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智也さんかわゆし♪

野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)
冒頭はかなりバイオレンスな雰囲気で、「あ、ニガテ系だったかも」と思いましたが、読み進めるうちにグイグイ話しに入っていけました。テンポがいいので、読みやすいです。
そして、何より智也さんが超かわいい♪普段はかっこよくて、キレイだけどヤンキーばりにとってもバイオレンス。。。でも、ラブムードが高まると超カワイイんですよ!!まさに、ツンデレちゃんですね☆秋人にいちずなのも、かわゆし♪
個人的に、ツンデレは大好き系なのですっごい楽しかったです〜。続編、出ないかな!
引用元:智也さんかわゆし♪

コーチ 新作

野蛮な恋人 (角川ルビー文庫)
実力派俳優の充は、同じ高校の芸能科に通う超人気歌手の京一と
映画「狂王の夏」で共演することに。
事情から、初心者の京一に演技指導をすることになった充は、
生意気で敵意むき出しの京一の態度が、実は自分への行為の裏返し
と知って、その一途で必死な想いにほだされて、
「1回だけなら」とつい身体を重ねてしまい・・・

デビュー作以降、個性の薄まった感のあった著者の作品の中で
久々にテンションの高い1作です。
著者の本領発揮とでも云うべき攻めの一人称は、
最初は冷たいほど無関心だった感情の温度の低い充が、
徐々に京一に対して気持ちが傾いていく過程、
彼の中でどれだけ京一を可愛く、大事に感じているか、
その気持ちがリアリティを伴って迫ってきて、
読んでいてぐいぐいと引き込まれます。

学校生活や、映画の撮影、京一のバンド活動など、
様々なシーンや登場人物を織り交ぜて、
二人の想いが通じ合った後も一筋縄では終わらない、
色々な要素が盛り込まれたストーリーなのですが、
その分、やや散漫になってしまったきらいもあります。
充に横恋慕する鹿山や、監督たちのエピソード、
台本紛失事件や、充の浮気疑惑など、
あれこれ要素が半ば未消化状態のままに放り出されていて、
読後感はちょっと物足りない。

ちょっと盛り込みすぎ?という点のみがとても惜しい感じが
するのですが、
外見とは裏腹に初々しいまでに一途な京一と、
そんな彼を可愛く思い、ハマっていく充との、
高校生というにはちょっとアダルトな(笑)ラブラブは、
とても楽しめました。
引用元:

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