していきました。
例えば、こんなケースに、あなたらならどう対応しますか?
・2つの対応をしようと思っても、何も話してくれない。どうしたらいい?
・2つの対応をしようと思っても、こっちに余裕がない。どうしたらいい?
・患者さんを見ていると、ついイライラして当りそうになる。どうしたらいい?
・患者さんが、深夜まで延々と弱音を話してくるので、疲れる。どうしたらいい?
・患者さんの自殺が心配。どうしたらいい?
・患者さんが、怒鳴ったり、暴言を吐いたりする。どうしたらいい?
・患者さんが仕事をずっと休んでいるので、経済的に心配。どうしたらいい?
・メールをしても返事もくれないので、さびしくてたまらない。どうしたらいい?
・患者さんが薬を飲もうとしない。どうしたらいい?
・患者さんが病院に行くのを嫌がる。どうしたらいい?
・どんな病院に連れて行ったらいい?
・アドバイスや励ましは、絶対にしてはいけないの?
……などなど。
あなたには思い当たるものがありませんか?
これらのケースについて、その対応法をこのサイトですべて説明することは、
ボリュームの関係上、かなり無理があります。
また、おそらくあなたもすべて一度に吸収することはできないでしょう。
それから、個別の問題が起こるたびに、
パソコンを起動し、このサイトを訪問して対応法を探す……などという暇はないと思います。
ですから、あなたが、パソコンが無くても、
いつでもどこでも患者さんに最高の対応をすることができるように、
マニュアル化することにいたしました。
これで、あなたがどれだけ離れた場所に住んでおられようとも、
私が直接カウンセリングさせていただくのと、ほぼ同様の対応を身につけていただくことが
できるはずです。
このマニュアルには、私が患者さんの家族723組をカウンセリングしてきた内容を元に、
系統立てて書いてありますから、必ず、あなたにも効果の高い方法を、
すぐに見つけていただくことができます。
「うつ病の家族への対応マニュアル」
って、どんなマニュアルなの?
「うつ病の家族への対応マニュアル」では、うつの患者さんへの、
「簡単だけど効果のある対応の仕方」をお伝えしています。
ざっと内容を紹介しましょう。
・勇気づけ
・座る位置
・傾聴の技法
・フィードバックの技法
・共感の技法
・リフレーミングの技法
・効果的な質問法
・沈黙への対応
・あなたの気持ちの伝え方
・アドバイスのやり方
・援助したいときの手の出し方
・やっちゃいけないこと
・通院の勧め方
・プラスからプラスの関わり
……などです。
なんだか、「技法」なんて、難しそうですね。
でも、具体例や、音声での会話例を交えて説明していますから、
案外簡単に使うことができますよ。
そして、いま紹介したのは、マニュアル全体の半分です。
この「マニュアル」には、もう一つ大きな柱があります。
それは、家族であるあなた自身が感じている
「否定的な感情」にどう対処するか、ということです。
患者さんの家族が感じる否定的な感情。
たとえば、
・いつ治るのか、本当に治るのかという焦り
・患者さんとの心の触れ合いが減ることによる寂しさ
・患者さんが自殺するのではないかという恐れ
・生活していけるんだろうかという経済的不安
・子どもに悪影響が出るのではという不安
・どう関わっても、よけいに患者さんを苦しめてしまう、とまどい
・自分は何の役にも立てないという罪責感
などなど……。
どうですか? あなたも感じていらっしゃいませんか?
こういう気持ちを抱いていると、だんだんと家族は焦ってきます。
そして、一刻も早く治って欲しいという気持ちが強まります。
その結果、無理に励ましたり、
何か「治るのに役立ちそうなこと」を勧めたりします。
でも、患者さんは、その励ましやアドバイスを受け入れるだけの
元気もありませんので、たいていよけいに症状が悪くなります。
そして、こういうことが繰り返されると、
今度はだんだんと腹が立ってくるようになります。
イライラしてきます。
なかなか治らない患者さんを責めたくなります。
イライラが高じると、実際に患者さんに怒りをぶつけてしまいます。
もちろん、そんなことをすれば、
患者さんはさらにさらに落ち込みます。
怒りをぶつけた家族は、今度は罪責感を感じます。
自分が情けなくなります。役立たずに思えます。
そして、何とか前回の失敗をカバーしようとして、
また焦って関わろうとします……。
悪循環ですね。
ですから、この「マニュアル」では、
患者さんの家族が抱えている不安を取り除くことも、
大きな柱のひとつにしています。
不安を取り除くための処方箋のひとつは、「正しい知識を持つ」ということです。
たとえば、
・家族が抱える不安とその影響
・神経の病気としてのうつ病
・心の疲労骨折としてのうつ病
・良い医師やカウンセラーの見分け方
・うつ病が回復していくプロセス
・どれくらいで回復するのか
・経済的な公的サポート
・子どもへの悪影響への対処法
・息抜き
・グループの力
・うつ病が患者さんと家族にくれる宝物
……などなど。
この、「うつ病の家族への対応マニュアル」を読んで実践なされば、
患者さんがあなたと話したあと、ホッとした表情を見せるようになります。
患者さんは、心の中にたまっている苦しい思いを吐き出したいと思っています。このマニュアルでは、それをうまく吸い出してさしあげる方法を学べます。
患者さんのことを、もっともっと大切に思えるようになり、患者さんとの絆が深まっていると感じられるようになります。
患者さんを大切にする方法を知って実践していくと、ますます大切に思えるようになるのです。それは、患者さんの表面(行動や態度)によって評価することをやめて、患者さんそのものが大切だということを学ぶことになるからです。
だんだんと患者さんのうつ病の症状が、軽くなっていきます。
症状の回復には、もちろん医師やカウンセラーの助けが必要ですが、家族であるあなただからこそできる助けがあります。それは「本当の自信」を与えることです。マニュアルではその方法を知っていただきますが、それを実践すれば、しないよりもはるかに回復の度合いが変わってきます。
患者さんの問題行動に上手に対応できるようになり、問題行動自体もだんだんと解消されていきます。
家族にとっては困るばかりの患者さんの問題行動ですが、患者さんにとっては「当然」の理由があります。このマニュアルによって、表面の言動ではなく、その理由に焦点を合わせられるようになるので、患者さんはあなたに分かってもらうために問題行動を使わなくても済むようになっていくのです。
あなたも、患者さんの状態がアップダウンしても、振り回されず、どーんと構えていられるようになります。
うつ病が回復していくプロセスを知ることができるので、長い目で患者さんの回復を見つめていけるようになります。ですから、短期的なアップダウンには振り回されません。
あなた自身が、今まで以上に余裕を持って患者さんと向き合えるようになります。
うつ病についての様々な知識や対応法を知っていれば、これまでのように、わけが分からず不安感に押しつぶされそうになることが少なくなり、結果として余裕を持って患者さんに対応できます。もちろん、それは患者さんにとっても安心です。
今まで、いくらアドバイスしても、ちゃんと聞いてもらえなかったとしても、患者さんがあなたの話を真剣に聞いてくれるようになります。
心の中につらい気持ちがあふれているときには、外から何かを教えようと思っても、受け入れる余裕がありません。しかし、このマニュアルの通りに話を聴くと、患者さんはつらい気持ちを吸い取られて、心に余裕が生まれ、その分だけあなたの話にも耳を傾けてくれるようになります。
「何とかなりそうだ」という希望を、あなたも患者さんも持つことができるようになります。
うつ病にどのように対応したらいいかということを知り、それを身につけることは、あなたに大きな自信を与えます。そのあなたの大丈夫感覚は、不安感でいっぱいの患者さんの支えになり、それが希望を生み出すのです。
患者さんとの仲が、病気になる前よりも親密になっていきます。
うつ病の患者さんは傷つきやすくなっていますから、人になかなか心を開かなくなるため、建前のコミュニケーションでは通用しません。それだけに、このマニュアルによって、親密で真実なコミュニケーションを実践していかれれば、かえって病気になる以前よりも、患者さんはあなたに対して心を開きます。
家族全体が、前よりも「ひとつ」になっていきます。
人を愛するとか、大切にするとかとは、具体的にどういう行動をすることかということを身につけられます。また、自分が「愛されている」と感じる行動を相手から引き出すやり方も学べます。ですから、お互いに愛し合い、大切にし合っているという感覚を味わえるようになります。
家庭が明るくなり、安らぎの場、エネルギーをもらえる場になっていきます。
あなた自身が人に安らぎやエネルギーを与える接し方を実践するため、家族は元気になります。と同時に、家族はあなたのやり方を見て学びますから、あなたに対しても安らぎやエネルギーを与えてくれるようになります。
患者さんもあなたも、前よりも自信がついて、物事に積極的に取り組めるようになります。
うつ病は、何かができるとか、何かを達成したとかいう条件付きの自信を粉砕します。しかし、このマニュアルによって、「今このままの私がすばらしい」という無条件の自信を、あなたも患者さんも身につけていただけるようになります。そして、「すばらしい自分は、すばらしいことができるはず」と思えるようになるのです。
患者さんもあなたも、コミュニケーションの取り方が上手になり、人間関係や仕事がうまく回っていくようになります。
このマニュアルで学んでいただくコミュニケーション技法のほとんどは、一般の人間関係でも使えるものです。患者さん以外の人に使っても、相手はあなたに心を開き、あなたを信頼してくれるようになるのです。
先ほど紹介した及川さんの他にも、すでに、マニュアルを手に入れ、
実践なさった方から、次々と喜びの声が届いています。
いずれも、手に入れてから1、2週間程度での報告です。
(テーマがテーマなので、お名前はすべてイニシャルにしました)
こちらは、妹さんがうつ病の、Y・Tさんからのメールです。
※最後の段落のように、購入者の方から質問をいただいた場合には、
ていねいにお返事しています。
ほかにも……
現在、私は海外に留学している身なのですが、日本にうつ病と診断されて1−2年経つ大切な人がいます。
彼女とのメールを通したやり取りのなかで、今後、彼女にどのように接していけば良いのか、何か良い方法はないのかと、インターネットでうつ病の方への接し方を検索していた時に、先生のことを知りました。
それ以来、先生の本で得た知識を使いながら彼女に接していったところ、少しずつではありますが(浮き沈みはありますが)、彼女の調子が良くなってきたように思います。
今後も彼女のコトを見守っていきたいと思ってます。
(S・Wさん)
妻の病歴が長く、一向に良くなる様子がうかがえないので、自分自身が疲れてきて、このままでは共倒れになるという怖れを感じていました。自分のストレスも限界に来ていました。
このマニュアルに書かれていた、傾聴する、相槌を打つなどのテクニックは使いましたが、何より自分がいいと思ったのは、「自分自身の気持ちを無きものにしない」というスタンスを意識できるようになったことだと感じています。
相手のことを受け入れようとするあまり、自分自身をないがしろにしたり、自分の気持ちを自分で否定したりすることが多かったので、それがつらかったところがありましたが、相手のことを愛し思いやりつつ、自分の気持ちもまた大事にしていいんだということ、それと相手の病気を受け入れ支えることは両立できるのだということを教えられたと思います。
まだまだしんどい日々が続きますが、少し強くなれたような気がしています。
共倒れにならないようにと主治医からはよく言われてきましたし、自分でもそう思っていましたが、じゃあ具体的にどうすればいいのかという部分は全く分からないでいました。
また、症状は人によって全く違いますので、サポートする側の対応も個別的にならざるを得ず、マニュアル化は難しいものだと思っていました。実際、サポーター向けの本なども具体的なことはあまり書いていません。
このマニュアルも、ひとつの考え方が書いてあるに過ぎないとは思いますが、具体的な方法が紹介されていますし、筆者の増田さんのフォローもあります。
何か少しでもヒントがほしいという人は、試してみる価値はあると思います。
(Y・Wさん)
娘は、希死念慮(注:死にたいという思い)が強く、親への反発と甘えが強くみられた。甘やかしてはいけないと思い、どちらかといえば厳しい態度をとっていたが、どのように接して良いのか自信がもてなかった。
が、マニュアルを読んで、話を聴くことに徹した(きかれるまでこちらの意見は言わない)。言いたいことをしっかり聴くことで強い不安感が薄れてきたように感じる。
感情の爆発は間隔が空き、強さも薄れてきている。
話の内容には理解し難い事柄もあり同意できないことも含まれるが、それが今の娘の生の感情であり、それを理解しようとしている。
結果を焦らず症状の好転を待てば自分自身の考えで自分の人生を苦しまずに生きていけるようになると信じられるようになった。
(K・Tさん)
夫が鬱になり3年、子供も3歳になりました。
幸い、結婚前に企業の人事で働いてましたので
メンタルヘルスについて多少なりとも知識があり、
夫にもそれなりに対応していたつもりですが、
先の見えない不安や、自分の選択していることが
はたして夫のためになっているのかというような
不安がありました。
先生のことをつい最近mixiで知り、
私の不安の霧が晴れたような気持ちになりました。
なぜそのような対応がいいのか、
自分の気持ちへの向かい方等、
読めば読むほど納得で安心できました。
(H・Sさん)
うつ病の夫が怒りで自分をコントロールできなくなりひどいことを言ったとき、物を投げたり暴力を振るうときなど、どのように対処したらいいのかということが分かりませんでした。
また、子供に対して影響があるので、母親の立場でどのように対応していけばいいのかということが分からず、心配でした。
しかし、このマニュアルを読み、まずは、どのように対応するのかを考えるのではなく、相手がどんな気持ちでそうするのかを考えられるようになりました。
そう考えられるようになってからは、ひどいことを言われても前よりは落ち込まないようになりました。
自分が治そうと思うのではなく、まずは自分の立場、考えを整理することが必要だと思います。
このマニュアルは、今までにもあった患者さん向けのマニュアルではなく、患者さんを取り巻く人たちのためのマニュアルです。病院での医学的な治療にプラスアルファーとして必須なものであると思うし、うつ病の患者さんと毎日一緒に生活しているすべての家族、友人など周りの人が必ず読むべきマニュアルだと思います。
(E・Hさん)
など、次々と、すばらしい結果を出しておられます。
想像してみてください。
あなたがこのマニュアルに書かれていることを読み、実践していかれた結果、
あなたの大切な人が、うつ病から解放されて、
元気を取り戻して、笑顔で笑っています。
そして、「今まで支えてくれて、本当にありがとう」と、
あなたに感謝しています。
その人が病気になる前よりも、家庭が温かい場になっています。
そして、家族が一つになって、楽しく笑いながら過ごしています。
家族のうつ病が回復したあと、あなた自身が、
もっともっと自分の人生を楽しめるようになっています。
あなたもあなたの家族も、コミュニケーションが上手になって、
仕事や人間関係で良い結果を出せるようになっています。
私が今まで関わってきた、たくさんの家族が、そういう未来を現実のものにしました。
今度はあなたの番です。
これは印刷後のイメージです。実際には、pdf形式のファイルをダウンロードしていただきます。
マニュアル本編は、A4サイズで195ページ
(普通の本のサイズにすれば、400ページ近いボリュームになります)。
さらに、音声の対話例もついているので、
言葉だけでなく、その「言い方」も学べます。
そして、あなたが、更に効果的に患者さんに関わることができるように、
また、あなたの不安を解消するために、
私が全力でサポートさせていただきます。
サポート1 「メール・カウンセリング」
患者さんとの関わりの中で、対応の仕方に迷ったときには、マニュアルの中に書かれているメールアドレスまでメールをください。具体的な方法をアドバイスさせていただきます。
通常、専門の心理カウンセラーにメール・カウンセリングを受けるとなると、1回3,000円以上の料金がかかります。
しかし、もちろん、このマニュアル購入者の皆さまには無料でサポートさせていただきます。
サポート2 「購入者限定サークル」
ネット上に、購入者の方専用のサークル(mixiのようなSNS)を開設しました。そこで、お互いに情報交換をしたり、励まし合ったり、時には愚痴を聞いてもらったりしながら、一緒にがんばっていきましょう。
バージョンアップ版や追加の付録などもそこで配布しますので、必ず参加してくださいね。
価格は?
発売記念価格 ただし先着100名まで
(残り35部です)
<お支払い方法>
(個人情報は保護されます)
このマニュアルの定価は、9,850円とさせていただきました。
※現在、発売記念キャンペーン中で、先着100名までは上記の値段で販売しております。
それにしても、書店で売られている本と比べて、
「高いんじゃないの?」とおっしゃる方がおいでかも知れませんね。
ところで、私が属しているカウンセリングスクールで開催する、
3日間集中セミナーの一般的な受講料は、38,000円です。
そして、このマニュアルに盛り込まれている内容は、実は、
私たちが提供しているセミナー3回分以上の情報量があります。
単純計算すれば、38,000×3=114,000円以上の価値があるということです。
※ついでに申し上げれば、私たちのスクールは、同業のセミナーと比べると、
かなり安いと評判です。(10万円を越える心理学セミナーはざらにあります)。
また、専門のカウンセラーにカウンセリングを受けると、
1回5,000円から1万円の費用がかかります。
そして、たいてい1回では終わりません。
さらに、このマニュアルには、メールや購入者専用サークルでのサポート、
コミュニケーション場面を録音した音声ファイルなどがついています。
それでこの値段というのは、かなり格安ではないでしょうか。
たぶん、同業者が知ったら「バカじゃないの?」と言われると思います。
でも、10万円を越えるようなマニュアルなんて、
ほとんどの人が手に入れられませんよね?
それでは、この「うつ病の家族への対応マニュアル」を書いた意味がありません。
ですから、思い切って、一万円札1枚でお釣りが来るという値段設定をさせていただきました。
なお、今、ご購入いただいた場合には、以下の特典もおつけします。
(この特典配布の終了日は未定です)
特典1 「全額返金保証」
書店の本と違って、こういう電子書籍は中身を確認できませんね。ですから、「本当にちゃんとした本なのか?」と心配かも知れません。そこで、安心してお試しいただけるように、期間限定ですが、全額返金保証をつけました。
このマニュアルを購入後180日たっても、まったく患者さんの症状や、患者さんとあなたとの関係が改善されない場合は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
まずは、通常有料で行なっている電話カウンセリングを、無料で受けていただきます。さらに強力にサポートさせていただきます。
それでも、まったく変化がないという場合には、代金の全額をお返しします。
その場合には、サポート用メールアドレスに、返金請求の理由を添えて、返金振込口座をご連絡ください。不備がなければ10日以内に全額を返金します。
連絡用メールアドレス:
半年ありますから、じっくりと中身を試してみてくださいね。
ただし、最初から実行する気がないなら、販売はお断りします。
私は、実行さえすれば効果のあるマニュアルを書いたつもりですが、
当然、実行しなければ効果はありません。
特典2 「付録のテキスト」
あなたの理解と実践を助けるため、
また、あなたにホッと一息ついていただくために、3種類の付録テキストをおつけします。
■うつ病チェックシート
ちょっと最近、家族の様子がおかしいなというとき、うつ病かどうかを簡単に調べられるチェックシートです。
もちろん、最終的な診断は医師にしてもらう必要がありますが、そもそも通院させた方がいいのかどうかが分かります。
また、回復具合をチェックするときにも使ってください。
■「認知療法」解説ノート
認知療法は、うつ病の治療で効果を上げている精神療法です。
患者さんだけでなく、患者さんとの関わりでついストレスをためてしまっているあなたにも、認知療法的なストレス解消法を知ってもらいたくて、この付録テキストをおつけしました。
また、これを学ぶことで、うつ病の患者さんの考え方が分かります。そこで、「どうしてあの人、あそこでああいう反応をしたんだろう」というのが納得できるようになります。すると、ちょっと余裕を持って関わることができますからね。
■追加の付録
あなたは、うつ病の患者さんとの関わりにがんばっておられますね。私はそんなあなたに「ホッとしてもらいたい」と思って、さらにもう1つ付録を差し上げることにしました。
この付録は、私がセミナーの中で取り入れて、なかなか好評をいただいているものを元にしています。知らず知らずのうちに張り詰めたあなたの心を、温泉につかっているようなリラックスした状態に……。
おっと、中身は届いてからのお楽しみ。
このマニュアルがどんな内容なのか、どんな未来を約束しているか、理解しましたね?
どんなサポートが受けられるかも確認しましたね?
価格と、保証、購入者特典も確認しましたね?
そして、自分と家族には、このマニュアルが必要だと確認しましたね?
それでは、以下のボタンを押して、手続きを始めてください。
よく寄せられる質問をまとめてみました。
どれくらいで効果が出ますか?
実践してすぐに効果を実感なさるはずです。このページで紹介した、実践者の喜びの声をご覧ください。
もちろん、病気自体の「完全回復」の時期は、うつ病のタイプや症状の重さによって変わってきます。それでも、このマニュアルを実践なされば、患者さんは楽になっていくし、実践しないよりも回復が早まります。
ほんとに効くんですか?
はい。私は実践さえしてもらえば、効果のあるマニュアルを作ったという自信があります。
ですが、読むだけで実践しなければ、当然効果はありません。
ですから、まずはよく読んでください。そして、1つでも2つでも実行に移してください。そうすれば、必ず患者さんの状態は良くなるし、患者さんとあなたとの関係も良くなります。
ついでに、他の家族やお友だち、同僚やお客さまなどとの関係も良くなりますよ。
「コミュニケーションの技法」なんて、難しそう。
私に身につけられるかしら?
大丈夫です。一つ一つの「技法」はそんなに難しくありません。このページでも紹介したように、ちょっとした言い回しを覚えて、それを口にする程度のものです。
※でも、効果は絶大ですよ。
それに、マニュアルに書かれていることを全部身につけなくてもいいんです。その中の一つでも二つでも実践していかれれば、必ず患者さんは楽になるし、あなたも楽に患者さんとつきあえるようになります。
このマニュアルがあれば、薬はいらないんですか?
このマニュアルは、通院治療(投薬など)やカウンセリングを否定するものではありません。
むしろ、通院治療やカウンセリングを、もっと効果的に活用した上で、さらに家族としてできること、家族だからこそ医師やカウンセラーよりも上手にできることをお伝えしています。
夫は、仕事には行っていますが、最近落ち込み気味で疲れやすく、心配です。病院に行こうとしないので、うつ病かどうかは分かりませんが、そういう状態でも、このマニュアルは必要でしょうか。
このマニュアルの付録には、通院を勧めるかどうかを判断するツールが付いていますし、本編には通院の勧め方も載っています。
仮にご主人がうつ病でなかったとしても、このマニュアルで紹介しているコミュニケーションの方法は、どんな人にも通用するものです。実践なされば、ご主人との仲が、ますますアツアツになりますよ。
息子はうつ状態だけでなく、たまに躁状態にもなって大変です。躁状態への対応も学べますか。
はい。躁状態への対応にも触れています。
ほんとに返金してくれるんですか?
もしもこのマニュアルを実践して、それでもあなたのお役に立てなかったのでしたら、もちろんお約束通り、全額返金します。返金にかかる振込手数料もこちら持ちです。
ただし、実践してくださいね。最初から実践するつもりのない方には、このマニュアルをお渡ししたくありませんので。
患者さんは必死に病気と闘っています。そして、私は患者さんと、その患者さんをやはり必死で支えている家族を助けたいと思い、このマニュアルを作りました。
私も本気ですから、うつ病を「人ごと」のように考えていらっしゃる人には、絶対渡したくありません。
もちろん、あなたは本気だと信じています。
私自身がうつ病なんですが、このマニュアルは役に立ちますか?
このマニュアルは、患者さん本人ではなく、周りで支える家族(や友人、恋人など)のために書かれました。ですから、患者さん本人にはお勧めしていません。
ただし、あなたがお買いになって、家族に読んでもらうというのは良い方法かも知れません。きっと、あなたのつらい気持ちを、今よりも分かってくれるようになりますよ。
■□■ 注意事項 ■□■
このマニュアルに書かれているのは「コミュニケーション」の方法です。
そして、コミュニケーションの方法というのは、実践し、練習することで、だんだん上手に使えるようになります。
ですから、いくらこのマニュアルを手に入れたとしても、読むだけで実践しなければ、決して患者さんの症状や、患者さんとの関係は変化しません。
しかし、実践していただければ、効果は保証します。
そして、あなたがより実践しやすいように、メールや購入者専用サークルで、全力でサポートさせていただきます。
長いページを、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
大切な家族が苦しいうつ病になったのですから、
ただ治って苦しみから解放されるだけでは、「かかり損」です。
あとで「うつ病になって良かった」と言えるくらいに、たくさんの宝物を手に入れましょう。
どうぞあなたも、私たちの仲間に加わってください。
そして、一緒にその宝物を見つけましょう。
追伸1
インターネット上には、うつ病の患者さん本人向けのマニュアルはたくさん販売されています。
でも、私が関わっている患者さんが、ポツリとこう言ったのです。
「うつがひどいときには、本なんか読めないよ……」
だから私は、患者さん本人向けではなく、
家族向けのマニュアルを書こうと思いました。
それが、患者さんを助けることになることだと信じたからです。
そして……。
私は、ダメなカウンセラーでした。
なかなか患者さんの助けになることができませんでした。
だからこそ、どんなふうに関わったらいいか分からず、
焦ったり、情けなくなったり、イライラしたりする家族の気持ちが良く分かるのです。
私は、あなたの患者さんを助けたいと同時に、
あなたも助けたいと思っています。
ダメなカウンセラーだったからこそ語れる話。
どうかお聞きください。
追伸2
すでにお話ししたように、このマニュアルには、きめ細かいサポート・サービスを提供させていただいています。
この点で手を抜くことはしたくありません。
ですから、もしもきめ細かいサポートが難しくなってきたと判断したら、
マニュアル自体の販売、あるいは現在お約束しているサポートの提供を、
予告なく停止させていただきたいと思います。
ただ、私がどれくらいの負担に耐えられるか、今は予想ができませんので、
いつ販売停止にするかは、今の時点では申し上げられません。
ですから、ご購入を考えておられる方はお早めに。
※もちろん、その場合でも、今回購入していただいた方へのサポートは
しっかり続けさせていただきます。
これも、先ほどお話ししましたが、全額返金保証がついているのを忘れないで。
焦らずじっくりと、中身をお試しください。
それから、今お買い上げいただくと、
かなりお値打ちの付録やサポートがついてくるというのも、お忘れなく。
その中でも、購入者専用サークルは、私としてはこの本の目玉だと思っています。
購入者の方には、順次招待状をお送りしますから、必ず参加してくださいね。
今度は、購入者専用サークルでお会いしましょう!
追伸3
それでもあなたは、「今すぐは決断できないよ」とおっしゃるかも知れませんね。でしたら、「うつ病の家族への対応マニュアル」のダイジェスト版を読んでから、
購入するかしないかを決めてはいかがでしょう。
もちろん、無料です。
「うつ病の家族への対応マニュアル」の無料ダイジェスト版をご希望でしたら、
このページの一番上のところ(私の署名の左)に「無料冊子 申し込みフォーム」という
リンクがありますから、そちらからお申し込みください。
販売停止や、付録やサポートの停止、値上げなどが心配でしたら、
先に「銀行振込」で申し込みをしておいてから、ダイジェスト版を読まれるといいですよ
(期間内に入金をしなければ、自動的にキャンセルになりますから安心です)。
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