相関経済論−現代経済の実態解析と....
チャートを読み、様々な相場理論や入門書 などを参考して予想をし、数多ある相場格言も参考 しながら相場予想 を修正しながら株式や為替(FX)などの投資相場で売買 を繰り返してみたがどうにも上手くいかない。
違う相場理論や相場格言に乗り換えても、結局は思うように相場の予想はできず、株式投資や為替(FX)投資の予想 が外れてしまう。
これは、株式や為替(FX)に限らず、投資対象の相場(市場)が経済の根本に翻弄されており、そして、あなた自身もその波に翻弄されているからに他なりません。
従来の理論には重要な「もの」が抜けているのです。
そして、従来の考え方では、経済(相場)の根幹である重要なものを無視しているのです。
しかし、安心してください。ここに、そんな従来抜けていた、無視していた重要な「もの」に光を当てた、これまでに類を見ない画期的新理論 が生まれました。
PER、PBR、平均線、などなど、数が多すぎて訳が分からなくなってしまうような従来の投資指標は必要ありません。
難しい数式や理論に振り回されて、訳が分からないうちに使わざるを得ないような、従来のような難解な相場理論も必要ありません。
当然、数が多すぎて相互に矛盾するような相場格言も不要です。
そんな重箱の隅のようなところ突付くのではなく、大局を見て経済の波(相場)を予想するのが、「相関経済論」なのです。
事が起こってしまってから、さももっともらしい事を自分だけが知っていると言うように解説する評論家に振り回されることもありません。
ファンダメンタル?経済指標?それ自体が相場みたいものなのだから、起こってみなければわからない。ニュースが届く頃には、情報はみんなが知っていて陳腐化している。そんな情報の収集に多くの時間を費やす必要もありません。
難しい数学や理論から生まれてきた机上の理論などではなく、経済の実態、相場の実体から生まれてきたもの、それが、この「相関経済論」です。
世界経済はいとも簡単に、海外投機筋の思惑だけでガソリン高に振り回され、アメリカのエネルギー政策のツケで穀物類の高騰の煽りを受け、さらには、野放図な金融業界の大失敗の波を被って所得の目減りはもちろんのこと、雇用すらも危ぶまれる状況に追い込まれてしまいます。
人は、社会を形成し始めてから、「経済」というものと絶えず関わりを持ってきました。有史以来その形は様々に変化を遂げてきましたが、一度として経済とのかかわりが途切れたことはありませんでした。近代においては、大きく社会主義経済と資本主義経済に世界は二分されましたが、現代においては世界のほとんどは資本主義経済で活動していると言っても過言ではないでしょう。
現代における経済はその社会構造を反映して、非常に複雑になってきており、資本主義という従来型のひとつの定義では言い表せない状態になっています。経済は、社会同様、まるで生き物であるかのように振る舞い、人々の生活を翻弄しています。
経済という生き物は一筋縄でいかず、いまだ持ってその全容を体系的に表現する理論は現れておらず、今も研究者達は昼夜を問わずその努力を続けています。その理由の一つは、経済全体、経済自体はもちろん、それを構成する要素も相互に複雑に絡み合っており、それぞれが独立には存在し得ない状況になってきているからと言えます。ある事象は別の事象の影響を受けており、また、その事象は別の事象に影響を与えていくというように、まさに有機体、まるで網の目のように現代の経済はなっています。
そして、経済本体がそうであるように、その中に含まれるもの達も個々に独立には動くことはできず、様々な相互作用の元で成り立っています。例えば、物価や相場もそうでしょうし、国に至るまで他社の様々な作用の結果としてその影響を受けています。そのような状況の中、現代社会を生き抜いていくためには、そういった相互の関係を把握し、そこから生じる結果を予想しながら、それらに対応していく必要があるといえます。
そういったことを実践していく上で重要となるのが、社会や経済は機械や数学がその進む道を決定しているのではなく、人の判断が最も重要な役割を演じているということです。近年の科学の進歩で、この重要なことが置き去りにされ、机上の理論だけが一人歩きをしてさらに混迷を深めている現状は無視できない状況になってきています。
そこで、本書ではそういった「人の介在」ということも含めて、現代経済の相互作用を踏まえた理論による様々な経済事象(例えば、相場など)の解明について解説しています。
本書で解説している相関経済論は、人の介在を心理学、社会心理学の観点でその作用について解釈をおこない、それをベースとして相関性という概念で複雑な経済の相互作用を表現する事を試みています。
そして、本書ではこれらのベースとなる心理学的要素と相関解析理論に加えて、時間のズレという概念を取り入れています。現代社会は、技術の進歩で物や人の移動はもちろんのこと、情報の伝達においても極めて速いスピードで実現されています。しかし、技術的な限界はもちろんのこと、様々な要因のために完全なる同時の伝達ということは困難なことが数多くあります。この点は、経済の相関性を議論する上では非常に重要なことであり、無視することはできません。そこで、本書においては、位相シフト理論としてこの時間のズレを経済相関理論の中に取り込む事を試みています。
本書の前半では、相関経済論の基本的な考え方の基礎になる部分について豊富な具体例と共に解説しています。
経済における相関性の真実について、具体的な例をふんだんに交えながらその本質と重要性、そして、実際の影響などについて詳しく解析し、実際の応用に向けた基盤を作っていただけるようにしています。また、相関性の議論において欠かすことのできない位相のズレについても、こちらも具体的な事例を数多く交えて詳細に解説しています。
本書では、相関経済論の実践的応用の事例として、皆さんが最も強い興味があるであろう株式や為替などの相場への応用 を取り上げています。もちろん、相関経済論自身は相場だけでなく経済の多くの場面で応用可能ですが、やはり、最も望まれているであろう内容を事例として解説しています。
本書に中盤では、実体経済と架空経済(相場)との関係やなどにも言及しながら、従来の代表的な相場理論や相場の格言 なども取り上げて、それらを解説することによって相関経済論との違い、従来理論の問題点などについて詳細に解説しています。
そして、後半ではこれまでのところで理解を構築してきた相関経済論を実際の現場で応用することについて解説しています。ここでは、前述のように特に、株式や為替などの相場への応用をその例として取り上げて、具体的なチャートの読み方、相関経済論を用いた解析と解釈 の実際、そして、それらをもとにした予想 などについて、豊富な例をあげながら解説しています。
さらに、より具体的な解説として、表計算ソフトによる相関経済論解析のワークシートを実例としてあげて、解析の中身の理解を深めることはもとより、何はともあれ実践に使いたいと方の要望にも応えるようにしています。
工学博士がその豊富な経験をもとに渾身の力を込めて研究し、やっとそのパワーと実践応用力まで実感し、満を持して発表する新理論である「相関経済論」をどうぞあなたの実生活、投資ライフにお役立てください。
複雑な現代社会、現代経済の波の中を飲まれることなく、乗り切るための一助として本書をご活用ください。
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